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Sono's

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「托鉢修道士」という名前のチョコレート菓子を作りました。

4つの修道会の修道士の服の色を表しているお菓子とのこと。

 

白 ドミニコ会→ アーモンド 

灰 フランシスコ会→ 干しいちじく 

茶 カルメル会→ ヘーゼルナッツ 

紫 アウグスチノ会→ レーズン 

 

残念ながら、ヘーゼルナッツを手に入れることができなかったので、

白はマカデミアナッツ、茶をアーモンドにしました。

 

 

テンパリングを一応したのですが、きちんとできているのでしょうか・・・

とろとろに溶けたチョコレートを円形に絞るのはちょっと難しかったです。

 

コーヒーとくるみのスポンジケーキ

 

 

本ではヘーゼルナッツを使っていましたが

手に入らないので、くるみで作りました。

スポンジ、シロップ、クリームの全てに

コーヒーが入っているふわふわのケーキでした。

 

 

 

はちみつムースを作りました。

蜂の巣に見立てた飾りは

ホワイトチョコとココアで出来ています。

(溶かしたホワイトチョコを

エアパッキンに塗り、冷やし固める)

 

 

はちみつムースは今まで何度も作りましたが、

やはり、このムースは

はちみつの味や香りの良さが

美味しさにつながると感じるほど

いつも買っている井田養蜂の百花蜜は

大変美味しくて、後味が素晴らしいです。

 

 

そして、今回は初めての試みで

はちみつリキュールを加えてみました。

「極上! スイーツマジック」という番組で

はちみつ酒を使っているのを見て以来

私も使ってみたかったのです。

 

 

 

詩人であり、パリで菓子店も営んでいた

シプリアン・ラグノーが1638年に考案したという

アーモンドのお菓子を作りました。

 

 

タルト生地にアーモンドクリームを入れて焼き、

アプリコットジャムを塗ったものですが、本当に美味しい・・・

 

 

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楽しい本を見つけました。

 


この本にはまだまだ作ったことのない

お菓子がたくさん載っているので

少しずつ作りたいと思います。

今日のアマンディーヌもその一つです。

 

 

 

 

修道院で作られたのが始まりという

イタリアのフェッラーラのクリスマス菓子を作りました。

 

 

ココアやアーモンド粉の生地を手で丸めて

低いドーム型に整え、焼いた後、チョココーティングをするというお菓子。

中にはオレンジピールやアーモンド、

そして、シナモンやグローブ等の香辛料が入っています。

 

 

 

 

Pumpkin&Sweetpotato Tea Napkin

 

 

シンプルに砂糖だけで作るお菓子なのに、

バターやラム酒を加えてしまいました。

そしたら、とても柔らかくなり絞れなくなったので

一日冷蔵庫で寝かせました。

 

 

 

目はレーズン、舌はクコの実を使いました。

 

「イタリアのペルージャのクリスマス菓子」というのを作ってみました。

アーモンド粉、砂糖、レモンピール、卵白を混ぜ合わせ

少しくるみも入れて、蛇の形に成形して焼いたら出来上がり。

 

 

イタリアのクリスマス菓子というと

パネトーネしか知らなかったのですが、

このお菓子はねちっとしていて、

私の好きな南蛮菓「ざびえる」に似ていて、

次々と食べてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 ゼラチンを使わないで、コンスターチで固めるゼリーを作りました。

 

 

夏に食べたい爽やかなデザートでした。