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Sono's

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 さくらんぼの季節になりました。

種を取り、砂糖とレモン果汁とともに煮ると・・・

とろとろのコンポートの出来上がり。

 

 

プレーンヨーグルトにかけて食べました。

 

 

 

 

 

初めて米粉で作ったチョコレートケーキ。

やはり、オーブンから出した後に割れてしまいました。

間にくるみとチョコレートが挟んであり、

トップにココナッツを散らしています。

 

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6月29日火曜日

 

火曜日は野菜市の日。

谷底にある 駅の近くに

火曜日だけ開いているお店があって

農薬・化学肥料 不使用の野菜を

買うことができます。

今は特にキャベツが美味しいです。

普通のスーパーで売っているキャベツとは

別の野菜かと思うほど美味しいのです!

映画『バニー・レークは行方不明』/"BUNNY LAKE IS  MISSING" (1965年 イギリス)に

登場するデザート、ジャンケットを作りました。

 

イギリスに来たばかりのアニーは娘のバニーを保育園に預けます。

その保育園の調理場でドイツ系の女性が子供たちのために

大きなお鍋でたくさん作っていたのが「ジャンケット」。

 

 

ミルクに砂糖を入れて軽く煮て、レモン果汁を加えると少し固まります。

冷蔵庫で冷やして最後にナツメグをふったら出来上がり。

 

思いがけない美味しさ・・・

ヨーグルトドリンクのような味で

冷たくて夏にぴったりのデザートでした。

 

 

 

 

 

 

 

何日か前に2色クッキーのオランデを作りました。

 

 

そして、今日はそれを使って

こちらの本に載っているストロベリーゼリーパイを

グラスに注いで形を変えて作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに少し凝ったケーキを作りました。

失敗して、中のムースが足りなくなり

蓋との間に隙間ができました。

足りなくなった理由は

温度管理が出来ていなかったからです。

 

 

このお菓子はずっと前から本に載っているのを見ては、

作るのが大変な割に「見た目が地味」という理由で

全く作る気が起きないケーキでした。

しかし、ああ、なんという美味しさ・・・

レシピは

「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」フランス菓子教室主任の

椎名眞知子さんのもので、本当に素晴らしいのです。

初心者でも失敗しないよう工夫が凝らしてあり

また、今まで作ったどのビスキュイよりも美味しくて

ムースとよく合っており、感動しました。

作り方の説明が丁寧且つ的確で

作っている最中にここまで楽しく感じたのは久しぶり。

ああ、お菓子作りの喜びはこのような

素晴らしいレシピに出会ったときに

心の奥底から湧き上がってくるのですね・・・

せっかく良いレシピなのに、10度まで

下げるように書いてあるのに、面倒だったので

だいたい冷めたところで泡立てた生クリームと

合わせたところ、温度が高かったらしく、

生クリームが緩くなり体積が減りました。

それでムースが足りなくなったのです、ああ~。

ココナッツミルクが中に入っている

夏らしいムース、また作りたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

いちごのゼリエースパイ

 

 

こちらの素敵な本に載っていたデザートを作ってみました。

レシピは著者のおばあさまがレストランのパイを再現したものだそうで

最大のポイントはJELL-Oを使うことだと思いますが

ハウスのゼリエースで作りました。

 

 

底にはクッキーで作ったパイ、そして、ミックスベリーといちごゼリー。

市販のものを組み合わせただけなのに、なんて美味しいのでしょう。

少し暑くなってきたこの季節に冷たいデザートはいかが?