イスラエル・ユダヤ・中東が分かる隔月刊雑誌「みるとす」4月号の
「イスラエルご馳走帖」というコーナーで紹介されていた
お菓子を作りました。
「トウ・ビシュバット」というユダヤのお祭りの紹介。
ドライフルーツやナッツを食べる日なのだそうです。
「植樹の新年」と訳される日でもあり
植樹が行われる日でもあるそうです。
それで、ドライいちじくとデーツ、くるみとアーモンドを買ってきました。
卵と砂糖、そして少量の水と油の生地にドライフルーツとナッツを混ぜているのですが、
最大の特徴はシナモン、ナツメグ、グローブが入っていること。
そのため、焼く前からいい香りがしていて、生地は、ねちっとしていて、
ぷちぷちとしたいちじくの食感が楽しく焼かなくても美味しかったです。
一度焼いてから、切ってさらに低温で
じっくり乾燥させるように焼くお菓子でした。
歯が丈夫な人のためのお菓子・・・硬い・・・
ところで、この「スハリキ」という名前。
音の響きがロシア語に似ていると思って
調べたら・・・イスラエルのお菓子を作ったつもり。
でも、違うみたいです。

















