Sono's -20ページ目

Sono's

**********

 

イスラエル・ユダヤ・中東が分かる隔月刊雑誌「みるとす」4月号の

「イスラエルご馳走帖」というコーナーで紹介されていた

お菓子を作りました。

 

 

「トウ・ビシュバット」というユダヤのお祭りの紹介。

ドライフルーツやナッツを食べる日なのだそうです。

「植樹の新年」と訳される日でもあり

植樹が行われる日でもあるそうです。

 

それで、ドライいちじくとデーツ、くるみとアーモンドを買ってきました。

卵と砂糖、そして少量の水と油の生地にドライフルーツとナッツを混ぜているのですが、

最大の特徴はシナモン、ナツメグ、グローブが入っていること。

そのため、焼く前からいい香りがしていて、生地は、ねちっとしていて、

ぷちぷちとしたいちじくの食感が楽しく焼かなくても美味しかったです。

 

一度焼いてから、切ってさらに低温で

じっくり乾燥させるように焼くお菓子でした。

歯が丈夫な人のためのお菓子・・・硬い・・・

ところで、この「スハリキ」という名前。

音の響きがロシア語に似ていると思って

調べたら・・・イスラエルのお菓子を作ったつもり。

でも、違うみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィットロールと言えば、山盛りのプチシューに

チョコレートソースがかかったものをよく見かけるのですが、

こちらの本に載っている通りに作ってみました。

 

たっぷりの冷たい生クリームと

温かいチョコレートソースの組み合わせ。

こちらの本に載っていたのですが

(表紙のお菓子)

 

今まで作ったことのあるどのシュー皮よりも美味しかったです。

シュー皮は塩味でワインに合いそうな味で焼きたてを食べましたが、

本当に美味しい・・・

 


 

 

 

 

 

 毎朝散歩して、太陽光を浴び、散歩から帰宅したらバナナを食べるというのを繰りかえしていたらすっかり元気になった。心が安定してきた。しかし、そろそろ梅雨の時期に入る。雨が毎日降ると、朝日を浴びることができなくなるので、ビタミンDのサプリメントを飲んで乗り越えようと思っている。

 

 歯を噛み締める傾向があり、それが原因で歯が割れたり、欠けたり、ヒビが入ったりして、歯科にお世話になることが多くなり、治療がなかなか進まなくて、それが原因で心が不安定になった。それで、歯の噛み締めとカフェインの摂取が関係しているらしいので、カフェインを完全に絶ったところ、生活に支障を来すようになった。眠くて仕方ない。日曜の教会での礼拝中、立って讃美歌を歌っている最中にふらふらと揺れ始め、もう少しで仰向けに倒れそうになって目が覚めた。起きてられない。それで、日曜の朝だけコーヒーを飲むことにした。日曜の朝だけのつもりが、いつの間にか毎日飲むようになり、そして、一日2杯飲むようになった。そしたら、どうも心の状態と口の中の状態が好ましくないことになっているらしいと気づき、また、カフェインを絶った。そしたら、明らかに心が安心感で満たされる。しかし、また眠くて仕方ない。それまで普通にこなしていたことがしんどくて眠くてできない、という状態になる。体が重い。で、ちょっと軽くコーヒーを飲むと、たちまち元気になって、作業がどんどん進む、と驚くほど効果がある。カフェインって怖い・・・

 

 アニメ「アルプスの少女ハイジ」を大人になってからテレビで見た。山でおじいさんと二人で暮らしていたハイジが、都会のフランクフルトのゼーゼマン氏の屋敷で暮らすことになる。その屋敷に病身の少女クララがいて、いつも車椅子に乗っていてる。最終的にはクララは歩けるようになるのだが、この子の病気は何なのか気になった。全く外に出かけないで、誰とも遊ばないで、まだ外が明るいうちにお昼寝の時間になると分厚いカーテンが閉められる。日光浴不足が原因の「くる病」では? 日光を浴びないと病気になるのか! アニメが面白かったので、原作の本「ハイジ」をつい買って読んでみた。そしたら、アニメは原作に大変忠実に描かれていることが分かったが、大切な聖書の教えを完全に省いている。原作「ハイジ」では、クララのおばあさんが、山に帰りたくて仕方ないハイジにお祈りをするように諭すシーンがある。それはともかく、日光浴がいかに大切であるかを教えてくれる良いアニメである。

 

 小学生の頃、夏休みに入る前に「規則正しい生活をしましょう、早寝早起きをしましょう」と毎年教師が言っていたことを思い出す。あの教えは想像以上に大切な教えだったのだ。もっと強調して欲しかった。

「毎朝、起きたらすぐに外に出て日光を浴びましょう、そうしないと心の病気になります。」と。夏休みの地域の行事で、学校の運動場で毎朝ラジオ体操をして、出席するとカードにハンコを押してもらえる、というのがあった。あれは素晴らしい。毎朝、早く起きて朝日の中で近所の子供たちが一斉に体操をするのである。ハンコを毎日押してもらい、最終日にはプレゼントをもらえる。だから、みんな頑張ってラジオ体操に参加すする。あの頃、夜は9時過ぎには寝て、朝は6時頃に自然に目が覚めた。日中、眠くなったりしない。ましてや、コーヒーを飲まないと体が動かない、などということはなかった。元気一杯である。

 

 先日、天文館へ行った。夜ではなく、昼間だったので太陽の観測をさせてくれた。黒点とプロミネンス(紅炎)を見た。ひとつのプロミネンスが地球より大きい。プロミネンスの温度は7000度。表面は5500~6000度。中心部は1500万度。熱い。この熱くて大きな太陽のお陰で私は元気になった。

 

 

 

Paysanne aux BUNTANs 

 

お菓子の本ではなくお料理の本に

「りんごのタルト ペイザンヌ」が載っていました。

父に買ってもらった文旦が残り4個、なんとかしなくては・・・と

いうことで、りんごの代わりに文旦で作りました。

(文旦は冬の果物です。)

 

 

2回に分けて焼いているのがポイントで

生クリーム、卵、砂糖、ラム酒と粉などが

入っている卵生地を2/3流して焼き、

残りの生地に溶かしバターを

混ぜて再度焼いたら出来上がり。

 

 

 

 

 

 

↓阪神百貨店              

 

日曜日の夕方

百貨店の上階の

ビル群の見える大きな窓のある部屋で

たくさんの男女がワインを飲んでいました。

大変賑わっており、誰もが美味しいワインと

日曜日の夕方の一時を楽しんでいるのです。

カウンター席の髪の長い女性が

スパークリングワインを飲んでいました。

美しい彼女を見ていると

私も知らないうちに幸せな景色の

仲間入りをしました。

 

***

 

こちらのサイトは写真の容量が

3.0MBまでなので、いつも写真の

画質を落として投稿しているのですが

久しぶりに前に投稿していた

別のサイトに写真を投稿してみると

そのまま載せられました。

こちらもどうぞ↓

Sono's 2

 

 

 

文旦は冬の果物なのですが、先日スーパーで売っているのを

父がプレゼントしてくれたのです。

しかし!

売れ残りなのか、水分が少ないものもあり・・・

父も私もびっくり。

やはり冬に買わなくてはいけないのですね、きっと。

 

というわけで、水分の多いのを選っていつものタルトにしました。

アーモンド粉、ココナッツ、そしてラム酒が入っています。

 

 

 

 

朝、散歩をしている時に撮りました。


 

 

 

 

復活祭のお菓子を作りました。本当はカラースプレーが

表面に散っているお菓子なのですが、カラースプレーは着色料が

含まれているので、着色料を使っていないグミにしました。

 

 

本の写真を見て、てっきりパンだと思ったのですが

食べてみると、ケーキとパンの間のようなスコーンに似た

乾燥したお菓子で、バターではなくオリーブ油が入っており

棒状にした生地2本を編んで輪を作り、ゆで卵を抱かせます。

 

 

ゆで卵をオーブンで焼くとどうなるのか気になるところでしたが

どうということはなく、それよりも散らしたグミが溶けて

流れてしまったので、焼き終わってから再度グミを散らしました。

 

食べやすく切ったところ

 

今年の復活祭は4月17日、次の日曜日です。

 

***

 

2022年4月17日

 

Happy  Easter !

 

イースターおめでとうございます。

 

ハレルヤ! 

イエス・キリストはよみがえりました。

 

ハレル=讃美せよ

ヤ(ヤハウェ)=神

だから、「ハレルヤ」は「神を讃美せよ」という意味なのです、と

今日の礼拝でお話がありました。

 

  

先日久しぶりに製菓材料店へ行った際に

見つけたレシピで作りました。

 

 

練乳味のミルクプリンの中に

軽く砂糖で煮たいちごが入っています。

そしてコワントローの香り。

 

 

 

 

 

 

*******************************************************************************************************

 カフェインを摂るのを止めて数週間が経った。

1日何杯もコーヒーを飲んでいたのを止め、

どうしても飲みたい時は、カフェインレスコーヒーを飲むことにした。

しかし、今でも毎日眠たくて、日曜の礼拝中に立って讃美歌を歌っている時も、

眠くて体がふらついて倒れそうになっているほど!

何をするにも遅くて時間がかかり、何をするのも面倒で、お菓子作りも一応しているものの、

この前もガトー・ショコラ・フォンデュを作って、型からお皿に移すときに、ケーキがばしゃっと

ひっくり返り、お皿からはみ出して崩壊。たぶん私は半分寝ている。

しかも、お正月に新しいオーブンを買ったところ、火力が強くていちいち焦げてしまう。

今まで20年以上お菓子の本に書き込んだ時間と温度をすべて書き直さなくてはいけなくなった。

さらに、作ったお菓子の写真を撮るのも面倒になり、というのも、猫のみいちゃんが

生クリームが大好きで、写真を撮ろうとすると生クリームに鼻をつけようと接近するので、

あ~、ダメダメなどと言いながら写真撮るのがしんどくてもういいや、と諦めたことが何回か。

以前は、お花を添えたりいろいろ工夫して写真を撮っていたが、そんな気力なし。

今日の写真も右側手前のゼリーが色が飛んでいて、生クリームがピンボケのようになって

いるから撮り直したいところ。しかも、ミントがこれだけ一枚。

 「気に入らん。撮り直したい。」心の中でそう思っても、体が動かない。

コーヒーのない人生はいちごのないショートケーキ。