昨日は、
「土台底上げ3ヶ月プログラム」にお申し込みいただいたお客さまのセッションでした。
これまでも単発で関わらせていただいていたお客さま、
今回は「続けて整えていく」と
決められました。
表情や空気感が変わっていくのを感じられて、
ほんとに楽しい嬉しい時間でした✨️

はじめにお話を伺っていると、
お悩みに対して、いろいろな方からのアドバイスや情報の中で、
「結局どうしたらいいのか分からなくなった
」と、
迷っておられる様子。
周りの言葉の間で揺れてしまい、
自分にとってどうしたいのかが分からなくなっている、
そんな感じでした。
外に答えを求めておられるような状態でした。
お話をよく聞いてみると、
本当はご自身の中に
「こうしたい」という感覚がありながらも、
それを選ぶことへの迷いや、
周りとの関係の中での遠慮のようなものも重なって、
決めきれない状態になっておられるように感じました。
こういうことは、
普段から周りのことを気にされる方には、よくあることだと思います。
(私もそうでしたから、ほんっとによくわかります!)
こういうときって、
意志が弱いとかではなくて、
言葉と実際の状態にズレが起きていることが多いです。
言葉だけを聞くのではなく、
その奥にある違和感やズレも含めて見ながら関わっています。
この方は、最終的な願いや思いがはっきりしておられたので、
そこに意識が向いたときに、
ご自身の感覚がはっきりしていかれそうだな、と感じていました。
今回も、対話をしながら身体に触れていく中で、
少しずつ表情や空気感が変わっていかれました。
そのタイミングで、
いろんな選択肢があることを
お伝えしてみると、
表情がぱっとやわらいだのが印象的でした![]()
![]()
まとっておられる空気感が変わったような…
言葉がすっと届いたのが分かった瞬間でした![]()
最終的に、
「これを選びます」と決めるというよりも、
自分がなりたいと思う姿を思い浮かべながら、そこに向かって、
その時々で、自分で選んでいけばいい。
そう思える状態に戻られていました。
本当はとてもシンプルなことなのに、
そのシンプルなところで、
人は迷ってしまうことがあります。
自分が迷った時には、
「どうなっていたいか」を思い浮かべてみると、
そのとき「どうしたいか」が見えてくることもあります。
ただ、これは無理に考えて出すものではなく、状態が整ってくる中で、自然と感じられるようになってくることが多いです。
今回の変化も、まさにその流れの中で起きていました。
目の前の方が
少しずつ自分に戻っていかれる過程に立ち会わせてもらえるのは、
やっぱり嬉しいです![]()
来月お会いした時に、
今度はどんなお話が聞けるか?
とっても楽しみです![]()
この3ヶ月のプログラムでは、
はじめに
「これからどうなっていきたいか」を一緒に見ていきます。
すぐに言葉にならないことも多いのですが、
対話を重ねながら、その人の中にある感覚に少しずつ光を当てていきます。
ここで見えてくるものが、
その後の変化の土台になっていきます。
無理に変えようとしなくても、
状態が整い、ズレが少しずつ合ってくると、
その人がもともと持っている感覚や選択は、自然と戻ってきます。
誰でも、無理のない形で
自分の感覚に戻っていける、
そんな関わりでありたいと思っています。
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〈お客さまのこえ〉
「子どもの習い事の課題が解消!」(小学生のお母さん)
「子どもが初めて机に向かって勉強した」(中学生のお母さん)
「ご飯を作るエネルギーが回復してきた」(40代女性)
「身体がつながると心も思考もつながるんだ!」(50代女性)
「あまり疲れなくなった」(40代女性)
「お客さんに落ち着いて対応できるようになった」(10代女性)
その他はInstagramでも

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自分らしく生きるのって素晴らしい
人間ってすごい
まだまだ知らない自分がいて
何歳からでも発達して変わって
(本来の自分に戻って)いけるんだ、
と本当に思います
大人も子どもも
あなたも私も
自分の身体を使い尽くして
シンプルに
自分らしく生きよう![]()











