考え無い事の必要性 | 闘傷手記

闘傷手記

顔を失って生きられるのか?

このブログは犬に顔を食い千切られて顔に治らないかもしれない傷を負ったブログ主の手記になります。

 

・2018.05.12 事故

・現在手術に向け絶賛自己修復期間中※故に闘病カテ入れてますが通院は月一、日々の治療はワセリンのみ

・今の所手術予定は2019.年1月

・ほぼ普通に過ごしてる様に見えますが手放せないマスクと顔と言う生きるのに重要なファクターとなる部位の怪我の為日々色々な事を考えてしまいます、その徒然の記録等。

 

 

・唇欠損の怪我を負った事故の事はコチラから

・初期の怪我の写真はコチラから

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当初は今月か来月位が手術かな、と言った考えでした。

それならば毎日毎日鏡で傷を確認した事でしょう。



けれども一番綺麗に治る為の選択はもっと時間を置く事でした。あと6ヶ月と数日、、、半年と言うのは過ぎてしまえばあっと言う間で、


でも何かを待つにはそれなりに長い、です。


昨年の2、3月は自分が責任者で大きな仕事をしていて、とても過酷な働き方をしてました。


毎日9時から23時、しかもそれとは別に現場まで往復三時間、会社まで往復一時間姜、実に拘束約18時間💦


責任者だし、進捗は悪いしで

進捗悪いからこその無茶残業でしたが、まぁ辛かったですよ、過酷過酷。



4月にタイムスリップしたいが口癖でした(笑)



約一年前は名古屋での大きい現場。これも職長です。


見知らぬ土地で殆ど初めましての人間と1ヶ月と1週間、、、の予定がまず自分だけ1週間伸ばされ、更に2週間伸ばされ、蓋を開けたら結局2ヶ月!!!



長かったです、早く帰りたいと思ってました←




ついでにですが、それに比べたら今年の3、4月の関西出張は過酷では有りましたが職長でも無いし同僚も居るしで全然マシでしたね。



結果矢張り辛い状態での半年なんて『長い』んですよ。



終わらないワケじゃない、でも途方も無く先に感じる、そんな感じです。


仕事じゃなくたって、辛い時は矢張り解消されるまで長い長い暗闇です。


でも普通だったら半年と言うのは


一瞬とは言いませんが


『あー、なんだかんだもうそんなかー、』


と言う感触です。




なので、たまには気にするし、気は遣った方がいい事には手を抜かない様にしつつ



もうちょっと傷の事を忘れる努力をしようと


思ったりもするのです。


毎日傷をまじまじと見るの禁止!とかですね。



マスクは外せませんが久し振りにまじまじ見たら、あれ、だいぶいいじゃん❗的な付き合い方の方が


きっと滅入らないと思います。


内輪だけならマスク無しも視野に入れてますが


何しろ夏です。


夏✖マスク=息苦しい



ではありますが


多分日焼けって傷には凄く良く無い気がするので、


マスク頑張らないとですね💦





気にしない気にしないと自己暗示、適度に頑張ろうと思います