こんにちは٩( ᐛ )و
名前をひも解き、選んだ道を正解に
幸せ解釈 名前の専門家
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。
来年は、基盤形成をテーマといたします。
今回のような価値観表明
外舘美奈さんのような架空の主人公の物語
大きくは、この2本立てで進めてまいります。
基盤を築けた先への見通し
が立った今、実践あるのみ。
ーーー
散歩から帰ってきた奥さんと
「ただいま」
「おかえり」
何気ない日常のひととき。
日常にある疑問の境界線
ごく当たり前で、
普段は意識もしない安心感。
もしここで、
まったく知らない誰かが
勝手に玄関から上がり込み、
勝手気ままにくつろぎ始めたら
いかがでしょう?
一瞬で空気が変わります。
異様で、落ち着かない状況へ。
「奥さんと私」という関係性が、
顔と名前が一致して信頼構築
できているからこそ、
何の問題も起こらないのです。
名前とは、
「あなたは誰ですか?」
を明確にするための、
必要最低限かつ極めて
重要な識別情報です。
生まれた瞬間からの戦争孤児など、
誕生日が分からない方もいらっしゃいます。
知人のNさんは、
親御さんのご縁担ぎか分かりませんが、
誕生日を1日ずらして
出生届が出されています。
出生時間がほぼ同じ双子も、
明確な区分けが曖昧に
なってしまうようですね。
現代では、
性別の区分も多様になり、
性転換手術の話を耳にする
機会も増えました。
それでも——
名前なしには、
存在さえできません。
存在するためには、
何らかの名前が、
必ず必要になるのです。
誰 ?
この感覚は説明が極めて難しいもの。
・姿は見えているのに、誰なのか分からない。
・人であることは分かるのに、特定できない。
だからこそ、不安になります。
あなたは、
S.スピルバーグの映画『激突』
ご存知でしょうか?
主人公は正体不明の巨大な
トラックに追われ続けます。
運転手の顔は、ほぼ映りません。
目的も、理由も、一貫して語られません。
それでも、
確かに「誰かがいる」
ことだけは分かります。
観ている側が感じるのは、
恐怖そのものよりも、
相手を特定できない不安です。
誰なのか。
なぜなのか。
話し合い、理解し合えるのか。
分からないまま、
距離だけが縮まっていくのです。
実在する透明人間
顔も、年齢も、性別も曖昧な存在は、
敵でも味方でもなく、
判断のしようがありません。
名前のない存在とは、
実在する透明人間のようなもの。
怖いのではなく、
関係が結べないから、
落ち着かないのです。
名前を知り、
誰かが理解できれば、
途端に落ち着けます。
名前がない存在は、
・善悪を決められず、
・距離も測れず、
・信頼も築けません。
だから多くの方は、
「誰?」
と問わずにはいられないのです。
ここが、今回の要点です。
名前とは、
安心のために付けられたものでも、
管理のための記号でもありません。
信頼関係を結ぶために必要な、
最小単位の情報なのです。
「人生最も価値あるものは時間」
よく言われます。
確かにタイミングは超重要です。
A.カーネギーがナポレオン・ヒル
に話を持ちかけた時、
ストップウォッチで計っていた
逸話は有名ですね。
視点を変えるとその出会いもやはり、
名前があるからこそです。
名前なしには、お誘いの声もかけられません。
2025年も大詰めを迎えてまいります。
今だからこその節目に
「あなたという存在価値」
を、改めて振り返ってみるのもいいのでは?
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名前をひも解き、選んだ道を正解に。
幸せ解釈 名前の専門家
龍 庵真(りゅう あんしん)
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