空の上の雲 -3ページ目

近況報告

すっこりご無沙汰しております。

ブログ始まって以来の長期間放置に、更新中止か?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、止めませんのでご安心くださいませ(え?心配してない?

2月下旬からの猛烈な忙しさと、私事で色々と生活に変化があり、中々更新できない日々が続いております。更新というかゲーム自体ができない日々かな。ゲームをプレイできなければ更新することもできないワケでして。。。

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とりあえずPS4は発売日に買ったよ!

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初ソフトは迷った挙げ句「龍が如く 維新」。

PS4本体の話や、龍が如く、本体に同梱されていた「KNACK」などなど、書きたいことはたくさんあるので、もう少し落ち着いたら更新再開したいと思っています!

TITAN FALL β

久しぶりの更新。しかもPCゲーム!

てなわけで、巷で話題の新作FPS「TITAN FALL」のβ版をプレイできたのでご紹介。

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昨年(もっと前かな?)Xbox One(とPC)専用タイトルとして発表されて以来、その斬新な設定とハイクオリティな映像から、一躍世界から注目を浴びることになった「TITAN FALL」。今回はクローズドβからオープンβになった段階で参加できたので、3月発売予定の製品版より一足お先にプレイしてみたのだ。


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まずはオプション確認から。基本的な項目はほぼ全て網羅されている感じ。FoVも70~90の間で任意に設定できる。ただ、個人的にエイムモードをスイッチかホールドで選べるオプションが欲しかった(スイッチのみ)。Xbox360コントローラーならホールドでできるらしい。

【2014.2.20追記】
コメントで教えていただいたのですが、キーバインド内でトグルエイムとの切替ができました。デフォだと「Toggle Aim/modifier」のところにマウス2が割り当てられているので、その一つ上にある「Aim/modifier」にマウス2を割り当てるだけ。てっきりチェックかなんかで設定するのだと思い込んでたので全く気がつかずw お教えいただきありがとうございました!

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操作を一つ一つ教えてくれるチュートリアルをこなし、いよいよマルチ対戦へ!数多のFPSをプレイしてきたが、最初はやっぱり緊張するしワクワクするね~。
本作は6対6のチーム戦がメインとなっている。昨今のFPS界ではやや少ない気がするのだが・・・?

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対戦スタート!
グラフィックはご覧のとおり細かく描き込まれていてかなり美しい。近未来の荒廃した様子の世界観がしっかり構築されている。ただ、テクスチャの解像度が低いようで、近くによった際にボケボケになってしまうのが気になったかな(オプションはHIGH)。製品版では最高画質も用意してくれるとうれしいかも。

しかし、グラフィックの美しさより特筆すべきが『動作の軽さ』である。とにかく軽い軽すぎる。うちのPCがそれなりのグラフィックボードを積んでいるてのもあるのだが、それでも昨今のゲームは割と重めに感じる。だが、本作は本当に軽くサクサク動くのである。
画面無いに散らばったオブジェクト数やキャラクター・武器・エフェクト等の作り込みも決して雑なワケではなく、むしろ多く派手なのにこの軽さは驚きだ。

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そして念願の『TITAN』登場。これですよこれ。
通常の兵士視点では、2段ジャンプを使った立体的な移動が目新しさを感じるものの、やはり普通のFPSと同じ印象はぬぐえない。だが、本作の最大の特徴である『TITAN』を呼び出すとその印象は一変する。

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これまでの正統派FPSから一転、ド派手なロボットアクションゲームに変わるのだ。
『TITAN』は、スタートからの時間経過でいつでも呼び出すことができる。この時間経過は敵を倒すことで短縮できるため、うまい人ならば一回の戦闘で何回もTITANに乗ることができるだろう。逆に、あまり得意で無い人も時間経過で必ず乗ることができるようになっていて、うまくバランスがとれていると思う。

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当然相手方もTITANを使ってくるので、時間が経つとTITAN同士のバトルも増えてくる。TITANには通常武器の他シールドも装備されており、このシールドを展開している間に敵の弾を受けると、その弾をそのまま相手にぶつけ返すなんて芸当もできたりする。

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対人には相当な強さを発揮するTITANだが、TITAN同士だと思った以上に柔らかい。TITANが火を噴くまでダメージを受けたら爆発してしまう前に緊急脱出装置でバビュンと逃げだそう。なぁに、また時間が経過すればTITANは再度呼び出せるさ。

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高飛びして逃げ出したら、そのまま相手TITANの頭上に飛び乗り、直接コアを叩いてリベンジできれば儲けもの。この辺のスピーディな展開が熱くて燃える!

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戦闘に勝利すると殲滅線が始まる。母艦に逃げる負けた側チームを殲滅するのだが、1回でも倒されてしまうともう復活できないので注意。といっても、戦闘後のおまけモードなので雰囲気を楽しむぐらいで遊ぼう。

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兵士のカスタマイズも勿論可能。レベルが上がれば様々な要素がアンロックしていくので育成も楽しめそう。無論兵士だけでなくTITAN自身のカスタマイズも可能だ。なにやら、1回の戦闘で1回しか使えないスペシャルな武器(?)なんかもあるらしい。

まだまだ数回の対戦しかしていない本作だが、目玉である『TITAN』は勿論、兵士時の2段ジャンプによる高低差を使った戦略、6対6ながらも、ミニオンという倒しやすいNPC兵を導入し、戦場の臨場感と救済措置(ミニオンを倒してもTITANの短縮になる)にうまく配慮したバランス調整、グラフィック、サウンドなどなど、成熟期からややマンネリ感が目立ってきた昨今のFPS世界に、革新的なアイデアと確かな技術力で新しい時代を切り開こうという意思がひしひしと伝わってくる作品に仕上がっていると思う。

間違いなく買いだと断言できる本作(ワタシは既に購入済み)。FPS好きな方はもちろん、ロボットに搭乗して戦場を駆け巡るという、男の子なら誰しも夢見たシチュエーションを叶えてくれるこの作品を是非プレイしてみて欲しい。


最近

この頃ブログの更新が滞っており、もう止めたのかとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、全然そんなことは無く、ただ単純に「機動戦士ガンダム エクストリームバーサスフルブースト」しかやってないので書くことがないだけなのです。テヘヘ

PCゲームもこのところめぼしい新作等がなく落ち着いているってのもあるし、2月14日発売予定の「METAL SLUG 3」以降は3月の「TITAN FALL」あたりまでは何もなさそうかなぁと。

てなわけで当面更新頻度は落ちますが、ちょっと休憩期間だと思ってのんびり待っていただけると幸いです。

【追記】
書いたあとに気がついた・・・orz
今月22日はPS4の発売日だったね!!
ワタシも本体と「龍が如く 維新」を予約してたんだったよ!(おぃ
次の記事はおそらくそのあたりになると思いまっす!!

機動戦士ガンダム EXVS フルブースト つづき

発売以降毎晩熱い戦いを繰り広げている「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」。

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色んな機体を触りながら練習しているので、もっぱらプレイヤーマッチに篭もり中。
勝率はごらんのように散々。と言ってもまだせいぜい200戦程度なので、初心者中の初心者と言ったところ。

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機体の操作はもちろんだが、めまぐるしく変化する戦況を常に考えながら動く必要があるため、とっても頭を使うゲームだと思う。
それだけに、相方と息の合ったプレイで勝利を収めた時のうれしさは、他のゲームでには無い大きな魅力だろう。

ただ、それだけに非常に残念なのは暴言通信の多さか。プレイヤーマッチなどはシャッフルチームで遊ぶ事も多いのだが、こちらが撃墜されたときなど、わざわざ馬鹿にするような通信を入れてくるプレイヤーがいるのだ。通信は予め設定しないと表示できないので、誰と組むかも分からないのに、事前にわざわざ入力しているかと思うとえらくみじめで可哀相な人だなと思うが、送られた方は決して良い気分はしない。

特に本作のような、敷居が高いゲームでは初心者はほぼ負けを重ねる。その際に通信で激励を言われるのと、暴言を言われるのとではその後のモチベーションに大きな差がでてくるだろう。ひょっとしたら止めてしまうかもしれない。初心者という受け皿を無くしてしまってはシリーズの存続にも影響してくるだろう。

実社会でもゲームでも、相手の気持ちを考えて行動・発言するのは当たり前の事。
本作に限った事で無く、もっと広く大きな心でゲーム自体を楽しんで欲しいと思う。

機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト

気がつけばはや2月。まだまだ寒い日が続いているが、ゲームの中では激熱なタイトルが発売された。

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ガンダムVSシリーズの最新作「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」である。

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歴代シリーズの主要ガンダム(+ライバル機等)が一堂に会し、2対2の激しいバトルを展開するアーケードでも大人気のタイトルである。
機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト(公式サイト)

長くなったので折りたたみ。


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総勢98体にも及ぶ個性溢れる機体の前に目移りしまくり。機体の性能に応じてコストが決められており、高性能機体ほどそのコストも高くなっている。とはいえ最初は純粋に好きな機体を使うのが良いと思う。愛さえあればっ

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本作では2対2に分かれて戦うチーム戦が最大の魅力。双方6000あるゲージを奪い合い、先に0にしたチームの勝利となる。そのゲージの増減に影響するのが前述した各機体に設定された『コスト』というワケ。当然高性能な機体は強いが当然コストも高い。コスト3000の機体が1度堕とされるとゲージが半分減ってしまうからその責任は重い。かといって、コストが安い1000機体では機体性能の低さから(初心者のうちは特に)ダメージを取るどころか生き残るのすら困難だろう。この辺のコスト管理が非常に難しく、このゲームの敷居を高めてしまっている要因の一つだと思う。しかし、一度理解してしまえば相手との駆け引きがグッと面白くなる要素なのも事実。
最初はあまり深く考えず、ダメージを受けないように立ち回る事を意識していけばおのずと分かってくると思う。「習うより慣れろ」ですな。

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家庭用版ということで、アーケードにはない様々なメニューが充実しているのも特徴。本作ではアーケードはもとより、従来はシングル専用だったミッションモードなど、ほぼ全てのモードでオンラインプレイができるようになっている。

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特にオススメは「フリーバトル」。敵のCPUをストップにし、時間制限やコストゲージを無限にすれば心ゆくまで機体の練習ができる。初めて触る機体などはここで充分に慣れてから対戦デビューしたいところ。

ちなみにグラフィックは充分綺麗だが、やはり解像度的に荒く、せっかくのいいモデリングも生かし切れておらずもったいない。
どうせならPS4まで発売を伸ばして、美しい画面でプレイしたかったな~と思ったり。

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機体毎に武装などは勿論異なるが、基本的な操作方法は全て同じ。とはいえ結構な数の武器があるので、慣れるための練習は必須だろう。また、これらを組み合わせた格ゲーさながらのコンボも存在するので、少ないチャンスを物にするべくWiki等でしっかり勉強するのも大事だったり。漠然と遊んで勝てるゲームではないのが本作の良いところでもあり、悪いところでもあると思う。

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ミッションモードのクリア特典としてフィギュアなんかもあったり。とってつけたようなコレクション要素だが、無いよりマシかな?
欲を言えば拡大縮小してじっくりMSを鑑賞できると良かったんだけどね。。。

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また、ナビキャラクターや画面のデザイン、パイロットの衣装など様々なDLCがあるのも実にバンナムらしい。これらは買わなくともゲーム内に一切影響しないので、気が向いたら考えてみる程度でいいだろう。

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そして本作最大の魅力であり醍醐味であるオンライン対戦。ポイント制で階級が変動する「ランクマッチ」と、自由に対戦が楽しめる「プレイヤーマッチ」が用意されている。
とにかく最初に覚える事が多く「初心者お断りゲーム」と揶揄される本作。また、2対2ということで、相方に迷惑がかかってしまうかもという恐れも本作を難しくしている原因だろう。

そんな時こそ「プレイヤーマッチ」で思う存分練習してほしい。初心者専用の練習部屋も多く立っており、お互い初心者だからこそ許し・わかり合える空間があるのだ。かくいうワタシもド下手くそなので初心者部屋を毎晩立てている。中には露骨にうまい人が入ってくるが、かなりマメに管理しているのでほぼ同レベルの人たちで対戦が楽しめている(と思う)。
オンライン行くの怖いなーと思っているそこのアナタ!一緒に遊びましょう!

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最初はそれこそ1勝もできなかったフレさんとワタシのチームも、連日のがんばりで徐々に勝てるように。勝てないまでもギリギリの勝負までもつれ込んだりするだけで相当熱く面白い。本作の本当の面白さはここからだ。

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尚、本作はPS3コントローラーでプレイも可能だが、ボタン2~3つ同時押しという操作が多いため、できればアーケードスティックでプレイしたいところ。ワタシはXbox360用のリアルアーケードプロを持っていたのだが、フレさんから教えてもらった写真のコンバーターを使ってバッチリPS3でアケコンプレイができている。アマゾンで1,000円ちょいだったが快適快適。

この週末にガッツリ遊びまくった本作。ようやく勝率35%ぐらい(プレイヤーマッチ)まで上がったが、まだまだまだ初心者の域を出ていない感じ。連日の練習はまるで修行僧のようだが、徐々に戦場が見渡せるようになったり、レーダーや相方の位置を気にする余裕が出てきたのは慣れてきたからだろう。少しずつだがうまくなっていく「課程」を楽しめるのも本作の隠れた醍醐味だと思う。

やや敷居は高いが、ガンダムのファンならずとも楽しめる完成度の高い本作。興味がある方は是非一緒に戦場を駆け巡ろう。