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RYUの映画一人二役

このブログでは、私、RYUといろんな映画に出てきたキャラクターをゲストとしてお招きし、二人でひとつの映画を批評しよう!
という内容でございます。

今日は僕の体調が優れないので、更新を休みます。


月曜日に再び更新したいと思います。

R「もう、27回目すかぁ・・・・


なんかだるいですwwwww



でも、やります。



て、言うても最近映画観れてないですwww



でも、やりますぞ。





今日の映画は【青の炎】





ストーリーは秀一(当時17歳の嵐の二宮)は普通の高校生。

ある日、弁護士事務所である相談をする。


「どうやったら、養父を追い出せるのか。」と。


でも、弁護士は無理の一言。




秀一はその養父に異様に憎悪をたいている。



親父は毎日飲んだぐれて、母にも平気で手を挙げるようなクズ。


ある日、とうとう妹にまで手を挙げだそうするから、秀一は怒り心頭。




自身の部屋に隠していたナイフで殺そうとするが、躊躇して、その場で泣き崩れてしまう。


その時、秀一の心の中で何かがはじける。

親父を完全犯罪で葬ってやる。と思う。




で、どうなるか・・・






この映画は、二宮の演技がすべて。

二宮がなぜ、ハリウッド映画の硫黄島の手紙に出れた理由もこの映画がすべてを語ってる。


怒ってる表情、追い詰められた表情、喜怒哀楽の表現はかなりの高レベル。



後、この映画、殺人理由が実は分かるようで分からん。


親父がクソだから。確かに、気持ちは分かる。

けど、どうも秀一はもっと幼い頃からこの親父が嫌いだったらしい。



その理由はこの映画内では語られない。ここはいいね!ww


なんでもかんでもハッキリしたら、俺の鑑賞?想像?が膨らまないからね。




しかしな・・・・・



まず、オープニングがなんかダサい。

東儀秀樹の音楽はいいんだけど、なぜか、ここは違う音楽なんだよね。



せっかくいい音楽あるのに、なぜか外人が歌ってるwww




う~んセンス疑うな。

監督は世界の蜷川でしょ?

おいおい、俺にセンスうんぬん言われてる場合じゃないでしょwwww




日本の作品にしては肝が据わってる作品だと思うけど、映画好きには物足りないかも。

でも、あまり映画観ません。あるいは、娯楽作品しか観ませんって人はいいと思うぞ。






点は7点



6~7ぐらいだろうな。」




今日の更新は僕の事情で出来ません。

明日に更新いたします。

R「最近、映画観るのに疲れてきた者ですwwww


映画鑑賞ってスゲー体力、僕使うんでしんどいです。wwww




どこぞの評論家は年に300や400本観てるいうけど、その半分ぐらい寝てるだろーーてめぇ!!



と、僕は思いますので、映画評論はここだけ見てなwwwww




ところで、今日は久々にゲスト呼んでます。



久々すぎwww




ゲストはオールドボーイからオ・デスだ。」



オ「アニュハセヨ」




R「いやいや、韓国語www

伝わらんからwwww。」





オ「あ、癖で。

ごめんごめん。ところで、今日の映画は?」




R「今日はね、【ゴーストライター】」




オ「あ~、佐村河内をサポートーした人の話?」




R「あれ、映画じゃなくて事実wwww


ストーリーはラング前首相(ピアースブロスナン)は自伝を発売するため、ゴーストライター(ユアンマクレガー)を雇う。


実は前任のゴーストを担当した人はフェリーで酔っぱらって、転落死していた。



ゴーストライターは自伝の作業にかかるのだが、前任の人が残した原稿を読んでるうちにある事実に気付く。



それが巨大な陰謀の話だともしらずに・・・・




で、どうなるか・・・だな。」




オ「予想がうんぬん系の話か?」




R「そう。



だから、あんた呼んだんだよね。

オールドボーイも予想させない展開だからね。




でも、この映画は読めるんだよ。



結局ね、誰かが他国のスパイな訳なんだけど、そんなの映画内で3番目によく出てくる人じゃない?


一番は主人公のゴースト。2番目は首相。


で、裏切りなら3番目が一番驚くだろうけど、もう、2014年だぞwww」





オ「年は関係なくねwww.」





R「お前はほんとに映画内でもここでもバカだなww


2014年にもなって、いっぱいの映画が出て、いろーんなパターンがでたぞ。


今更、こんなべたべたな・・・・・



と思って観てたら・・・・・・・








やっぱり、だったwwwww.」





オ「それ、重要な所じゃない?」






R「ほんとそう。


そこがこんなべたべたじゃねーー



ライアゲームの劇場版でもそうだったけど、田辺みたいな有名俳優つかったら、オチ読めるに決まってるだろwwww



やっぱ、お前が黒幕かいwwww


てか、もう黒幕じゃねえよwwwww。」




オ「俺の映画は??」




R「読めないな。

キャスティングもモロバレ的なしょうもないミスもないし、てか、この映画ではあんま関係ないわwwwww



あのオチいやだねwwww

恐ろしやだし、恐ろしやだなwwww




オとエバーグリーンの怪物の静かで激しい戦いは腰抜かすしかないな。」





オ「褒めてくれるな。」




R「でも、お前バカすぎwwwww


でも、他人事でもないかもね・・・」




オ「ところで、今回の映画は?」





R「おすぎは絶賛してたらしいけど、騙されんなwwww


配給会社から金もらってんだろwwwwww







点は3点



時間無題にしたいなら観ていい。



それか、この評論とすり合わせで観てみるのもいいかも。


どんだけクソ映画か逆に楽しむ方法もあるぞww」




オ「俺のオールドボーイは?」




R「良かったよ




点は・・・・・・・・

言わんwww」





オ「言え、こらーーーーーーーーーー」






R「今日はですね、《メメント》を評論しますーー

前置き無しです。はいwww


ストーリーはある一人の男がメガネのおっさんの頭を銃でぶち抜く所から始まる。


男の名前はレナード。
レナードは妻をレイブし、殺した犯人を探していた。
もちろん、復讐するために・・

だが、レナードには弱点があって、それは前向性健忘という、記憶を10分以上保てない病気。
妻を救おうとしたさいに、犯人に襲われて負った病気。

記憶を維持できないレナードはポラロイド写真にメモを取りながら、大事な記憶は自身の体にタトゥーを入れて、記録していた。


そんな奴に犯人は掴めるのか、レナードがぶち抜いたメガネオヤジが犯人だったのか?

さぁ、どうなるか・・・



って話。

この映画、一つ観る前に知るべき事がある。
それはこの映画の時系列が逆だと言う事。

結末から始まり、ある始まりで終わるんだよ。
これ、知らずに観たらワケ分からんと思う。

でも、この映画でこの構成は正解だね。
だって、観てる俺達もレナードと同じ状況を味わえるからね。
レナードは10分以上前の事は何も覚えて無い。
俺達も時系列が逆のせいで、なぜレナードがこうなってるか分からん。
まさに記憶喪失の疑似体験ってわけだ。

例えば、レナードは走ってるんだよ。でも、なぜ走ってるか、レナードも俺達も分からない。
ふっと、横を見ると知らない男が走ってる。

レナードは、あいつを追いかけてるんだ。と思う。
俺達もそう言うもんだから、そう思う。

でも、次の瞬間、男がピストルを撃ってくる。
で、そこで気づく。
俺は追われてるんだ。と。


普通の時系列でやると、そんなに驚かないけど、これを逆にするだけで、こうも変わるかーー、って感じ。

この映画のオチはとにかく読めない。
この構成が見事に観る人を困惑させるからだろうな。



この映画はダークナイトの監督の人の作品。


これ観たら、そりゃダークナイトみたいなん撮れるわなと思うね。





点は、9点!!!


これは観た方がいいぞ 」