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どうでもいいはなし

どうでもいい日常のこと、思ったことを適当に書く自己中心的ブログ。
※長文が予想されます。苦手な人はゴメン※

GWになりましたね (゚∀゚)

年に何度かの繁忙期到来で、7~10連続勤務って人もいるようで…しかも残業も当然のようにあるわけで、誰か倒れないか心配してます。

 

 

今までも、繁忙期は地獄という話は聞いていました。

閑散期と緩急が激しい上、今流行りの単発バイトで回せるような仕事ではないので、繁忙期だけ人を増やすことが出来ないのは、仕方ないかもしれない。

閑散期の閑散具合を知っているだけに、通年での人手を増やしても困るのは理解出来る。

だけど、繁忙期は「繁忙期」なんて言葉で収まらないくらい、忙しすぎた。

…これが、時に数か月単位で続くこともあるらしいから、その時は手に負えるのだろうかと不安しかない。

そして、現状繁忙期の対応はギリギリ何とかしているところ、事業拡大でどんどん仕事増やしていくから、今いるスタッフに全部皺寄せが行ってしまうわけで。

 

私が働き始めて数か月。

その間に何人辞めたか分かりません(苦笑

 

他部署のことは詳しくないけど、給湯室等で愚痴や不満を漏らす声は時々聞いていたので、何かしら色々あるんだなぁとは思っていましたが。

そっと休憩室に「お世話になりました」とお菓子が置いてあることで、辞めてしまったことに気付く寂しさ。

 

色んな場面でマルチタスク求められるから、ひとつ何かの経験があったところで、繁忙期の即戦力としては弱すぎるんだよねぇ…

傍から見てて分かるから、それをこなしているスタッフは本当に凄いと思う。

私には無理 (゚∀゚)今いる部署がそんな仕事じゃなくてちょっと安心!

 

まぁ、私がいる部署も結構な詰め込み具合だから、どんどん作業終わらせても終わらない地獄なんですけど。

小さいお子さんがいるパートさんは、勤務終了時間になればしっかり帰してもらえるあたり、パートさんには良い職場だと思います。

急な休みにもしっかり対応、フォローも手厚く、働きやすい職場環境。

前職での上司の「体調不良にしても、休むなら前日夜には連絡ください」とか、本当にあり得ないよなぁってつくづく思った。

 

…あくまで家庭持ちのパートさんには!

 

超繁忙期ってのもあるんでしょうけど、勤務時間が一番長く、定時で上がる社員さんと同じ頃に帰る私には、私が帰りますと申し出ない限り放置っていう (゚∀゚)

閑散期には、時間になると「あがっていいですよー、あと片付けておきますー」って声掛けてくれてたのが、最近はめっきり放置です。

 

時間は気に掛けてくれているっぽいけど、それより作業量が多いので、出来るだけ残ってもらえるとありがたいって感じかな。

…一声、もう少しいいですか?ここまで頼んでいいですか?って言ってくれればなぁと思うときもあるけど。

声掛けする時間も惜しいくらい、今本当に忙しい。

私の場合、他のパートさんみたいに、家庭の事情とか縛りが無いだけに、声も掛けてこないのかもしれない。

 

今度、体力に余裕があったら、声掛けられるまで働いてみようかしら? (゚∀゚)

 

前職が、タイムカードを1分単位でキッチリ打刻(休憩が1分でも短いと怒られる)、残業禁止、サービス残業も論外な、表向き超ホワイトっぽく繕ってるような会社だったけど、「体調不良でも休むなら前日に連絡を」なんて言うくらい人手がギリギリで、仕事も皺寄せが酷く、仕事が出来る人ほど損をするようなところだったから、何だか変な気分。

 

今の職場、通勤の事情もあって、始業30分前には職場に到着してしまうので、本来の始業時刻よりずっと早くから働き始めてます。

そして、全てしっかり給料に反映されてます。

最初こそ、始業時間は守ってくれとか言われないかとドキドキしてたけど、注意どころか普通に受け入れられてるので、気にしなくなりつつあります。

 

前職も、打刻した時間分は給料出るけど、始業時間まで待つと開店準備が間に合わなくなるから、打刻前から働き始めるのが常でした。

実質タダ働きな数分間が毎日発生してるのに、表向きだけホワイトだから、そこに対しては何も言わないんだよなぁ。

 

今の職場、完全な肉体労働で体が本当にきしんでるし、腰の変なところ痛めてしまい、歩行中に急に力が入らなくなり、崩れ落ちそうになることもありますが (゚∀゚)

そのくらい、歳食った人には過酷な労働&早く帰るパートさんのほうが断然若い!ですが、何だかんだやりたかった仕事だし、ぇーーーーーとか思うこともたまーーにあるけれど、個人的には楽しく仕事をしています。

 

え、これはブラック?なんて思う場面は、たまにありますが (゚∀゚)

まぁ、完全なるホワイトで上手く回っている会社は、そんなに無いんじゃないかなぁと…思ったり思わなかったり。

ブラックに染まってる人の思考かもしれません。

でも、前職と比べたら、やりたかった仕事というのもあって、超快適です。

…社員として働いていたら、多分とっくに体壊してると思うけど(´・ω・`)

 

 

 

しかし…ホワイト謳ってしっかり休日取って、残業も無しを目指して大コケした企業も知ってたりするので…

残業しても終わらない量の仕事を平気で放置した結果、納期に間に合わせるために、とんでもなく粗悪な品を納品して、会社として信用無くして倒産とか、本末転倒っていうか。

放置した分、どこかに皺寄せがいく。

その皺寄せを取引相手が受けるのは、取引として成り立たないってのにね。

ホワイトという謳い文句と、仕事や取引を天秤に掛けたら、元も子も無いのが分からないのかな。

 

今の職場、今のとんでもない繁忙期&パタパタスタッフが辞めてしまう現状を鑑みると、結構なブラックなのかもしれない。

反面で、閑散期は本当に閑散としすぎてて、収益大丈夫?と不安になるくらいだから、事業拡大で閑散期にも収益安定を求めようとするのも分かる。

 

色んな変化が起きすぎて、完全なるカオスの真っただ中。

そう考えたら、ブラックも一時的なのかもしれない。

…繁忙期は10連勤が常な人も、閑散期にまとめて有給消化して、全く姿を見ないとかあったし。

通年で見るとバランス取れてると思う。

 

そのやり方に、ついていけるかいけないか。

…過去にそんな職場で勤務経験あったし、GW等の世間の休みとズらして長期休暇取って出かけるとか、人ごみ苦手な人には最高だけど (゚∀゚)

友達と休み合せにくくなるから、ぼっちになりがちだけど!(苦笑

 

何をブラックと感じるか。

…何だかパワハラやセクハラと近いかもしれないと思う、今日この頃でした。

 

 

 

突然の咳や鼻水、結膜炎…(´・ω・`)

どう考えてもアレルギー症状だけど、何に反応してるかが分からない。

 

 

転職した職場にて、唐突に。

本当に唐突にです。

…アレルギーは唐突に発症するものとは言え。

 

数日前から、仕事中に限り酷い喘息発作で咳が止まらなくなること数回。

咳止めを飲んでみたけど、器官の炎症で喉が細くなり過敏になってる状態では効果が無い模様。

器官の炎症による咳き込みは帰宅後も多少あったけど、職場のような発作状態にはならず。

 

そして今日、結膜炎発症。

以前にもアレルギー性の結膜炎と診断されたことがあるので、アレルギーの反応による可能性は大きい。

喘息発作も酷いからね。

 

喘息も結膜炎も対処法は知ってるし、そこまで酷くならずに落ち着いてくる。

ただ、何に反応しているか分からない以上、何に気を付けるべきかが分からない。

 

 

 

症状が軽いのと、漠然とだけど心当たりがある上、万が一原因が確定した場合は転職も考えないといけないため、高い検査費支払ってアレルギー検査するかどうか、真剣に悩むわけで…

 

 

 

というか、心当たりが確定したところで、あまり意味を成さない気がしてる(´・ω・`)

本格的なアレルギーというより、ハウスダストとか、黄砂とか、細かい粒子全般に反応している状態だから、今回これだと判明しても、また別の似たものに反応するだけだからなぁ。

 

そんなわけで、病院で検査ということに気乗りがしない。

喘息も結膜炎も、何年もかけて何度も繰り返して、病院でも「アレルギーかもね」とだけ言われて薬を処方されるだけ。

服薬で炎症が落ち着いて、しばらくは問題がないけれど、環境と相性が合わなければ短期間に発症を繰り返し、環境を変えなさいと言われるだけ。

実証済!(苦笑

 

だから、何をやっても自分の手に負えない状態に陥るまでは、病院に掛かる気は無いのです。

 

って説明を人にしたところで、付き合いの短い人にはなかなか理解してもらえないのが現実(´・ω・`)

人は簡単に病院に行けと言うし、行けば何でも解決すると思ってる。

何でもは大袈裟だけど、ちょっとしたことなら解決すると思ってる。

 

一時的な解決は解決ではないし、アレルギーという大雑把な原因は分かっていて、個人的には出来ることは色々やってるのだから、すぐに病院病院と何度も騒がれてもなぁと思ってしまう。

対処法が気に食わないというのなら、私には転職しか残ってないし、何なら就職そのものが難しくなってしまいますが…

 

 

意見の合わない人との付き合いは難しい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当なら「女の仕事」と言いたいんだろうけど、「主婦(主夫)の仕事」と言い換えたところで、完全な役割分担の考えは変わってないんだよなぁとか、揚げ足取るようなことを考えてる今日この頃。

 

 

NHKで引きこもり女性の特集を放送していて、父と見ていた。

何でこんなことになるのか…なんて父は言うけど、根本的に「家事や子育てはしゅふの仕事」とキッパリ何度も言い切った人が、何を言うんだと。

 

最近は主夫なんて言葉もあるくらい、男性がメインで家事を行う家庭も増えてるわけで。

そのあたりを考慮して、「しゅふの仕事」と言い換えてるだけ。

本当は「家事や子育ては女の仕事」と思っているのは、一瞬言いかけてから「しゅふ」に慌てて訂正しているところで察してる。

ただし、父は一層鬼畜である。

「家事や子育ては女の仕事」の上、「自分の食いぶちは自分で稼げ」だ。

発達障碍を抱えた子の子育てと祖母の介助だけでも十分すぎるほど頑張ってた母。

長年介助してきた自身の母が亡くなってしばらくしてから、父が母に投げかけた言葉。

ちなみに、父の業種は年収が同世代の中では高い部類で、父同僚の奥さんの大半は専業で悠々自適に生活してる人のほうが多いというのに、こんな言葉を投げる父は人の心を持っていないと思ったりする…

 

という前提があるため、番組内で社会から孤立してしまった女性のインタビューを聞いても理解が一切出来ない父。

 

「買い物には出てるんだろ?引きこもりって言うのか?」

…家から一切出ないことだけを「引きこもり」と言うわけじゃないから。社会との繋がりが無い、上手く繋がれなくて孤立した人を差すんだってば。

「繋がりが無いって、持てばいいじゃん」

…引きこもる人は鬱病とか発症してしまうことも多いから、そんな簡単な話じゃないって。

「何でそんなことになるか分からん」

 

始終こんな感じである(´・ω・`)

私自身引きこもってた時期があったし、今でこそバイトながら仕事はしているけれど、人との距離が上手く掴めないでいる。

どうしても壁を作り、必要以上に踏み込まないようにしてしまう。

表向きは上手くやっているように見えていても、心の底では無駄な被害者意識のような、馬鹿な妄想が広がっていることがあり、統合失調症にならないかと心配することもあったりする。

 

一度社会から離れてしまい、友人などの相談出来る人もいなくなり、精神的に孤立した状態が続いてしまうと、立ち直るのは本当に難しい。

私は仕事が出来なくなって実家に戻り、両親と毎日顔を合わせていても、心は常に孤独を感じてる。

何だかんだ立ち直ってるように見えても、そうやって自分自身を誤魔化しているだけだ。

いつか誤魔化しきれない状態になったときがくるのではないかと思うと、今でも怖い。

 

通院回数減らして、薬も少しずつ減らして、いつか通院必要無くなる可能性出てきたよーと担当医に言われて、素直に喜べない原因である (゚∀゚)

医者はあくまで医者でカウンセラーじゃないからと、実際転職して調子はよくなってきたけれど、反面違うことで塞ぎこむことが増えてきてるのに、そのあたりをしっかり伝えず、調子の良さだけ言ってたら、こんなことになりました。

正直、色々と困惑。

まぁ、医者だし?と割り切るかどうかは、まだ分かりません。

 

一歩を踏み出す。

それがもう、自信を完全に失ってる人にとって、どれだけ大きな壁か。

「社会と繋がる」=「仕事をして自立している」と考える人が大半だと思う。

いざ仕事!と思っても、ブランクだけでも心象悪いのに、履歴書に何て書けばいいか、面接でどう話せばいいか、結局誰にも必要とされない社会のゴミと再認識するだけじゃないか…なんて考えが頭を過ると、下手に動かないほうがいいと思ってしまう。

意欲が湧いたところで、資格や経験、年齢的なこと…色々な要因で、意欲だけでどうにも出来ない人もいると思う。

中高年の引きこもりに対して、社会は凄く厳しい。

 

今の中高年は、就職氷河期世代が多いと思うから、社会に潰された人も多いのではなかろうか。

今でこそ、男女平等だの主夫だのイクメンやら何やらが言葉としては増えてきたけど、私の世代…今時の中高年は、団塊の世代の古い価値観と最近の平等や同列の価値観に思い切り挟まれて、社会に振り回された人多いと思うんだよねぇ。

LGBTも、ここ数年で少しずつ浸透はしてきているけれど、あと20年早ければ、あの子は死ぬこともなかった気がするし。
今でこそ色々な支援制度が周知されるようになったけど、ネットの普及がこれからという時期に、そういう制度を知る術も機会も無かったよ。

何なら、「鬱は心の風邪」だから、気軽に心療内科に足を運びやすくするよう呼びかけられてた時代ですよ。

ってか、精神科より敷居を低くした感じの心療内科なんて出来始めた頃で、精神疾患に対して偏見が強かった世代です (゚∀゚)
「面接受けるときに、ブランク期間は鬱で働けなかったって言ったら不採用確定だから、言わない方がいいよ」なんて、医者にアドバイスされたほどの時代ですから!

 

これが現実(´・ω・`)

何で引きこもりとか言われても、社会の偏見によって引きこもらざるを得なかったような気がします。

今は禁止されているらしい圧迫面接とか、本当に意味が分からん。

 

 

 

番組が中盤に差し掛かった頃、姉もあれは…なんてことを言いだしたので、ありゃ違う絶対違うと即答。

 

姉の場合。

所属する宗教関係の人や、管理会社の人、社会福祉の方面…色々な人が手を差し伸べ、心配し、最低限でも人の暮らしを送れるように、色々な手続きや手伝いを率先してやってくれたのです。

父からの又聞きでも、結構な人数が、姉を真っ当な生活が出来るように画策してくれたことが分かります。

 

全部ひっくり返して逃亡して立てこもられたら、見放されて当然です…

 

番組のインタビューに応えた女性は、何とか立ち直ろうと、色々な支援や協力を得ながら、少しずつ人と関りを増やそうと努力しています。

 

姉は…そんなモンに頼る気はねぇ!と暴走して、理由も無く自ら孤立してるんです。

発達障碍でも、周囲の理解を得て自活されてる方は沢山いますが、姉は自活がちょっと難しく、善悪の区別はついていますか?と色々突っ込みたいこと盛り沢山な状態でして。

自分の心に従う以外の判断力が無いので、本格的な犯罪までいかずとも、民事でならいくら訴えられても仕方ないくらいのことは、平気でやります。

 

自分で差し伸べられた手を振り払って、あつまさえ蹴り飛ばすくらいのことされたら、神や仏でもない限り、見限られても仕方ないと思います…

 

引きこもりと一緒にされたら、引きこもりの方に失礼です。

 

 

 

色んな要因で引きこもってしまった人がいると思います。

番組冒頭で、「引きこもりは男性の問題」だか、「取り上げられるのは男性が多かった」だか言っていて、その理由として「女性は専業主婦や家事手伝いと置き換えられて、引きこもりの対象とはされなかった」とかなんとか言ってた気がします。

…やっぱり、根底には「社会からの孤立(仕事してない)」=「男は働いて稼いでナンボ」という男目線でしかない方程式が根付いてるからかしら(´・ω・`)

敢えて「女性の引きこもり」なんてタイトルつけられてるから、びっくりしちゃったよ。

普通に女性の引きこもりもあると思ってたし、特集組まれるのは男性が多かったかもしれないけど、意識したこと無かったなぁ。

 

まずは、「社会」=「仕事」なんて、社会を仕事に限るような考えを払拭しないと、引きこもりに対する意識が変わっていかず、色々物事進まないような気がしてたりします。

 

 

人生、仕事だけじゃないんだぞー (゚∀゚)