ブログネタ:一人暮らしのいいところ、悪いところ
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去年の10月頃までは、一人暮らしをしていました。
今はちょっと実家に戻ってきています。
一人暮らしは、気楽でいいんですよね。
ご飯も食べたくなければ食べないし、好きな時間に風呂に入ったり、出かけたり。
休みの日は昼間から飲んで酔っ払ってみたりとか。
夜23時集合で夜通し遊ぶなんてこと、実家に戻ってからは出来ません。
そもそも、オールや外泊ってのが、実家だと理由を問いただされるので無理!
好きなときに、好きなことが出来る・・・嗚呼懐かしや!
でも、一人だからこその悪いところもあるわけで。
元ネタの、食材を使い切れずに駄目にしてしまうのは、よくあること。
親が送ってくれたイクラを駄目にしたときは、泣けました(笑
そんなのは可愛いものなんですよ、実際。
あー、やっちゃったーでどうにかなるんで。
本当に困るのは、病気になったとき。
私は喘息持ちなので、季節の変わり目になると、よく軽い発作を起こします。
それ自体は何も問題はないのですが、それがある日、呼吸困難になってしまいまして。
姿勢によっては楽になったり、寝て起きると落ち着いていたりするのですが、その日に限ってよくならない。
それどころか、息苦しさのあまり、眠ることもできない。
心なしか、頭がぼんやりして熱っぽい気もして、思考が上手く働かない。
時間は深夜0時。
ちょっとヤバイかもなぁと思っても、病院も空いていないし、救急病院の場所は知らないし、そもそも足がない。
その時間に動ける友人に電話して、ちょっと来てもらおうと思ったら・・・声も出なくなっていました。
呼吸困難で、ゼーゼーって呼吸だけ・・・用件が伝えられない・・・
幸い、友達が「これはヤバイ」とすぐに駆けつけてくれて、病院に連れて行ってもらいましたが・・・
そのまま入院になりました(゚∀゚)
喘息が酷くなってるって思っていたけど、肺炎にかかってました。
3週間近く入院してた気がします。
これが翌日、近くの病院が空くまで待っていたら・・・どうなっていたんでしょうねぇ。
そんなことが、もう一度あったんですよね(´・ω・`)
扁桃炎に何度もかかって、高熱が出て、声もガラガラで、会社に行って(笑
まぁ、熱が最高39度を越えたら、流石に休んでいましたが。
解熱剤が効いている間は、問題ないんです。
問題は、切れた後。
一気に熱が上がるから、震えを通り越して、痙攣を起こすんですよ。
全身痙攣して、ろくに動くことも出来ません。
なので、熱が下がっている間に、用事済ませたり、ポカリ買い溜めしたり(解熱剤の効き始めは、えらく汗をかくので
そんなこんなで、何とか乗り切っていたのですが、一度、やらかしました。
ポカリの買い置きがなくなった・・・
熱冷まし代わりの保冷剤もなくなった・・・
そういうときに限って、今までに経験したことのない、酷い痙攣に襲われてしまい・・・
流石に、あぁ、もう死ぬんかなぁって思いました。
幸い、移動時間30分くらいのところに友人が住んでいたので、事情を軽く話してポカリを買ってきてもらおうとして、電話したのか、メールしたのかは覚えていません。
友人が到着したときに、氷枕とハーゲンダッツを一緒に持ってきてくれたのが、物凄く嬉しかったのは覚えてるんだけど、何を喋ったかは、よく覚えていません。
近くに友達がいてよかったけど、いなかったらどうなっていたか。
病気のときの心細さって、病気がちな自分には無縁だと思っていたけど、死が頭を過ぎったときは、やっぱり違うね。
それに、私が一人暮らしをしていたときは、私の家を知る人って、あまりいなかったのも問題なんです。
学校や職場で仲良くなった人はいるけれど、家を知っているのは片手で足りる人数だけ。
主にネットで知り合った人が多いため、何かあっても嫌だからと、家を教えることは滅多なことではしなかったから、余計にこういうときって、困ります。
本当に信用出来る人数名くらいには、教えておいたほうがいいですね。
そんな具合で、一人暮らしのデメリットもよく分かっているのですが、やっぱりあの気楽さはいい!
色んなこと気にしなくていいなんて、本当に楽。
どんなデメリットがあろうとも、また一人暮らししたいです。