整形外科医(ryuuta19)の独り言 -31ページ目

BRM929牧ノ戸300k~準備編②

さて明日は阿蘇を走るわけだけど、獲得標高は4000m。コースはこちら。

つまりかなり登る&下る。寒暖の差が激しいと予想。

登るときは暑いんだけどね~下りが寒いんだよね~


AJ福岡の掲示板 ではkuniさんが阿蘇を試走し、日中でも17度、日没後は10度ぐらいになるよ~とのこと。

阿蘇から日田にかけては下り、前回のBRM825五木600k とコースが一部かぶるのだけど、その頃には日没を迎えているわけで、かなり寒いと思われる。下手したら気温は一桁になるのか?


僕が住んでいるところは平野部なので早朝や夜でもそんなに寒くない。今日だって20度ぐらいだった。

で、そのときに自転車で走るとちょっと寒いかな、ぐらいに感じるのが下の写真。



整形外科医の独り言


半袖ジャージ+アームカバー+レッグカバーの組み合わせ。

BRM512東広島400k では気温15度~7度とかなり寒かったが、上の写真にプラスして



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この長袖ジャージを着てさらにウィンドブレーカーを着たら何とか耐えれた。


ウィンドブレーカーは必須として長袖ジャージどうしようかな・・・結構かさばるんだよなあ。むう。



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結局長袖ジャージはどこにもおさまらず、シートポストバッグへ。



整形外科医の独り言

なるべく荷物減らそうと思ったのに・・・結局シートポストバッグまで使うことを決断。

当日天気が良ければ外すか?まだ迷い中。


ルートをいろいろ見ていると、PC2安心院からPC5日田までほとんどコンビニがない。道の駅とかで補給するしかないか。もしくはPC2で買いだめ?だけどここからかなり登るし・・・無駄な荷物は持ちたくないw総重量は13㎏に達しちゃったwww




絶景ビューポイントをいろいろ探していたら、ここに至った。


ラピュタの道 。すげー景色だなあ。


だけど残念なことにルートから少し外れている。しかもPC4から4kmほど南下しなくちゃいけない。その頃には日没か・・・もし脚が残っていて、運よく晴れていて、早めにPC4に着いたなら行ってみたい気がするが、多分むりw


だらだら書いたけど、とりあえず楽しんでいこう。落車や事故しないように気をつけて。


あれ?17号?


骨肉腫。

ちょっと今日は医学系のお話。




骨肉腫は全悪性骨腫瘍中40%程度を占める、整形外科医にとって最も遭遇しやすい悪性骨腫瘍だ。


だけどふつうに一般病院で診察してたら10年に1回みるかどうかぐらい・・・とか偉い先生が言っていたような。


40年前なら5年生存率は30~40%ぐらい、みつけたらすぐに腫瘍より中枢で切断するほかない・・・

という時代があったそうだが、今の医療はかなり進歩していて、

5年生存率は60~70%、切断よりももちろん患肢温存術を第1選択に考える。


化学療法の進歩が主に生存率の上昇に関係している。


化学療法といえば吐き気や脱毛なんかを副作用として思い浮かべるかもしれないが、これに対しても新薬がいろいろ開発されている。医療は日々進歩しているなあ。


だけども医療にかぎらず人のなすこと全て100%ということはなくて、100%を求めていろいろ頭の良い人たちが研究しまくっている。10年後はまた違う結果になっているだろう。100%じゃなくてもね。

BRM929牧ノ戸300k~準備編①

今週末には300kを走る予定。で、いろいろ準備する。

いろいろ準備すること自体が楽しいと感じるのは、僕だけ?


どんどん自転車生活なブログになってきたけど、まあいいやw



前回のBRM825五木600kは残念ながら動画や写真をとる余裕がなかったので、今回はどうにかして写真とかとりたい。しかも阿蘇を通るから天気がよければ絶景だろうし。


ということで新兵器を導入。


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うーん。衝動買い。このデジカメは自転車本体にホールドできる。防水もOKだ。

今まで手に持って撮っていたんだけど、どうもあぶなっかしいのでw


かつキューシート(コースがかかれた紙のこと)もGPSもサイコンもフロントバッグもライトもベルもバックミラーもつけたいよう、ということになるとけっこうゴチャゴチャになる。結局こんな形でまとまった。


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ステムにGPSとしてEdge800を、ニットーの便利ホルダーを使用しフロントバッグとサイコンをとりつけ。

iONカメラはハンドルバー右に直接とりつけ。

ベルは普段全然鳴らさないので、左の下ハンに。

バックミラーは右の下ハンに。

困ったのはライト。
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わかりづらいけど・・・

フロントバッグの下に別のホルダーを利用して二つ、ハブ軸に一つ。


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このシリーズのライトが僕は好きだ。街乗りでは明るすぎるぐらいw

ブルべみたいに誰も通らない、街灯もないような田舎道には必須だと思う。

今回は300kだから、夜走るのは少ないとは思うけど、明るくないと下りが危ない・・・


ここまできてキューシート付け忘れたことにきづく。

どこにつけようか。。。



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仕方ないので、フロントバッグの上面にマジックテープでくっつける。

今回はえらくキューシートが短い・・・ほとんど道なり。



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あとはいつもの「どうでしょうシール」を貼ったサドルバッグとツール缶をもっていく。

中身は工具その他一式と薬とチューブ×2本とCO2ボンベ×2本。出番がないことを祈る。


もし雨が降りそうなら、


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これをつけて雨具を入れる予定。多分晴れる。なぜなら僕が晴れ男だからw

どれぐらい阿蘇が寒いかによるけど、着るものの選択がこまるなあ。


衣類やルートに関しては次回。

Guyon管症候群(尺骨神経麻痺、cyclist's palsy)

じてんしゃに乗りすぎると両小指~薬指のあたりがしびれてくる。

ロングライドで振動するハンドルを長時間握っているのが原因。

で。600kmを乗りつづけるとこうなります。


整形外科医の独り言

小指と薬指が閉じない。

握力も60kg→15㎏へ激減。

特に僕の場合左手の方が顕著に症状が出現した。


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親指も閉じれず、無理やり第1関節を曲げて紙を持ってる。

これは尺骨神経麻痺のsignのひとつでFroment's signという。


なぜこうなるかは下の図を参照。


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みえづらっ ごめんなさいね~


赤いボールペンの部分(小指球)に振動&圧迫が加わって尺骨神経を痛めるから・・・

正確に言うと、尺骨神経の部分に炎症が起きるからだと思う。

こういうのをGuyon管症候群、または尺骨神経麻痺という・・・とくにサイクリストに多いので、cyclist's palsyというらしい。


まあ3日ぐらいで何にもせずに僕の場合治ったけど、症状が気になる人は痛み止め(炎症止め)を飲んだ方が早く症状軽快すると思う。

これを防ぐにはゲルで小指球部分を保護したグローブを使用する(てれすけさん情報ありがとうございます)とか、カーボンのハンドルにかえるとか(カーボンのハンドルはいいお値段します)、バーテープの下にゲル状のものを詰めるとか、いろいろ方法はあるみたい。


ていうか600kもチャリで走るんじゃねーよ、というツッコミはなしで(笑)


あ、あとリカンベントにしちゃうという裏ワザもある。こんな自転車。


整形外科医の独り言

じてんしゃの今後の予定。

スポーツエントリーと自分の予定とをにらめっこしながら、当直中いろいろ考える。




結局8/19の夏の中山 には参加せず。

8/25の600kは完走。ちょっとレースというものにでてみたかったようなでないほうがよかったような。


9月は9/29に牧ノ戸300k に参加予定。はじめて阿蘇、やまなみハイウェイを走る。かなり楽しみだ。


10月は10/7に岩国300k の試走の予定。10/20本番ははじめてのスタッフ業務。うまくできるかというより、うまく仕事が終わるのか・・・なんかやばげな雰囲気。


11月は学会シーズンで結構うまってしまう。


うーん。

11/18ツールドおおすみ とか走ってみたいけど、日程がなあ。

11/23おおいたサイクルエンデューロ とかつらそうだけど4時間だけ(笑)だし

11/25ツールドゆう なんてものもあるけどこれヒルクライムかーぜったい入賞しない自信がある(T_T)


12月は大会自体がない・・・

とおもったら12/2きらら浜サイクルミーティング があるみたい。

このイベントはかなり脚力ないと厳しいよーと僕のじてんしゃのお世話してくれるご主人がいってたっけなあ。





こーしてみるとブルべにかたよってるなあーとおもっちゃう。いやそれでもいいのだけど、せっかくロードバイクもってるんだから、いろんな競技に参加してみよっかという軽い気持ち。怪我しない程度に。


よし、とりあえず家族サービスしとこう。どんなときでもOKがでるように。