整形外科医(ryuuta19)の独り言 -30ページ目

9月の走行距離

894km(うちブルべ301km)


うわ乗れてない…自転車通勤頻繁にしないと距離のびないなあ。

目指せ月間1000km。

研修医

今の研修医制度は、8年前ぐらいにできて、それなりに運用されているみたいだ。


研修医としてどっかの病院に2年間勤めて、後期研修を別の病院に行ったり、慣例通りに大学の医局に属したりとさまざまだ。


僕の勤めている病院でも4人ぐらい研修医がいて、1年目に整形外科を1か月ぐらい勉強する。

まあ1か月じゃあ何にもできるようにならないし、本当に整形外科をやりたい研修医はこんな病院(笑)を選択しないので、みんなお客様扱いになってしまう。


それでも当直の時に困らないようにナート(縫合)の仕方を教えたり、ハサミの持ち方を教えたりと、多分僕も通ってきた道のはずだけど、正直「めんどっちいい」と思っちゃうのである。勝手なものだ。


研修医もはっきりいって困るだろう、何の興味もない整形外科をローテしろ、と言われてもねえ。

僕がもし研修医で、興味のない分野を研修しなければならないときは、どうにかこうにか無難に波風が立たないように気をつけるだけで終わりそうな気がする。


とりあえず研修医は興味のあるふりだけでもしてくれたらうれしいな(笑)

BRM929牧ノ戸300k動画:酔いやすい人は見ない方が良いかも

BRM929牧ノ戸300k~PC3からゴールまで

PC3から無理やりスタート。牧ノ戸峠(標高1333m)を目指す。

周囲は霧におおわれていて、水が服からしみこむ。雨はほとんどふっていないのにもかかわらず。

意外といろいろ施設があって、交通量はまあまあ。車にびびりながらゆっくりと登る。



整形外科医の独り言

ここから急こう配の下り。霧で見えない中、下るのはかなり怖い。そして寒い。

しかも対向車のライトが乱反射してさらにみえにくい。

というかこんな天気でこんなところに自転車がいる、という恐怖感をドライバーに与えていただろう。

ごめんなさい。


と思ったらこんなものを発見。植木?を芸術的に刈り上げている。


整形外科医の独り言

なんか情報番組でみたことある~

でもこんな状況だと一瞬びっくりするよ~ここであまりの寒さにレインパンツをはく。


下ってまたアップダウン。やまなみハイウェイからミルクロード、阿蘇スカイライン、大観峰へ・・・ってなんにも見えない。


唯一下界がちらっと見えた。


整形外科医の独り言

持っている水がきれて、自販機をさがすが、ない。

ずっと牧場。

ソフトクリームがおいしいらしいけど、気温13度で寒くて食べる気がしなかった。


クイズポイントが近くにあったレストラン北山 へ。

ノンアルコールビールとお茶を買う。

お土産の高菜も購入。

このあと店じまいしていたので、ぎりぎりだった。

今度はバイク丼を食べたいなあ。


残念ながらラピュタの道は視界悪すぎ、もう少しで日没のため断念。

次回?へ持ち越しだw


日田へと向かう県道12号の下りでとうとう日没。

整形外科医の独り言


オートポリスのあたりは暗闇&霧でさらにみえにくい。しかもなんかレースがあったらしく、けっこうな交通量でびびりながら下る。下はウェットだが、小雨~ふっていない程度でなんとか我慢できる程度だ。ブレーキシューが削れていく・・・替えをもってくりゃよかった。今度からツール缶に入れておこう。



なんとか中津江へ下って日田へ。ここらへんはBRM825五木600kでも走ったっけ。

下り基調のはずが、意外とアップダウンある。幸い雨はやみ、路面はドライだ。

だけど小さいトンネルが連続しこれまた緊張する。

わざとスピードをゆるめたり、逆に上げたりして、車がスムーズにパスできるように努力する。


松原ダムの脇をとおりすぎ、道の駅おおやまを通過する。もう完全に暗闇。


途中でPedal far!ジャージの方と合流、つかずはなれずで行く。

あとAJ福岡ジャージの方もなんか抜きつ抜かれつってかんじだった。




PC4 ミニストップ下井出町店 250km地点 19:54着


整形外科医の独り言

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ミニストップはイートインをランドヌール3人ぐらいが占領し補給。

イートインはいいですな。だけど再出発がおそくなっちゃう、居心地が良すぎて。


PC4をでると嘉麻峠を登って下るだけ・・・と思ったらえらくながく登りがつづき、2・3人にパスされる。

やっぱ序盤で脚を使いすぎ、ばててしまったのだろう。

なんとかジリジリ登って、下る。


また下りで霧がかかっていて、視界が悪い・・・もう勘弁して~と思いながらゆっくり下る。ブレーキシューはもう限界だろう。

しかも今まで我慢していた雨がまた降ってきた。なんとか下ってゴールの嘉麻市スポーツプラザへ。




ゴール 嘉麻市スポーツプラザ 22:43着 301km地点

スタッフの方、DNFされた方なんかがお出迎えしてくれた。

T田さんは1時間前に到着。ニューバイクですごい速さだ。


疲れて動けない、ベトナムコーヒーを2杯ぐらいのんでやっとこさ腰があがる。


カタヤマサンを待っていたが、先に着いたダンゴ虫代表の話によるとまだ時間かかりそうとのこと。

次の日の日曜は仕事のため撤収させてもらった。カタヤマさんすみません~


やっぱ獲得標高4000mはつらかった・・・

と思ったら獲得標高6000mというこれまたエクストリームなブルべ が。

いろんな人がいるもんだ(人のことはとやかく言えない)。


とりあえず自称晴れ男は天の神様か仏様に返上いたします。

無事に帰ってこれてよかった。


走行距離 301km

走行時間 15時間43分

平均速度(グロス) 19.8km/h

平均速度(ネット) 22.7km/h

平均心拍 130/分

平均ケイデンス 75rpm


動画は現在作成中。

BRM929牧ノ戸300kレポート~スタートからPC3まで

前日、天気予報をチェックすると阿蘇地方は降水確率80%・・・いやこりゃだめだDNS(Did not start、要は出走取り消し)かなあと思ってはみたものの、未練がましくスタート地点の福岡県嘉麻市スポーツプラザまで行くことにした。



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いやみんなふつうに用意しているし。やめる気配のある人はいない。


今回はDNSで、と本部で言おうとしたときに


カタヤマサン「あれ走らんの?大丈夫だって」

AJ福岡ダンゴ虫代表「スタート地点が雨が降ってなきゃ大丈夫」

スタッフたいかんさん「台風は九州の左側通るから大丈夫」


となぜ走らんのだといわんばかりのご意見・・・確かにスタート地点は晴れてるというか今にも雨が降りそうな感じではあるけど・・・


まあ迷うぐらいなら走ろうと決めた(^.^)

急いで着替えて用意して、ブリーフィングタイム。

その前にT田さん と御挨拶。次回岩国300kと試走についてしゃべる。

ダンテさんとも御挨拶。だけどT田さんともダンテさんともスタート地点&序盤以降は会えずじまいでした・・・


んでいつものごとくばらけたスタート。


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まずは標高800m越えの英彦山を目指す。ルートはBRM428で別府に行ったときと同じ。

途中でかずマンさんにパパラッチされたり。かずマンさん、写真使わせてもらいました~


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頂上から下り坂は寒いのでレッグカバーをつけて走る。


PC1 ローソン山国店 9:51着 64.5km地点

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ちょっと脚を使いすぎて疲れてしまったけど、幸い雨は降ってこない。

このすきにできるだけ距離を稼いでおきたいので、ほとんど休憩はせずすぐに出発。

山国川ぞいから耶馬溪ダムへ行く。


途中道路が崩落していた\(゜ロ\)(/ロ゜)/ (右側の道路がなくてコーンがたってる)
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登って下りて道の駅院内へ。

大々的な道の駅ではなくこぢんまりとした感じ。とうとうしとしと雨が降ってきたので、PC2はすぐそこだけど、ここで昼ごはん食べながら休憩。
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整形外科医の独り言-20120929113845.jpg
パン二つにあさりごはん。


次々にぬいていくランドヌールたちを見送って、PC2へ。


PC2 ローソン安心院店 12:06着 107km地点


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ここからはほとんどコンビニがない、よってパンとおにぎりを補給食としてもっていくことに。

道の駅でだいぶ休んでいたので、買ってすぐに出発。湯布院へ向かう。


ここから徐々に登りになっていく。交通量はそんなでもないが、雨が気になる。


自衛隊の演習場のわきを通ると、迷彩服の自衛官たちが土曜なのに演習中。大変だ。おつかれさんです。

写真とるとおこられそうだったので、写真はとらずに湯布院へ。

湯布院へいったんくだってまた登る。今日は最初から最後までペースの合う人がいなくて一人ブルべ状態。時々休憩しているランドヌールをみかける。抜いたり抜かれたりだ。


湯布院からの登り&下りが一番タフだったように思う。ガスがかかって視界が悪く、結構な交通量でバスもよく通る。

視界の悪いやまなみハイウェイをひたすら走る。晴れていたら絶景だったろうに・・・神様のいじわる。



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途中どこかのレストハウスに水分補給に立ち寄ると、Pedal far!のジャージの方とコルナゴに乗った若い方が二人で飯食っていた。どこまでいくのか主人に聞かれる。だいたいのひとは行程を説明すると「えー」「あんたも好きねえ」みたいなかんじで心配してくれる。


アップダウン(おもにアップ)を繰り返し長者原へ。


PC3 長者原ビジターセンター 164km地点 15:30

ここにはいつものごとくkuniさんをはじめとしたスタッフが待っていてくれて、パンやおにぎりをいただく。ありがたや~ほんとにいつもすいません・・・


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いつのまにやら標高1000mを超えているし、硫黄のにおいがぷんぷん。温泉入りたい・・・



整形外科医の独り言

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前後して走っていたランドヌールが次々に到着する。

だらだらとkuniさんからもらった味噌汁を飲みながら休憩。

ねっこが生えそうだけど、我慢して今回の超級山岳、牧ノ戸峠に挑む。

雨はいつのまにやらやんでいた。



つづく