BRM316嘉麻400kの準備。
3/16は自転車で400k走る。
コースは福岡県飯塚市12:00スタート。佐賀方面へ行って、日田、城島高原、別府、中津を通ってまた飯塚へ帰ってくる。
一番準備で困ったことは、着るものに関して。
この時期の九州は、平野部の昼では20度近くに気温があがり、山間部の夜では氷点下に下がっちゃう。寒暖差が激しくて何を着ていけばいいのかわからない。
しかも今回、城島高原がクライマックスだと思われるけど、ちょうどそこが17日1時~3時ぐらいの通過になりそうな。登りはいいけど、一気に別府市街へ下る20kmの道程がかなり寒そう。しかも雨が17日から降るらしい…雨装備も必要だなあ。
アウターはウィンドブレークジャケットにしようか。暑いかなあ。暑ければ脱ごうか。
ウィンドブレークなタイツは暑そう。寒かったらレインパンツでいいかなあ。
残りの衣服はフロントバッグかなあ。でも厳選しないと入らんね。
あと入れておきたいのは腹巻やらカイロやらネックウォーマーやら…
むむむ装備が増えるのは良くない。あと一日よく考えてみるか。
あ、車に一応タイヤを積んでおこう・・・
3/6から帰国まで。
3/6
今日はアーグラ
へ行く。アーグラはタージ・マハル
がある都市で、僕らが滞在するホテルから約200kmほど離れている。学会主催の観光バスが出ていて、デスクで予約しておいた。今日は学会は昼までだからもう朝からアーグラ行こうよ、という話になったw
アーグラ行の観光バスをホテルで待つが一向に来ない。まあそんなところもインドだ。もう慣れたw
しょうがないからタクシーを呼ぶとこの前の英語が通じない運ちゃんだった。偶然にもほどがあるw
アーグラまで片道3車線の往復500ルピーのexpress wayで行く。お兄ちゃんは80キロぐらいで安全運転。下道の喧騒とは違ってほとんど車が走っていない。そしてずっとずっとまっすぐ、景色もほとんど同じのため非常に退屈。
なんだかんだで2時間半ぐらいかけてタージマハルへ。押し売りやらガイドやらがついてきてうざい。なんだかんだでガイドがついてきてしまった。はっきり断るべきだった…くそう。むかつく。基本話しかけてくる奴はみんなだめだ。ぼられまくりのインド。これさえなきゃなあ。
なおタージマハルは霊廟なので、入るのにシューズカバーが用意されている。それと500mlのミネラルウォーターも。750ルピーとインドにしては高額の入場料にむかつくがしょうがない。
ちなみに100ルピーで機械のガイドが用意されているので、ガイドが聞きたいならこちらを借りた方がいい。次回?はぼられない。
タージ・マハル
別角度から
タージマハルは本当に、本当に美しい。
ガイドがスーベニアショップに連れて行こうとしたのでいい加減むかついて金払っておっぱらう。が、タクシーの運ちゃんがみつからない。結局1時間後に駐車場でおちあえてとてもうれしい。言葉は通じなくてもお互いうれしい気持ちは通じあうんだな。
この後アーグラ城塞
へ行く。
赤い・・・
アグラ城では断固としてガイドさせない。ぐるぐるみて、タージマハルもみえる。やっぱ美しい。
んで3時ぐらいになっちゃったんでホテルに帰る。5000ルピー+2000ルピー(ガソリン代)なら安いものか。
このおっちゃんは最後まで正直&ぼらなかったのでチップをあげる。握手した。
名前きいたけど日本語では発音できないw
ホテルで食事。うーん。前菜の魚は臭くていまいち。香辛料でごまかしているけど、食べれなくはないレベル。でもそのあとのカレーはやっぱりおいしい。ビールがほしいけど、ないんだよな、ここのレストラン。
3/7
今日は真面目に学会に参加。
朝からタクシーで行ってふつうに聞く。
今日は学会主催のdinnerがあり、いったん帰ってフォーマルに着替えてバスに乗る。
すでに茶色くなったレタスが前菜wいやふつうにインド料理でいいんですが・・・
食事の量が全然足らない。ホテルに帰ってからビュッフェで食べる。こっちの方がおいしいや。
カメラをいつのまにかなくしていた・・・がっくり。
3/8
今日が最終日。朝早くのバスで会場について、結構真面目に講演を聞く。なんとなくリスニング能力があがったような気がするが、あくまでも気がするだけ…
カメラのことをスタッフに聞いたらちゃんとkeepされていた。ありがたや。まさに奇跡!
お昼はビールが飲みたくなって近くのモールのレストラン(インド初日でも行ったっけ)で食べる。うまい。最後までカレーに飽きなかったなあ。
んで15時ごろホテルに帰って日記をつける。
帰りのANAは今日の25:30発。ホテルでぐだぐだ送迎タクシーを待つ。
22:30頃お迎えがきて、喧噪のデリー市内を通り、マハトマ・ガンディー国際空港へ。おっさん4人とも待ちすぎてすでに疲れ気味。
機内ではほとんど爆睡し成田に3/9 12:30頃到着。
家に帰ると、体調がおかしい。感染性胃腸炎のようだ。インドにいるときにならなくてよかった。一気に疲れがでたのかもね。
3/4と3/5のこと
3/4
5時ぐらいに起床。一応原稿に目を通す。覚えるぐらいでいこうか。7時15分にロビーに集まり朝食。今日はRegistrationとWelcome Partyの日なので、ほとんど学会はない。なので17時ぐらいに学会会場に行くことにする。でもそれまでひまなので、デリー観光へと行くことになった。
8時にタクシーの運ちゃんと待ち合わせ。だが8時半ぐらいに来る。しょうがないね。とりあえず乗る。狭い。スモールって頼んだからしょうがないね。
ぎゅうぎゅうです
タクシーの運ちゃんはヒンディー語しか話せない。残念だ。なんとなくデリー中心部に行くのだ、と言われたような・・・まあいいや、まかしておこう。
デリー の喧騒はすごい。まあなんというか一言でいうならカオスだ。車線の概念がないし、バイクや自転車やら歩行者やらがガンガン通るし、まあ大変だ。しかも渋滞。道に比して人が多すぎ。しかも無秩序。残念ながら牛は少ない。
近すぎちかすぎいいい
なんだかんだでクトゥブ・ミナール につく。なんでも奴隷王朝の始祖が建てたものらしい。周囲に高い建物がないせいか、えらく大きい。ぶらぶらと一時間ぐらい観光。リスがいる。変な緑のトリもいる。さすがにノグ●する人やゴミもない、清潔な場所だった。
クトゥブ・ミナールはでっかいどう
だけどクトゥブ・ミナールから一歩でると押し売りやゴミやガレキやリクシャーやら散乱していて、まあ、これがインドなんだ。
ごちゃごちゃ
次はラールキラーに行こうとしたら休みだという。地球の歩き方をみたらほんとに月曜休みだった。
しかたないんでインド門に行く。そこで押し売りの少女に2ルピーだといわれなんか紐を買わせられそうになる。最終的に100ルピーまであがったので2ルピーだけあげて逃げる・・・そんなんむちゃくちゃだろ。ちょっとでも隙をみせたらゾンビのように集まってきますw
でインド門の写真をとってタクシーのところまで帰ってきたら運ちゃん警察につかまっていた。400ルピー(700円ぐらい)罰金だって。おい。お前が悪いんだろ、と思ったがしょうがない。払ってあげる。
次はロータステンプルへ。と思ったらまたクローズ。くそう。
露店の果物の盛り合わせを食べてみる。10ルピー。うまかった。
もう帰ろうか、ということでホテルに帰る。タクシーの運ちゃんは正直な人で朝決めた料金(1900ルピー)以上は請求しなかった。いい人だ・・・
17:30に学会が手配したシャトルバスがホテルにつく。けっこう人が乗っている。学会会場へ行くつもりが一か所右折しそこなったせいでデリーへ向かってしまう。結局10分ぐらいでつくところがなんと1時間30分もかかっちゃった。さすがインド人。もう僕は何をされても驚かないw
Welcome Ceremony中。Registrationしてスライドをあずけて、大幅に予定が遅れながらディナーへ。ディナーというか立食式のパーティーで、expo centerの芝生に衝立をたててかなり豪華なかんじ。ビールを2杯のんでインド料理食べていい感じ。
9:30にバスが迎えに来る予定だったが結局10時ぐらいになった。帰りはたった10分ぐらいで着く。なんとまあ。帰ってからソファに座ると寝ちゃう。シャワーも浴びず爆睡。
3/5
4時ぐらいに起きて原稿の確認。シャワーを浴びて洗濯。クリケットがTVでずっとやっているけど、よくルールがつかめない。ただクリケットの選手に野球やらせると上手そうだ。
8時半ごろタクシーで学会場へ。250ルピー。やっぱり待たせる。もう慣れたw
学会会場はばかでかくて、いくつかに区切ってホールをつくっている。
今日はとうとう僕の発表だ。
緊張しすぎて手が震えたけど、なんとか終わる。
暗くて原稿が読めず途中でライトをつけてもらう。なんて気がきくインド人だ。
僕のつたない英語で伝わったのかどうか…不安だわ。
だらだら学会を見回って、昼メシ(またインド料理)を食って発表を聞いて勉強して、17:00頃バスでホテルにもどる。
着替えて荷物を置いてまた立食パーティ。カジュアルでOK。
スウェーデン人3人と席をともにしてのディナー。3人は聞きやすい英語でしゃべってくれるので、なんとかOK。だけど話せない。残念だな。
超フレンドリーだったなあ。
んでホテルに学会主催のバスに乗って帰って爆睡。明日も学会。
3/3のこと
3/3
デリーのマハトラ・ガンディー国際空港に着いた。AM0:20。
まさかこんな深夜に「インドの洗礼」を受けたくなかったので、空港からホテルまでは送迎タクシーを用意しておいた。日本語を勉強しているという24歳の男性とおちあって、ホテルへ。
ホテルまで結構かかる。途中で迷っているようだった(*^_^*) おい、いい加減すぎるぞインド人。
結局2:30ごろ到着。くたくた。
部屋の中はこんな感じ。
僕らが泊まったホテルはお世辞にもすごいホテルとは言えない。浴槽はないし、あやしいボディシャンプーがひとつ。だけどちょろちょろだが熱いシャワーはでたし、毎日3本ミネラルウォーターが用意されていた。英語もフロントで通じる。トイレの紙もある。日本での感覚だとあたりまえだが、インドでは高級ホテルに属すると思う。値段は一泊朝食付きでダブルで6000円ぐらい。まさかおっさん4人がダブルで寝るわけにもいかず、一人一部屋ずつ使ったw
8時ごろ起きると日差しが強い。やっぱり日焼け止めをもってきててよかった。朝飯を食べる。
カレーとミルクティー(チャイ)がうまい。
準備して歩いてとりあえず学会会場(india expo center)へ向かう。暑い。初夏ぐらいな感じ。湿度が低いせいか、不快には感じない。
こんな感じの道。道すがらオートリクシャーに乗ってけと何度も言われる。
会場まで結構あって、2時間後ぐらいにようやく着く。疲れた。もうだめだ。ホテルから歩いていくのはちょっと無理と判断できたね(^.^)
ショッピングモールみたいなところまでもどってメシ。うまい。ちょっと食いすぎた。4人で3400ルピー。
そのうち1200ルピーはビール代だけど。
負けずにマトンもうまい。全然くさくない。米は長い。でもハーブとかが苦手な人はダメかも。
デリー中心部まで行こうか、とリクシャー(3輪)に頼むと遠すぎるからだめ、とのこと。タクシー(4輪)呼ぶから待て、とのことだったが2000ルピーと高すぎな気がする。ホテルに帰ってゆっくりしようか、となる。
リクシャーの後部座席から
リクシャー同士で僕らの奪い合いが始まる。こえーよ。結局近い道のり5キロぐらい?を200ルピー・・・後から考えると法外な値段だ。明らかに僕ら4人はカモネギ状態だったんだろうな…日本人がまたナメラレルかも。すみません。
インドの交通事情については後日まとめて書きたい。それぐらい日本人の僕から見てひどい。最悪だ。
ホテルに帰ってから一応学会の準備。何度か原稿を読む。
hotelのレストランで夕食。結構高くて4人で2000ルピーぐらい。残念ながらアルコールはおいていない(インド人はあんまり酒飲まないらしい)。なんだか疲れはてて部屋に帰って寝る。
3/1と3/2のこと
3/1
明日インドに行くというのに何も用意していない。困ったな。何が必要なのかあんまり考えずとりあえず用意。
3/2 晴れ
成田で最後の日本食。何を食べようか迷うが5階でカツ丼定食を頼むけど、1200円と成田価格。足りなかったものを無印とかローソンで買う。一時日本食食べられないなあ。
ANAの機体に16:40に乗り込む。それまで暇だからチューハイを一本とジャイアントコーンを食べる。寒い。半分寝てるような状態で待つ。
17:20に飛び立つとすぐに食事。11時間程度のフライトなので、けっこうデリーは遠いです。
アルゴと007を見てしまう。途中で爆睡。
3/3へ続く。













































