Garmin Edge800 長距離ログとれないバグその後
360㎞以上ログがとれないらしいことは知っていたが、やってしまった。
Edge800は電源を入れても「loading map…」が続くだけでまたすぐに電源が落ちる。バグだが仕方がない。
ネットで対処方法を探したがなかなかのっていない。ので、購入先に直接メールで聞いた。メールでの対応ができるところで買っていてよかった。
メールの答えは、
①まず地図データの入っているmicrosdカードを抜いて電源を入れてみ。
②電源入ったらPCにログをとっていてね。
③それが終わったらマスターリセットするよ。
僕の場合残念ながら電源は入らず。マスターリセットするしかなかった。
④マスターリセットちゅうのは工場出荷状態に戻ることだよ。全部消えても文句言わんでね。
マスターリセットは以下の通りにするようだ。
[1]Lap/Reset ボタンと Start/Stopボタン押しながらPOWER / 電源ボタンを押し続けてね!
[2]電源が入ってもそのまま全てのボタンを押し続けてね!
[3]GARMINのロゴが表示されたら、全てのボタンから指を離してちょーだい。
[4]電源が入って、初期設定の画面が表示されるから再設定してね。
見事にすべてのデータが消えましたが、なんとか電源は入るようになりました。全部いちいち設定するのは面倒だけど、もしバグったら以上のようにやってみるしかないのかも。
なお自己責任でお願いします。
BRM316嘉麻400kレポート後半
PC2を出ようとするとリーフさんと入れ違いになる。お互いエールをかわし先に進む。
国道672号を東進しジワジワ登る。高塚地蔵から少し下ってまたジワジワ登る。田舎の何にも車もこない緩い登り坂だと、スピードもでないし暇。いろいろ考え事しながらゆるゆる登る。
5%以下程度の坂ならシッティングで時速10k~12k程度で行けるけど、7%以上になると途端に踏めなくなってダンシングを時々しないと登れない。体重減らさないとね。
国道210号を水分峠に向けて登っていく。広島から参加のXさん(名前聞きそびれた)と話したりしながらひたすら我慢。あと1kmぐらいでピーク、というところで湯布院への下りに備えてレインシューズカバーなんかを装備する。
湯布院まで下って下って凍えながら通過チェックへたどりついた。
通過チェック ローソン湯布院野田店 227km地点 0:17着
kuniさんが寒い中応援してくれていた。感謝!
あと数人いらっしゃったが、名前はわからず…ひとりは牧ノ戸300kでお話した人だったような???
kuniさんからクッキーとカイロを頂く。
カイロはお腹にはってあったかくする。残念ながらコンビニにはおにぎりなんかは売り切れだったので、適当に饅頭とか買っていく。
ここから結構登った。途中写真をとったけど水滴がついていて全然ピンボケ…
いつもカメラはジャージの背面ポッケに入れているんだけど、どうしても汗かくので水滴がついちゃう。
今度からフロントバッグに入れておこうかな?
また登りのピークの1kmぐらい手前でもう持っていた防寒着(レインウェア、レインパンツ、替えのインナーグローブ)を着こんで、ピークまで全速力(弊社比)で行ってから下りだす。ピークでの温度は午前1時ぐらいで4度ぐらいだったと思う。
下りは想像していたよりも斜度がゆるくて、スピードがあがらないのでペダルを踏む。いろんなもの着こんでいるせいかそんなには寒くはない。登るのは時間かかるけど、下りはあっというまだ…
別府ICを通り過ぎ、海地獄とか血の池地獄を通り過ぎる。温泉の誘惑にすごい負けそうだが、我慢して空港方面へ。10号線はすかすかで走りやすいが、湯布院と変わらず寒いのはどうして?
杵築城の横をとおり、Xさんと互いについたり離れたりしながらPC3へ。
PC-3、セブンイレブン安岐塩屋店 284km地点 3:25着
さすがに止まると寒い。いそいでうどん食べて、水を補給して、チシャノ木峠へと向かう。
チシャノ木峠はそんなに標高も高くなく、ということは下りもたいして長くなく、あとは平坦路になる。
周囲は暗くて民家はぽつぽつとあるぐらいで、風景も暗いからよく見えない。
眠い。どーしても眠い。
眠気を飛ばすために独り言をいってみたり唄をうたったりと色々やってはみたものの、どーしても眠い。
また仮眠できるような場所もない。コンビニすらみつけられない。無理せず別府で温泉に入ってちょっと仮眠したらよかった。でも温泉&仮眠したらそのままDNF(リタイヤ)しそうだけど(*^_^*)
結局ぽつんとあった自販機の前に座り込み、そのまま寝てしまった。はっと気づくと10分ぐらい経過している。眠気はそれぐらいの仮眠でも結構なくなったので、それからまたペダルをこぎだす。
6時ぐらいになると夜が明けてきて、はっきり目が覚める。中津に向かう道(県道23号)は最近できた道のようで、路肩が広く走りやすかった。
PC-4 セブンイレブン中津東浜店 342km地点 7:03着
ここらへんで今回完走できそうだなあと思うけど、胃のムカムカが止まらない。多分眠気を飛ばそうとコーヒーを飲み過ぎたのと、寝ていないからだ。●スターを内服してゴールへと向かう。
360km地点、Garmin Edge800が急に電源落ちする・・・そういや360km以上はバグになっちゃうって聞いたことがあるな・・・ぼーっとしていてResetするのを忘れていた。キューシートがあるので困らないけど、GPSがないとちょっと不安だ。
その不安が的中したのか、みやこ町から大任町へ向かう県道34号がこれでいいのか確信が持てずに携帯で現在地を確認したり、赤村では迷ってしまってなぜか赤村駅の前にでてコースアウトに気付いたりといろいろ回り道をした・・・いかにGPSに頼っているか、ちょっと反省。
「おかえりなさい」とスタッフのバスターさんとたいかんさんに言われるとうれしい。帰ってきました。
別府のSさんがいて、ちょっとお話。湯布院でDNFして、車をとりにもどってきたらしい。
おしりや脚は痛くないけど、ゴールした安心感からか鼻水とくしゃみがとまらなくなっちゃった。
その後、スポーツプラザで参加者のお出迎えして、眠くなってきたので退散。
途中仮眠を繰り返して自宅に無事到着。
ちゃんとお土産を用意していたので家族は温かく迎えてくれましたw
GarminEdge800のログが全部消えたのでデータはなし!
BRM316嘉麻400kレポート前半
3/15は後輩の送別会。
いっぱい飲んじゃいけないと思っていても、「12時スタートだから大丈夫だろ」と甘いアルコールの勢いに負けた。僕はアルコールに弱いだけじゃなく意志も弱い。
で、3/16。ちょっと胃の調子が悪いかな、ぐらいだったが、スタート地点の嘉麻スポーツプラザでリーフさん から
「寝不足ですか~」といきなり声をかけられた。ばれる人にはばれるもんなんだw
妙に暑くて結局半袖ジャージ+アームカバーで出陣と決心する。
確か熊本300kの動画にうつっていたkazuさんもいるはずだが…むむむ。みわけがつかない自分にがっくりorz
T田さんは残念ながらDNSだそうだ。3/31広島ブルべのことを話したかったんだけどな。
ダンテさんとも御挨拶。牧ノ戸300k以来かな?お互いの健闘を。
エスフジさん がサドルバッグと格闘している。「輪行だから家でる時に装備決めないといけないんだよね」と話される。そうか。輪行は直前で装備変えられないんだなあ。大変だ…
今回のブルべのポイントは2つ。
①寒暖差が激しい(20度ぐらい?)
②確実にオーバーナイトブルべ
これを克服するために各人いろいろ策を練ったのだろう。装備が重くなりがちで、女性ライダーがサドルバッグとタイヤが干渉すると悩まれていた…
ブリーフィング
今日はbb1さん がコース設計者らしく、ブリーフィングで説明される。
動画で撮っていたら急にデジカメが動かなくなった。どうもメモリーカードを忘れたらしい。なので少ない本体のメモリー(56MBしかない)しかない。ああなんだかボーっとしているな。いやいや決して昨日のこいつのせいではないはず。
3/16 12:00スタート
「スタートしていいですよう」
いつものばらばらっとしたスタート。4番手ぐらいで行くけど、最初の信号から爆走する人が。
ああ、あの人がいつも一番のAさんなんだ~途中じゃ絶対会えない人だ~さよおなら~
ちなみに17時間半という記録でゴールされていた。すごすぎるわ…
米の山峠を登る。20度近く気温があるらしく、暑い。半袖ジャージ姿のまま登坂する。
峠を降りたら太宰府で、観光地だけあって車が多い。左折する車に気を付けながら進む。渋滞中なら右折する車にも気を付けないと。無事故・無落車が今年の目標だからね。
と思いながら進んでいると、前を走っていた侍ジャージを着た人が急に左折した車と衝突…しそうになった。あっぶねーばかやろー!と思わず心の中でつぶやく。しょせん小心者ですから…
太宰府から西進し、曲渕ダムを経由して糸島市へ。軽いジャブのような峠があったけど軽く?こなすwリーフさんと前後していたかな。小学生の女の子が道路を渡っていて、僕らを見てびっくりしていた。そりゃびっくりするでしょね。
PC1ファミリーマート二丈バイパス深江店 15:10着
適当にパンとオニギリを食べる。千葉からきたNさん、前週の大村300kも参加されたようで、「長崎はひどかった」という感想でした。それは褒め言葉にしか聞こえないw
PC1をリスタートして「白糸の滝 」がある峠を上る。もちろん滝はスルー。すいません。そんな余裕が僕にはなーい。結構な登坂で疲労困憊。
福岡県から佐賀県に出て、南東へ向かう。三瀬から背振へ。脊振へ向かう間の下りで寒くなってジャケットを着る。だんだん日が暮れていく中、通過チェックへ到着。
ここではyukoさん(熊本ブルべの時みかけたような?)とそのご息女が応援でいらしていた。
もう一人ダンディーな中年男性(あとからまるさんと判明)が応援。写真ありがとうございました~
あまりお話できず失礼しました。
普段太るといけないと思ってあまり食べない菓子パンとかを、「どうせ消費しちゃうし~」と思いながら買って食べる。菓子パンの脂分がいけなかったのか、胃が重たいまんま独りでリスタートする。
吉野ヶ里公園をみながら国道34号線を上る。この辺で完全に日が落ち、ナイトブルべが始まる。
国道34号線は僕が学生の頃よく通っていた道で、懐かしかった。そうそう、国道沿いに競馬場とかあったなあ、と油断していると横を大型トラックがゴーっと走っていく。そうか、交通量も多かったねw
車や歩行者に気を付けながら鳥栖市役所前を右折し、小郡市→大刀洗町へ。この辺から向かい風になっていく。筑後川沿いはまっくらでキューシートみてたらあやうく土手から落ちそうになる…目が悪くなってきたなあ。よく考えたらこの道は去年の五木600kの逆向きだ。今書きながら気づいた(おそっ)。夜明ダムから日田へ東進する。
寒くなってきたので暖かいものを、と思い蕎麦を食べる。やっぱり胃が重たいが気にしないことにする。
これから水分峠登るので、気合を入れるためにレッドブルを投入する。頑張れ自分!
湯布院の通過チェックにいるはずのkuniさんに早く会いたいwできれば登坂せずワープしたいぐらいw
後半?へ続く。


















