「あーっ!!今日はなんだか気が乗らない!!サボっちまうか・・・・」
なりたい自分になろうとしているのに、目的に近づくどころか、自分を責め、逆に目的から遠くなってしまう。
そんなことがワタシはあります。
いざ、パソコンに向かって作業をしようとしているのに、ネットサーフィンしたりYouTubeを見たり・・・・。
人間は楽をしようとする生き物なので、作業をすることが「苦痛」だと思ったら、その苦痛から逃げるようにできています。
では、作業をすることが「快楽」になるためにはどうしたら良いのでしょうか?
その答えのひとつに「仲間とがんばる」があるとワタシは思います。
▼夢は仲間と見た方が叶う
自分が今やっている作業を「快楽」に変えるためには、何かをした後に「喜ぶ」などのプラスの行動を起こすことが大事だと思います。
そのためには、
潜在意識に「コレをやれば快楽なんだよ」ということを教えてあげる必要があります。
ただ、
一人だけでがんばっていると、作業した後に中々喜ぶことなどできません。
人間、自分との闘いが精神的にも一番キツイです。
その点、仲間がいると喜びを分かち合えます。
努力する!
努力したら仲間と宴をする。
努力した後に、仲間とバカ騒ぎして楽しむことで脳は「快楽」を得たと思い込みます。
そして、またその「快楽」を得ようと無意識の内に努力を始めます。

「苦痛」を感じていた作業も、「快楽」に変わり始めます。
毎日ほんの少しでもいいので、なりたい将来の自分に向けて努力してみる!
それを仲間と分かち合い、アホみたいに喜ぶことができれば、自分の意識が変わっていくと思います。。
それでは、今年最後の週。
サラリーマンがんばっていきましょう!!