おはようございます!黒田 龍です。
最近は、朝も随分寒くなってきましたね。
朝の作業の合間に、ゆっくりスクワットをしながら体温を高めています(笑)
最近は、「寒くなったらスクワット」です(^ ^)
また一週間が始まりますね。お互いサラリーマンがんばっていきましょう!
さて本題です。
今日は、「独立」と資格、学歴について書きたいと思います。
「独立」する時に明確に意識しておかなければならない事の一つに、「資格と学歴は独立に関係ない」があると思います。
もちろん、
その資格がなければ「独立」できないような場合は除きます。
会社を辞めて独立したいと思っている方で、学歴が高く、資格もたくさん取ってきたという方はいざ独立しようと思っても中々踏み出せないのではないか?と思います。
「独立」した場合を考えると、
資格があってもお金を稼げるわけではありません
学歴があってもお金を稼げるわけではありません。
ただ、
資格と学歴があれば
比較的大企業に入りやすいと思います。
高学歴を持って、資格も持っているような方は、大企業に属している場合も多いと思います。
「独立」することで「自分の武器」を失くしてしまうと考えることもあると思います。
「サラリーマンで一流企業にいた方が、独立するよりも楽に稼いでいけるのではないか?」
このような「心の迷い」が常につきまとい、結局「独立」することができない。
そんな事も多いと思います。
学歴や資格に執着することが無ければ、独立しても余計な事を考えずに「成功するしかない」と考えられると思います。
ワタシもそこそこ名の通った学歴と、時間が無い中ガムシャラに取得してきた資格があります。
しかし、
今ではそれは無いものと考えるようにしています。
ワタシは、一般的に定年と言われる60歳までの残り約30年。
「この期間会社に適応し続ける」という選択を捨てました。
もし、ワタシと同じように「独立」しよう!と決めている方は、
会社に執着する「迷い」を断ち切ることができれば、自分の目標に進むための大きな力になるとワタシは思います。