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ryoの闘病日記

関東在住20代男子サラリーマンが、肺血栓、正確には慢性肺動脈血栓塞栓症に掛かった話。完治まで記録しておこうと思い始めました。
発症のきっかけ、入院・治療の様子、仕事関係のこと、現在までにいたる経過等々

原因特定まで

 

緊急入院し、主治医がK先生からI先生へと変わった。

 

入院2日目の朝7時くらいにI先生と初対面

今日は以下の検査をしていくと説明された。

やはり、造影CTはリスクが高いので、核医学検査というもので代用を図るということだった。

 

午前中に血液検査、核医学検査

午後に心エコーと下肢エコー

を受けることになりました。

 

核医学検査とは、放射線を出す物質を含んだ薬品(放射性医薬品)を注射などにより体内に投与するものだと説明がありました。

これにより、肺の血流の流れがわかり、血栓があるかはっきりするとのことでした。この検査結果からどうしても必要であれば造影CTを行う方向でいくらしいです。

詳しくは、以下のリンクから。

http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/general/pamph33.html

 

 

核医学検査中、技師さんから多分造影CT受けることになるよと言われたのでこの時点で、なにか問題があったのだと分かりました。

 

お昼を食べている頃、I先生がやってきて核医学検査の速報を伝えてくれた。

 

結果は、右肺にほとんど血流が流れていなかったと。

右肺のどこかに血栓があることが分かり、その場で抗凝固薬を投与しました。薬の名前はイグザレルトというものでした。他にもワーファリンというものがあるようですが、納豆や青汁が摂取できなくなるようです。納豆大好きな私としては、イグザレルトでよかったと言った感じです。

 

詳しい説明は、午後の検査後にまたしますということになった。

 

心エコーと下肢エコーはそれぞれ30分程度でした。

 

夕方になり、再びI先生が病室にきてくれ、検査結果を教えてくれました。

エコーはそれぞれ問題なし。

肺血栓は、足にできた血栓が飛んでくることが多いようですが、現在は血栓がなく、なぜ血栓ができたのかは分からないままです。

 

今後の対応は、抗凝固薬を使った血栓を溶かしていく治療になるということでした。2〜3日で症状が変化がなければ、造影CTを行い循環器科のもと治療していくということでした。

 

2〜3日の間は、血栓が溶けて違うところに移動してしまう恐れがあるので、ベット上で安静、動くときは車椅子となりました。

 

肺に血栓ができている段階で、呼吸器科の範囲ではないのですが、循環器は呼吸器科で対応しろと押し付けていたようです。

 

こんな感じで、I先生はかなり循環器の医師に振り回されているのが患者からでも分かるくらいでした。

 

そんな状況の中、入院二日目が終わっていきました。

 

入院生活中のご飯はこんな感じでした。

おいしくもなく、まずくもない感じ。

でも、牛丼なのにお肉が少ない!

 

つづく