ryoの闘病日記

ryoの闘病日記

関東在住20代男子サラリーマンが、肺血栓、正確には慢性肺動脈血栓塞栓症に掛かった話。完治まで記録しておこうと思い始めました。
発症のきっかけ、入院・治療の様子、仕事関係のこと、現在までにいたる経過等々

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本当ならこんな記事書きたくないです。

 

今いる病院は、入院・外来抑制、治療の延期等を始めました。

 

この病院ではまだ幸いに感染者は出ていません。

出てしまったら手遅れなんです。

高度医療機関ということは、弱っている人がたくさんいることを意味します。

 

このような処置を取らざるおえない状況は、感染者が広がっているからです。医療現場でも。

 

私も転院計画があるのですが、ソーシャルワークから電話をしてもコロナの影響でそもそも入院の受付や転院などが止まっている病院が多く進捗が芳しくないという報告がありました。

 

もう既に治療の機会を失っている人が少なからずいるのです。

 

その機会を奪っているのは、危機感が薄い人達が少なからずいます。

 

お願いです。病気で苦しむ人達の、苦しい期間を伸ばさないように協力してください。

 

前職では、製造業をしていました。製造業や現場が主体の人たちは、多くの場合仕事を止めることはできません。

前の会社の友達からは、籠城に入ったと連絡がありました。

金融機関の友達も交替勤務で出社すると言っていました。

外出が必要な人もいます。

 

しかし、業務停止命令が会社から出ていて有給で休んでいながら外出しているコメントをSNSなど見ます。

 

もう普通の事態ではなく、自分は関係ないでは済まないことを自覚してもらいたいものです。

 

おわり