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ryoの闘病日記

関東在住20代男子サラリーマンが、肺血栓、正確には慢性肺動脈血栓塞栓症に掛かった話。完治まで記録しておこうと思い始めました。
発症のきっかけ、入院・治療の様子、仕事関係のこと、現在までにいたる経過等々

こんにちは。

すいません、ここ数日体調を壊しており更新できてませんでした。

 

転院する一日(前編)

 

入院10日目

とうとう転院当日

A病院の会計は前日に済ませておくことができました。

しかし、自己負担限度額の申請が間に合わず三割負担で払うことに。はい、かなりの額でした。貯金がみるみる減っていきます。

 

朝8時半に兄妹に来てもらい、9時に病院を出発。

介護タクシーで45分程度で、新幹線の駅へ到着。

こちらは1万程度をお支払い。

 

窓口にいき、多目的室の予約をしている旨を伝え発券へ。

特殊なファイルみたいなのを持ってきたので、少し時間が掛かりました。

料金は、新幹線指定席と同じです。

 

改札の中の待合室まで、介護タクシーの担当者に車椅子で運んでもらい、JRの担当さんへ交代。

 

新幹線の時間も近づき、駅の車椅子でホームへ移動

JRの担当者と雑談していると、結構病人搬送はあるそうです。

それこそストレッチャーでの搬送とかも珍しくないと。

 

新幹線に乗るとパンサーさんが待機しており、部屋を空けてもらいました。

前回も載せましたがこんな感じ。しっかり横になれる感じです

多目的室は、トイレも目の前にあり移動中はそんなに苦ではありませんでした。

たちが上がって動いただけですぐに酸素が下がるので苦しくはありました。

 

普段は飛行機を使う距離ですので、新幹線ではかなり時間が掛かります。

 

地元の最寄りに到着し、ここからは民間救急でB病院まで搬送。

こちらは15分くらいで到着です。

 

これでやっとB病院への転院が完了しました。

9時から動き出し、到着は夕方でした。

 

つづく