ryoの闘病日記 -3ページ目

ryoの闘病日記

関東在住20代男子サラリーマンが、肺血栓、正確には慢性肺動脈血栓塞栓症に掛かった話。完治まで記録しておこうと思い始めました。
発症のきっかけ、入院・治療の様子、仕事関係のこと、現在までにいたる経過等々

転院のための準備について

 

入院9日目

この日は、転院のための手配を進める一日です

 

病院について

まずは、受診歴のある私立大学病院に確認をしたみたいですが、あっさり手術適応なら技術不足と断られたそうです。

 

実家からは少し距離はありますが、国立の大学病院(B病院と呼称します)に連絡をいれると受け入れ可、という本人びっくりの回答!

 

よくベットが空いていたなという感じでしたが、あとから聞いた話では、画像を見てB病院でしかこの地域では治療できず、重症であると判断したそうです。

 

移動方法

まずは看護師長さんと相談して、介護タクシーと新幹線でどうにか移動できそうだと言うのが分かりました。

 

A病院から最寄り新幹線駅ホームまで A介護タクシー

新幹線で実家もより新幹線駅ホームまで JR

新幹線ホームからB病院まで B介護タクシー

 

介護タクシーの手配はソーシャルワークが、JRは本人でないと駄目らしいので私がそれぞれ対応することとなりました

 

新幹線ですが、ほとんど知られていないと思いますが、病人の搬送や授乳のためなどに使える多目的室というのがほとんどの新幹線に付いているそうです。

これは、病人であれば予約可能。

料金は、2席分という扱いになるので、一般の指定席と乗車券を買えば利用できます。(授乳などの場合は、普通に乗車して乗務員に声を掛ければ、空いてれば使えるそうです)

 

介護タクシーも無事手配完了とのことでした。

 

酸素について

在宅酸素などを取り扱っている会社さんにI先生から依頼をしてもらい、私が1日のために契約するという形になりました。

しかし、即日違う病院に転院ということになるので、在宅酸素治療の加点にはならず金は掛からず。形上、ボンベや周辺機器をお借りするためサインをしました。

全国に支店を持っており、B病院にも出入りしているということでしたので返却も営業が回収しにきてくれることに。

 

と言うことで、いや、意外と簡単にすべての条件がこの日の夕方には整い明日移動を決行する運びとりました。

 

さっさと追い出したかったのか、循環器科の対応はすごい手早かったです。

 

つづく