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ryoの闘病日記

関東在住20代男子サラリーマンが、肺血栓、正確には慢性肺動脈血栓塞栓症に掛かった話。完治まで記録しておこうと思い始めました。
発症のきっかけ、入院・治療の様子、仕事関係のこと、現在までにいたる経過等々

こんにちは

 

今日も現在編を少し書こうかなと思います。

 

入院生活は、かなり暇なものです。

 

その上、現在入院している病院は面会が中止になっているので誰も来ません。

 

平日は、まだリハビリや検査などがバタバタな時もありますが土日は丸一日フリーな時間です。

 

といっても、調子がいい日は、筋肉が落ちないように散歩など身体を動かすようにしてます。

 

その中で、コロナのおかげで助かっていることがあります。

なんだか、この書き方をするとなんか不謹慎な気がしますね

 

何が助かっているかというと、外出自粛ムードで、普段よりネットコンテンツが増えていることです。

 

私は、パソコンとレンタルのWi-Fiを持ち込んで入院生活をしています。Wi-Fiはもちろんデータ量無制限のものです。

 

例えば、LIVEなどいま中止が相次いでます。

でも無観客でのYouTube配信などが行われており、普段は興味があるけど言ったジャンルでも気軽に楽しめることができます。

実際に病気に掛かる前にチケットを抑えていて中止になり、配信に切り替わったものがあります。結局病気で会場にはいくことができなかった、かなりラッキーでした。

 

コミックや小説、学習教材など他にも様々なものが外出自粛の支援のため無料になっていたりしています。

 

この時期に、入院できたのは病気にかかり大変な思いをしていますが、少しはラッキーだったのかと思うようにしています。

 

闘病記の方は、途中まで書いているのでまたあとでアップしたいと思います。