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ryoの闘病日記

関東在住20代男子サラリーマンが、肺血栓、正確には慢性肺動脈血栓塞栓症に掛かった話。完治まで記録しておこうと思い始めました。
発症のきっかけ、入院・治療の様子、仕事関係のこと、現在までにいたる経過等々

三連休の過ごし方

 

入院5日目

朝、まだ早い時間に、左胸に今までよりも強い痛みを感じたため、ナースコールを押した。

 

2時間くらい経ってからだろうか、循環器科と名乗る若い当直の先生が現れた。

 

詰まっているのと逆側、バイタルも安定しているので今の所問題なしと言い、診察もなしに去っていった。循環器科の対応は相変わらず酷いと思いつつ呆れていた。

 

10時ごろに救急部部長が来訪。

I先生が話を通していたのと、昨日のCT画像が救急でも話題になったらしく様子を見に来たとのことだった。

聴診器を当てて、胸の音など確認して、よく覚えてないが、なんだか言いたいことだけ言って去っていった。

 

昼にI先生が訪れ、血栓ができやすい体質か検査したいとのことで採血を実施。これでも問題はなかった。

唯一引っかかるのが、親が脳梗塞を起こしていたと言う点で遺伝的なにかあるのかもしれないということだった。

 

I先生は、日曜日は病院に来れず不在、月曜日祝日は午前中ごろ様子を見に来るとのこと。

 

この日は、ずっと左胸に強い痛みを感じたまま過ごすことになった。

 

入院6日目

朝、目が覚めると左胸の痛みは昨日よりはおさまっていた。

呼吸は酸素を吸っていれば問題なし、トイレなどに立ち上がると90~86程度まで酸素が低下する状態。

 

とにかく休みの日は一日が長った。

 

入院7日目

病状に変化なし

 

ごめんなさい、メモにはこれしか書いてなく、印象にも残ってないので何もなかったんだと思います。

 

PS:今日はなんかすごいあっさりじゃないかって。

   そうですね〜 今年度最後の今日は、昨日が元気だったせ

   いか反動でめちゃくちゃ体調が悪いです。

   外は桜がやっと満開になりましたが、天気も世界の情勢も

   どよーんとした空気が悪い感じですね。

   

つづく