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ryoの闘病日記

関東在住20代男子サラリーマンが、肺血栓、正確には慢性肺動脈血栓塞栓症に掛かった話。完治まで記録しておこうと思い始めました。
発症のきっかけ、入院・治療の様子、仕事関係のこと、現在までにいたる経過等々

おはようございます。

今日は、闘病記②と、今入院している病院のコロナ対策について番外編で書こうと思います。

 

今いる病院は、関東ではなく地方都市の病院に転院してきております。なぜそうなったかのあたりは、闘病記の方で出てきますのでお待ち下さい。

全国的に桜も開花し、いい季節になってきましたが、新型コロナのせいでみなさん大変ではないでしょうか。

現在、入院している病院も、対策に必死といった感じです。

 

文章だけでは、寂しいなと思いましたので、調子がいいときに院内で撮った桜です。3日前のですがまだ3分咲といったところでしょうか

 

さてさて、病院のコロナ対策ですが

 

①職員と入院患者の手洗い、消毒、うがい、マスク着用の徹底

職員は、カルテなどPCに触る前には、必ずアルコール消毒しているようです。しかし、看護師さんに聞いてみると、アルコール消毒液は、かなり在庫が危ない状況らしいです。感染の防止のためには、必要な行為なため回数を減らすわけには行かず、病院が入手のために画策をしているとのこと。

病室の前にも、アルコール消毒液があり、部屋に帰ってきた際は、消毒するように言われています。

私は、アルコールに対して皮膚が弱いため、丁寧に手洗いを行っています。

病室の前のアルコール消毒液は、いつ廃止されてもおかしくない状況のようです。

 

一方、マスクの在庫はまだ潤沢のようです。

しかし、入院初期は、検査に行くたびに看護師からマスクを渡されていましたが、今では入院患者は各自で用意してくれという形になっています。

もちろん、病院内の売店にはマスクはなく、面会中止になっているため、家族から分けてもらうこともできないのです。

そのため入院患者はほとんどの人がマスクなしで、外来患者もいる検査室に行っている状態です。かなり怖いです。今いる病院は、高度な治療ができる病院のため、入院患者はみな重い病気を抱えており、免疫力も低い状態です。しかしこの状況のため、職員にしか在庫を回せないようです。まあ仕方ないですね。

 

洗い回せるタイプのマスクであれば、普通のマスクにくらべ入手ができやすいという情報もあります。これから入院される予定のある方は、是非そのようなものを持参されることをおすすめします。

 

②面会中止

3月中旬から、手術付き添い、特別な理由が除いて面会は禁止となりました。特別な場合は、10分以内、かつ2人以内でマスクを着用して病棟看護師に受付して行うこととなってます。

 

まあ、しかしこれは守られているのかなと感じます。デイルームには、昼間はたくさん外部から人の姿が見えますし、小学生くらいの子供を連れてきて4〜5人の団体も見かけます。

 

守っているこちらとしては、正直イライラです。必要な面会であることがわかるように表示してほしいものです。

 

③来院者はマスク必須

このご時世ですので、どんな形のマスクでも可能ではあります。

病院の外来玄関には、大きく印刷された、手作りマスクの作り方が掲示されていました。

来院者のマスク着用率は9割といったところでしょうか。

みなさん一体どこからマスクを仕入れているのでしょうか?

 

④出入り口の一部封鎖

どういった意図があるかは、私には少し分かりませんが、何箇所かある入口は、外来棟を通るルート以外閉鎖されていました。

閉鎖理由は、コロナ対策のためとされていますが、それ以外は書いていなく、意図は分かりません。

 

閉鎖しているせいで風通りが悪くなっているので、逆効果ではと感じることもあります。

 

①から順に実施されてきましたが、日々少しずつ対応を変えているようです。これからもっと厳しくなるのではないかと思います。

 

看護師さんから聞いた噂ですが、少し入院患者や外来患者を抑制している、緊急を要する入院以外はこれ以上ひどくなると中止するのではないか等々、いろんな情報が聞こえてきますが真偽のところはネットと同じく不明です。

 

PS:無いように気をつけていますが、普段から誤字脱字が多い人間です。もしありましたら申し訳ありません。ご指摘などいただければ修正いたします。

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