ばんちゃ(懐かしのニコぷん風)←元気なんだろか?
またまたやって参りました。
新年、かなり好調でございます。
乙姫ざんす。
さて、前回と前々回の記事は、我が家のカワユイペット達の話でございました。
その流れで(んなんあるかい?)
またペットネタで(笑)
行きたいと思います。
一つの話をすると、あぁ、こんな事もあったなぁ。なんて、思い出したりすんのよね…
今回は、古株二人?の話し。
我が家で一番の古株、お局様と言えば、ウサギのレディちゃんです。
御年6歳、もうすぐ7歳になります。
ウサギちゃんの寿命で言うならば、もうお婆ちゃんと言っても良いでしょう。
今流行りの、熟女でございますよ。
しかしながら…
紋ちゃんは(ブロ友さん)
熟女は嫌いでしょうね…
自他共に認める、ロリコ…(以下自主規制…)
(¬з¬)
失礼しました。
まぁ、円熟した乙女なんですよ。
この子との出会いは、衝撃的でございました。
今から7年前と言いますと…
乙姫が…
17歳くらい?(サバ読みすぎ、しかも小声)
まぁ、私の年は良いんですが…
この乙姫も、更に初々しかった頃の話です(子持ちでしたけど)
あの頃、カブトムシの幼虫を育てておりまして(乙女?)
栄養価の高い、腐葉土みたいな土を餌としますので、ペットショップに買いに行ったんですよね。
当時は、神奈川県に住んでおりまして
これまた、魚屋で夢中に仕事しておりました。
仕事の帰り道にあるペットショップに、寄り道した時の事です。
実は生き物好きの乙姫は、犬や猫、リスやハムスターなど、眺めましてね、
癒されるのも、ちょっとした楽しみでございました。
そこに居たんですよ。
なんか、恐ろしく可愛い生き物が…
何だこりゃ(°□°;)
か、可愛すぎる(┳◇┳)
それまでの、ウサギに対するイメージは、粉々に破壊されました。
ウサギと聞いて、最初に浮かぶのは、白兎…
目は赤く、体は大きくて耳が長くて…
パンダウサギやミニウサギなど、まぁ、昭和の子供が慣れ親しんだウサギなんか、そんなもんですよ。
子ウサギは、そりゃあ何でも可愛いけどさ…
私がペットショップで出会ったウサギちゃんは、飛び抜けて可愛かった…
『これ、ウサギだよね?』←(解りきった質問だし)
『そうですよ。可愛いでしょう?』
『ウサギって…
こんなに可愛かったっけ!?』←(重ね重ね失礼)
『ウサギは可愛いわよ。
大人しいしねぇ』
嘘だ…
こやつは、ウサギの皮を被った、妖精か何かに違いない!
立ち上がり、こちらを見つめる子ウサギは…
『私を連れてかえって…』
と、確かにこう言った(私は聞いた)
後日、ウサギの飼い方なる本を買って読んだ時…
ウサギが立ち上がりキョロキョロするのは、警戒している様子なのだと書いてあったのだが…
何を警戒していたのだろうか?(お前だよ)
あまりの可愛さに、しばらく釘付けになった。
しかし、乙姫よ、落ち着くのだ。
お前はもう大人だろう?(えっ!?)
いくら可愛い妖精のようだからって、ホイホイと連れ帰るのは如何なものか?
生き物を飼うには、それ相応の責任てものがあるのだ。
子供が三人もいるではないか!
以前飼ったリスちゃんは、冬眠に失敗して、死なせてしまったではないか!
あの時の気持ちと子供の涙、忘れた訳ではないだろう?
うーん…
どうだろう?( ̄∀ ̄)
この日は、大人な乙姫は潔く帰った!
さすがは大人だ!
そして、仕事終わりに毎日通った!(バカ)
私は飼う気はないのだが、ウサギちゃんが乙姫に会いたがっている!
その証拠に、私が会いに行くと、嬉しそうに立ち上がり、私を見つめているではないか!(だから、警戒されてるのよ)
私が指を差し出すと、そっと鼻を寄せるウサギちゃん。
『そんなに私が好きなの?』
『大好き』
やっぱり( ̄∀ ̄)←(アホの極み)
こうして私は、健気に通い続けた…
『そんなに好きなら、飼ったらいいじゃない?』
などと、ペットショップのオバチャンは誘惑した
いやいや…
しかし…
でも…
やっぱり?
そう思う?
帰りに本屋に寄った。
本当に単なる偶然だが…
たまたまペットコーナーの前を通りがかり…
たまたまウサギちゃんの飼い方の本が目の前にあり…
たまたま中を開いて
気付けばレジにいたのだ!
本当だ!
家事をそっちのけで読みふけり…
『ふーん。こんなんが必要で、こうやって飼うと良いのかぁ』
こうして次の休みの日
私は鯛子に、こう語りかけた?
『あり得ないくらいに可愛いウサギちゃんがいるんだよ。
ママね、見に行きたい。』←(子供?)
『えっ?ウサギちゃん?(キラキラァ)
鯛子も見に行きたい!』
こうして、自転車をかっ飛ばして、休みの日も会いに行く
別に大金が入っているのは、単なる偶然である。
万一に備えているだけだ。
『ウサギちゃん会いに来たよー』
『あら、今日も来たの?』
『勿論です!』←(迷惑な客)
鯛子は目を輝かせた…
『こんなに可愛いウサギちゃん、見たことない…』
そうだろう。そうだろう。
うむ。偶然にも、お金は持っている。
鯛子も気に入ったようだ。
『ママは、もう我慢できない…
一目惚れなのよ!』
『ママ、飼う気なの?』
『すいません!この子、連れて帰ります!』
オバチャンは愉快そうに笑った…
偶然にも、何が必要か知っていた乙姫は、抱えきれないほどのウサギちゃんの住処に必要な道具を、テキパキと買いそろえた
鯛子は偶然誘ったのだが、自転車が二台あるから、荷物は何とか乗った。
うむ。完璧だ( ̄∀ ̄)
こうして、ウサギちゃんは、私の家族になったのだった。
つづく…
つづき…
この日、私はいつものように仕事に行き、魚屋で、威勢良く暴れていました。
ペットショップに行く段取りは、鯛子にしっかり説明しましたし、きっとちゃんと出来るでしょう…
そろそろ行ったかなぁ?なんて思っていたら、
今からペットショップに行ってくると、鯛子から電話がかかってきました。
カメちゃん、助かるといいね…
仕事を終えて帰宅すると、小さなプラスチック容器を手に持ち、私に見せに来ました。
まるでコップのような形をしたその容器には、蓋がついていて
中には薄く黄色い液体と、その中に、小さなカメちゃんが入っていました。
『薬買えたんだ!良かったね!』
その日の出来事を、鯛子とオコゼが、興奮気味に話してくれました。
ちょっと距離のあるペットショップまで、
鯛子とオコゼ、友達のミィちゃんの三人は、自転車を漕いで向かいました。
そこは、この辺りでは大きなペットショップで、ペット用品なら、何でも揃います。
熱帯魚などが多く売られているある一角が、カメちゃん達の仲間も売られている売り場です。
きっと、あそこだね!
三人は緊張の面持ちで向かいました。
犬や猫のコーナーには、優しそうなお姉さんがいたらしいのですが…
カメちゃんのコーナーには、若い男性スタッフしか見当たらなかったそうです。
見ると、それは今風の若者で…
人相も若干悪い(笑)
バンドマンのように見えたそうです…
髪は派手に染めて、ツンツンに立てている。
ジーパンにTシャツにエプロン姿ではあるのだけど…
ちょっと話しかけにくい雰囲気だったそうです。
『ちょっと怖そうな人だね…』
まぁね、まして小学生の女子三人ですから…
尚更声はかけにくいかな…
他に店員さんはいないかと、三人でウロウロ
すると、女性店員さん発見!
しかし…どうやら他のお客様と話し込んでいる
忙しそうで、まだまだ話し終わりそうにないorz
仕方ない…
鯛子は勇気を振り絞って、恐持てのバンドマン(に見えるだけ)の彼に、声をかけました。
『あの、すいません…』
彼は無愛想に返事をした。
『ペットのカメが病気なんです。
お母さんが、ペットショップに薬が売ってるから、お店の人に聞いておいでって…
お薬ありますか?』
内気な鯛子にしては、良くできました(花丸)
お兄さんは、恐持ての顔から一変、にっこり笑ったそうです(かなりホッとしたらしい)
『病気って、どんな状態なの?』
鯛子は、カメちゃんの様子を詳しく話しました。
するとバンドマン(あくまで想像のバンドマン)
それは、多分皮膚病だね。
カメには結構多いんだよ。
と、親身に話し出してくれたそうです。
『お薬は売ってるけど…
高いよ?お金は大丈夫?』
『お母さんが高いって言ってた!でも、ちゃんとお金は貰ってきたから大丈夫!
5000円持ってきたの!足りますか?』
十分に足りたそうです。
しかしバンドマン…
急に辺りをキョロキョロと伺い出した。
鯛子達三人を、レジの横に手招きした。
『この薬がそうなんだけど…ちょっと待ってね。』
薬の封を空けると、プラスチック容器に流し入れた。
『こんなもんかな…』
また辺りを伺い、お兄さんはその容器を鯛子に握らせた。
『あげるよ。』
薬は売ってるけど、結構高い。
お母さんから貰ったお金で足りるけれど、恐らく、こんなに薬は必要ない。
カメちゃんは、この薬に1日2日つけておけば、多分綺麗になるはずだから…
もし、それでも治らなかったり、またなったりしたら、その時に買えばいい。
お嬢ちゃん達の気持ちに免じて、これはお兄ちゃんが只であげる。
また困った事があったらいつでも聞きにおいで
他のお客さんには内緒だよ。
鯛子は恐縮して、払うと言ったそうですが…
そのお金はお母さんに返しなと、受け取らなかったそうです。
カメちゃん、大事に飼ってもらって幸せだね。
これからも、大切にしてあげてね。と…
絶対に薬を落とさないように、大事に持って帰ったそうです。
『カメちゃん、治るかな…きっと、大丈夫だよね?』
大丈夫。
なんか、そんな気持ちになりました。
お兄ちゃん、有難うね。
それからまた2年…
気付けばカメはスクスクと育ち…
虫かごのような水槽では狭くなって…
ちょっと大きな水槽にお引っ越し…
今では、手のひらよりも大きいくらいで(-"-;)
訪れた客人に
『デカッ(°□°;)』
と、驚かれてる始末でして…
先日、動物病院24時。的な番組を家族で見ていましたらば…
お婆ちゃんが、ミドリガメを診察してもらおうとやって来まして…
その大きさは…
まるで海亀!
人が乗れます!
取材の方が、何歳なのか訊ねたところ…
『もう、30年位になりますかねぇ。
ちょっと大事にしすぎたかしら?オホホッ』
覚悟はしとりましたが…
30年も経つと…
そのサイズでございますか?
うーん( ̄ω ̄)
30年後には…
多分、竜宮城に帰れると思います(笑)
まずは、背中に乗せてもらわないとね。
カメちゃん…
お前、ちゃんと泳げるかい?
乙姫、竜宮城に帰るの巻
でした。
おわり。
この日、私はいつものように仕事に行き、魚屋で、威勢良く暴れていました。
ペットショップに行く段取りは、鯛子にしっかり説明しましたし、きっとちゃんと出来るでしょう…
そろそろ行ったかなぁ?なんて思っていたら、
今からペットショップに行ってくると、鯛子から電話がかかってきました。
カメちゃん、助かるといいね…
仕事を終えて帰宅すると、小さなプラスチック容器を手に持ち、私に見せに来ました。
まるでコップのような形をしたその容器には、蓋がついていて
中には薄く黄色い液体と、その中に、小さなカメちゃんが入っていました。
『薬買えたんだ!良かったね!』
その日の出来事を、鯛子とオコゼが、興奮気味に話してくれました。
ちょっと距離のあるペットショップまで、
鯛子とオコゼ、友達のミィちゃんの三人は、自転車を漕いで向かいました。
そこは、この辺りでは大きなペットショップで、ペット用品なら、何でも揃います。
熱帯魚などが多く売られているある一角が、カメちゃん達の仲間も売られている売り場です。
きっと、あそこだね!
三人は緊張の面持ちで向かいました。
犬や猫のコーナーには、優しそうなお姉さんがいたらしいのですが…
カメちゃんのコーナーには、若い男性スタッフしか見当たらなかったそうです。
見ると、それは今風の若者で…
人相も若干悪い(笑)
バンドマンのように見えたそうです…
髪は派手に染めて、ツンツンに立てている。
ジーパンにTシャツにエプロン姿ではあるのだけど…
ちょっと話しかけにくい雰囲気だったそうです。
『ちょっと怖そうな人だね…』
まぁね、まして小学生の女子三人ですから…
尚更声はかけにくいかな…
他に店員さんはいないかと、三人でウロウロ
すると、女性店員さん発見!
しかし…どうやら他のお客様と話し込んでいる
忙しそうで、まだまだ話し終わりそうにないorz
仕方ない…
鯛子は勇気を振り絞って、恐持てのバンドマン(に見えるだけ)の彼に、声をかけました。
『あの、すいません…』
彼は無愛想に返事をした。
『ペットのカメが病気なんです。
お母さんが、ペットショップに薬が売ってるから、お店の人に聞いておいでって…
お薬ありますか?』
内気な鯛子にしては、良くできました(花丸)
お兄さんは、恐持ての顔から一変、にっこり笑ったそうです(かなりホッとしたらしい)
『病気って、どんな状態なの?』
鯛子は、カメちゃんの様子を詳しく話しました。
するとバンドマン(あくまで想像のバンドマン)
それは、多分皮膚病だね。
カメには結構多いんだよ。
と、親身に話し出してくれたそうです。
『お薬は売ってるけど…
高いよ?お金は大丈夫?』
『お母さんが高いって言ってた!でも、ちゃんとお金は貰ってきたから大丈夫!
5000円持ってきたの!足りますか?』
十分に足りたそうです。
しかしバンドマン…
急に辺りをキョロキョロと伺い出した。
鯛子達三人を、レジの横に手招きした。
『この薬がそうなんだけど…ちょっと待ってね。』
薬の封を空けると、プラスチック容器に流し入れた。
『こんなもんかな…』
また辺りを伺い、お兄さんはその容器を鯛子に握らせた。
『あげるよ。』
薬は売ってるけど、結構高い。
お母さんから貰ったお金で足りるけれど、恐らく、こんなに薬は必要ない。
カメちゃんは、この薬に1日2日つけておけば、多分綺麗になるはずだから…
もし、それでも治らなかったり、またなったりしたら、その時に買えばいい。
お嬢ちゃん達の気持ちに免じて、これはお兄ちゃんが只であげる。
また困った事があったらいつでも聞きにおいで
他のお客さんには内緒だよ。
鯛子は恐縮して、払うと言ったそうですが…
そのお金はお母さんに返しなと、受け取らなかったそうです。
カメちゃん、大事に飼ってもらって幸せだね。
これからも、大切にしてあげてね。と…
絶対に薬を落とさないように、大事に持って帰ったそうです。
『カメちゃん、治るかな…きっと、大丈夫だよね?』
大丈夫。
なんか、そんな気持ちになりました。
お兄ちゃん、有難うね。
それからまた2年…
気付けばカメはスクスクと育ち…
虫かごのような水槽では狭くなって…
ちょっと大きな水槽にお引っ越し…
今では、手のひらよりも大きいくらいで(-"-;)
訪れた客人に
『デカッ(°□°;)』
と、驚かれてる始末でして…
先日、動物病院24時。的な番組を家族で見ていましたらば…
お婆ちゃんが、ミドリガメを診察してもらおうとやって来まして…
その大きさは…
まるで海亀!
人が乗れます!
取材の方が、何歳なのか訊ねたところ…
『もう、30年位になりますかねぇ。
ちょっと大事にしすぎたかしら?オホホッ』
覚悟はしとりましたが…
30年も経つと…
そのサイズでございますか?
うーん( ̄ω ̄)
30年後には…
多分、竜宮城に帰れると思います(笑)
まずは、背中に乗せてもらわないとね。
カメちゃん…
お前、ちゃんと泳げるかい?
乙姫、竜宮城に帰るの巻
でした。
おわり。
そろそろ沈没するかしら…
何故だか連日UPしちゃってます♪乙姫です( ̄∀ ̄)
そりゃあ、関東も雪が降るわ…
ね、ミル爺さん(¬з¬)
本当に降っちゃって、ちょっとだけ
空にムカついた乙姫でした(笑)
先日は、可愛いメープルの話しで、目をハートにしていた乙姫ですが…
我が家には、メープルだけではなく、素敵な愉快な動物達が沢山いたりします。
竜宮城、ジャングル化計画です(なんのこっちゃ)
一番の古株は、ウサギちゃんですね。
シングルマザー時代からの、私の友達です(寂しい女と言わないで)
名前はレディちゃんで(名前は子供達がつけました)
初老の乙女です。
続いてご存知、犬のメープル♪
一番のスターです。最近は中年化しとります(T_T)
で、こいつが意外と古株。
カメのカメちゃん(立ち位置が分かるネーミング)
恐らく、女性と思われ…
少々太り気味です。
そして、もう一匹(まだ居るのか?)
一番の新参者は…
これまたウサギのジャム君!
男の子♪まだ一歳の少年です。
今日はね、カメちゃんの話し…
カメちゃんが我が家にきたのは…
今から三年前の話です。
出会いは近所の夏祭り。
怪しげなオッサンの、しゃがれた声に誘われて…
これまた、ビール片手に子連れで歩く、怪しげな乙姫と
そんな母に育てられた為か、何だか浮世離れした、間抜けな子供達。
お囃子の音に誘われて、ちょっと夢の世界まで…
この日が、運命の出会いでございました。
余談ですが、私は夏の祭りで、テキ屋のアンちゃん達に絡んで歩くのが好きです( ̄∀ ̄)
嘘ばっかりつくテキ屋のアンちゃんに、嘘つきと罵りながら、それでも騙されるのが、祭りの醍醐味だと思い込んでいて
毎回次の日に後悔する仕組みになっております。(祭りの魔力です)
ちなみに、釣れない亀を釣れると謳い
近所の子供を悪どく騙していたこのオヤジは、ソロシンガーの弟でした。(偶然の出会いは恐ろしいですね)
お兄さんは?(ソロのことです)
と訊ねたら、今は執行猶予中で、あまり派手な事はできないから、近所の子をカツアゲした金で、府中競馬場に連日通っていて
結局、競馬場のミニスカートのお姉さんに付いていったあげくに
連れの男ともめて、暴力沙汰をおこしてしまい、また塀の中に逆戻りしてしまったとか何とか…
なるほどね、きっと、塀の中が落ち着くのでしょうね。と話したら
俺もそう思います、兄貴にシャバは似合わない
と、笑っていました。
そんな話をしていたら、小亀を一匹わけて下さったのです… (T_T)
子供達三人が、三人順番に挑戦しても、決して釣れないようにできている小亀釣り…
でも、全部残っても後が困るから、一定金額以上使ってくれたカモには、一匹くれるのよね。
それをあたかも、サービスのように言うのは、やっぱりソロの弟だけあって、抜け目のないずる賢い奴でございました。
あぁ、こんなん言ってたら、何が本当で、何が適当な作り話かわからなくなってきたわ…
まぁ、いいか(¬з¬)←(ソロさんだしね)
ようは、祭りで小亀を貰っちゃって、目を輝かせる子供達の手前、仕方なく連れ帰ったのが、そもそものカメちゃんとの出会いだと
そんな話なのよ。
つまりは、今までの長い話は、単なる無駄話な訳。(威張ることじゃないけど)
で、まだ小さく、愛らしいカメちゃん、大きさは、500円玉くらいしかなくて…
我が家の昆虫の住処であった小さな水槽に、拾ってきた石ころを一つ放り入れて(甲羅干しするためね)
適当に面倒を見ていた訳ですよ。
カメって、例えミドリガメであっても、長生きするとバカデカクなるのよねぇ…
まぁ、育てるのは難しいらしいんですが…
事実、一年くらいたった頃でしょうか…
水代えも、甲羅干しもしていたのに、何やら白い綿のような物がカメちゃんにまとわりついて…
なんか、若干甲羅も弱くなって…
金魚を飼っていた時にかかった皮膚病と判断。
これは…
助からないかもしれない…
大泣きする鯛子
テキ屋のアンちゃんは、何故か鯛子に、小亀を差し出したから…
鯛子は、私のカメちゃんと、頑張ってお世話をしていたのよね。
私は、小さなか弱き命に、終わりが近づいているかもしれないことを、言って聞かせた…
何せ小亀である。
薬を与えたくらいの事で、元気になってくれるかどうか…
昔、金魚を飼っていた時に、やはり綿が体に巻き付いたようになり…
次の日、金魚は死んでしまいました。
ウサギの餌やら、カブトムシの土やら、昔から生き物を飼うことが多い我が家には、ペットショップとのお付き合いは、切っても切れない大切なものでございました。
金魚ちゃんの話をしたらば…
『それは、○○ね。』←(病名を度忘れ)
水槽に薬を入れると良くなるらしいのですが…
早めの処置が大切なんだそうです。
何せ小さな命
助からない場合も少なくない訳で…
僅かにコイン程度の大きさしかないカメちゃんが、耐えられるかどうかは、やはり難しいですよね。
私、当時は魚屋の仕事がかなり忙しくて
ペットショップも近くにないので、子供達と一緒に薬を買いに行く時間を取るのは中々難しく…
事態が事態だけに、次のお休みにって訳にもいかないでしょ?
だからね、自分達で、薬を買いに行くように言ったんです。
結構高いと聞いた覚えがあったから、5千円ほど持たせました。
ペットショップの店員さんに、ちゃんと症状を説明すれば、薬をくれるはずだからと…
ただし、あまり期待はしないように。
薬をあげたから大丈夫。なんて思うと、助からなかった時のショックが大きいからね…
やれるだけやって、ダメなら仕方ない。
とりあえず、できる事はしようと、言ってきかせました。
何だかんだと、一年近くもお世話をしてきた鯛子からしてみたら、何としても助けてあげたい訳です。
仮に助からなかったとしても、できる事はやっておきたい。
そう思うんだよね…
『お母さん、どうしよう…』
そう言って泣きつく鯛子の気持ちに、母としても、できる限りはしてやりたい訳で…
なんか、必死にネットで調べたりしたもんです(笑)
こうして次の日、鯛子は、妹のオコゼと、お友達のミィちゃんと共に、ペットショップへと旅立ちました…
つづく…
何故だか連日UPしちゃってます♪乙姫です( ̄∀ ̄)
そりゃあ、関東も雪が降るわ…
ね、ミル爺さん(¬з¬)
本当に降っちゃって、ちょっとだけ
空にムカついた乙姫でした(笑)
先日は、可愛いメープルの話しで、目をハートにしていた乙姫ですが…
我が家には、メープルだけではなく、素敵な愉快な動物達が沢山いたりします。
竜宮城、ジャングル化計画です(なんのこっちゃ)
一番の古株は、ウサギちゃんですね。
シングルマザー時代からの、私の友達です(寂しい女と言わないで)
名前はレディちゃんで(名前は子供達がつけました)
初老の乙女です。
続いてご存知、犬のメープル♪
一番のスターです。最近は中年化しとります(T_T)
で、こいつが意外と古株。
カメのカメちゃん(立ち位置が分かるネーミング)
恐らく、女性と思われ…
少々太り気味です。
そして、もう一匹(まだ居るのか?)
一番の新参者は…
これまたウサギのジャム君!
男の子♪まだ一歳の少年です。
今日はね、カメちゃんの話し…
カメちゃんが我が家にきたのは…
今から三年前の話です。
出会いは近所の夏祭り。
怪しげなオッサンの、しゃがれた声に誘われて…
これまた、ビール片手に子連れで歩く、怪しげな乙姫と
そんな母に育てられた為か、何だか浮世離れした、間抜けな子供達。
お囃子の音に誘われて、ちょっと夢の世界まで…
この日が、運命の出会いでございました。
余談ですが、私は夏の祭りで、テキ屋のアンちゃん達に絡んで歩くのが好きです( ̄∀ ̄)
嘘ばっかりつくテキ屋のアンちゃんに、嘘つきと罵りながら、それでも騙されるのが、祭りの醍醐味だと思い込んでいて
毎回次の日に後悔する仕組みになっております。(祭りの魔力です)
ちなみに、釣れない亀を釣れると謳い
近所の子供を悪どく騙していたこのオヤジは、ソロシンガーの弟でした。(偶然の出会いは恐ろしいですね)
お兄さんは?(ソロのことです)
と訊ねたら、今は執行猶予中で、あまり派手な事はできないから、近所の子をカツアゲした金で、府中競馬場に連日通っていて
結局、競馬場のミニスカートのお姉さんに付いていったあげくに
連れの男ともめて、暴力沙汰をおこしてしまい、また塀の中に逆戻りしてしまったとか何とか…
なるほどね、きっと、塀の中が落ち着くのでしょうね。と話したら
俺もそう思います、兄貴にシャバは似合わない
と、笑っていました。
そんな話をしていたら、小亀を一匹わけて下さったのです… (T_T)
子供達三人が、三人順番に挑戦しても、決して釣れないようにできている小亀釣り…
でも、全部残っても後が困るから、一定金額以上使ってくれたカモには、一匹くれるのよね。
それをあたかも、サービスのように言うのは、やっぱりソロの弟だけあって、抜け目のないずる賢い奴でございました。
あぁ、こんなん言ってたら、何が本当で、何が適当な作り話かわからなくなってきたわ…
まぁ、いいか(¬з¬)←(ソロさんだしね)
ようは、祭りで小亀を貰っちゃって、目を輝かせる子供達の手前、仕方なく連れ帰ったのが、そもそものカメちゃんとの出会いだと
そんな話なのよ。
つまりは、今までの長い話は、単なる無駄話な訳。(威張ることじゃないけど)
で、まだ小さく、愛らしいカメちゃん、大きさは、500円玉くらいしかなくて…
我が家の昆虫の住処であった小さな水槽に、拾ってきた石ころを一つ放り入れて(甲羅干しするためね)
適当に面倒を見ていた訳ですよ。
カメって、例えミドリガメであっても、長生きするとバカデカクなるのよねぇ…
まぁ、育てるのは難しいらしいんですが…
事実、一年くらいたった頃でしょうか…
水代えも、甲羅干しもしていたのに、何やら白い綿のような物がカメちゃんにまとわりついて…
なんか、若干甲羅も弱くなって…
金魚を飼っていた時にかかった皮膚病と判断。
これは…
助からないかもしれない…
大泣きする鯛子
テキ屋のアンちゃんは、何故か鯛子に、小亀を差し出したから…
鯛子は、私のカメちゃんと、頑張ってお世話をしていたのよね。
私は、小さなか弱き命に、終わりが近づいているかもしれないことを、言って聞かせた…
何せ小亀である。
薬を与えたくらいの事で、元気になってくれるかどうか…
昔、金魚を飼っていた時に、やはり綿が体に巻き付いたようになり…
次の日、金魚は死んでしまいました。
ウサギの餌やら、カブトムシの土やら、昔から生き物を飼うことが多い我が家には、ペットショップとのお付き合いは、切っても切れない大切なものでございました。
金魚ちゃんの話をしたらば…
『それは、○○ね。』←(病名を度忘れ)
水槽に薬を入れると良くなるらしいのですが…
早めの処置が大切なんだそうです。
何せ小さな命
助からない場合も少なくない訳で…
僅かにコイン程度の大きさしかないカメちゃんが、耐えられるかどうかは、やはり難しいですよね。
私、当時は魚屋の仕事がかなり忙しくて
ペットショップも近くにないので、子供達と一緒に薬を買いに行く時間を取るのは中々難しく…
事態が事態だけに、次のお休みにって訳にもいかないでしょ?
だからね、自分達で、薬を買いに行くように言ったんです。
結構高いと聞いた覚えがあったから、5千円ほど持たせました。
ペットショップの店員さんに、ちゃんと症状を説明すれば、薬をくれるはずだからと…
ただし、あまり期待はしないように。
薬をあげたから大丈夫。なんて思うと、助からなかった時のショックが大きいからね…
やれるだけやって、ダメなら仕方ない。
とりあえず、できる事はしようと、言ってきかせました。
何だかんだと、一年近くもお世話をしてきた鯛子からしてみたら、何としても助けてあげたい訳です。
仮に助からなかったとしても、できる事はやっておきたい。
そう思うんだよね…
『お母さん、どうしよう…』
そう言って泣きつく鯛子の気持ちに、母としても、できる限りはしてやりたい訳で…
なんか、必死にネットで調べたりしたもんです(笑)
こうして次の日、鯛子は、妹のオコゼと、お友達のミィちゃんと共に、ペットショップへと旅立ちました…
つづく…