乙姫の毎日…(海底での独り言) -8ページ目

乙姫の毎日…(海底での独り言)

思いつきでつらつらと語ってます…

いい加減ブログですが

ヨロシクネー

彼ばかり矢面に立てて、苛めていても仕方ない…


彼は芸人ですから、こういうリスクも仕事の内でしょうが…


ご家族の方は、世間の非難を一身に浴びて、辛い思いをしている事でしょう。


家族で死んで詫びろ!なんて、酷い中傷に溢れています。

そんな言葉を、良く言えるものだと、見ていて胸くそ悪くなりました。


更に周りの親族まで洗い出しているマスコミには…


本当に死ぬまで追い込む気なのかと、ゾッとさせられました。

たかだか芸人である彼の、親戚までネタにする必要があるのでしょうか?


彼が公人なのだから…と世間は言います。


では、女性議員は、公人も公人、国民の代表者です。

私は、実名さえ出さなければ、彼女は正しかったと思います。


これだけ生活保護不正受給が問題になっていて、国費を圧迫している訳です。

明るみになった問題にメスを入れ、真実を明らかにしようとするのは、彼女の責務でもあるかもしれません。


しかし…

芸能人ごときが(言葉悪いですが)公人なのだからと言うのならば…

国民の代表者であり、政治家であり、正に公人である彼女に、間違いは許されないですよね?


今回の問題は、ガセではなかったですが、真実が明らかになる前に、
私が明らかにします。と実名をブログで公表しました。


彼が公人だから良いそうです。

ふーん。とね(笑)


確かに、この時既に、一部マスコミで河本さんの名前があがっていましたが…


まだテレビでも放送されてなかった。(それがまた反感かったみたいだけど)


片山さんが、声高に実名をあげなくても、もう情報は出ていました。


だからこそ…と私は思うのです。


事情聴取をする前に、また、その後に


『事実確認と対応のために、事情聴取をさせてもらいました。
今は捜査段階なので、お名前は伏せさせていただきますが…
真実ならば、法的処置も含めて、追求していきます。』


これで良かったのでは?と思うのです。

彼女が騒がなくても、勝手にマスコミがまた書きますよ。


『河本ついに事情聴取!法的処置も!?』


とかって。


問題は取り上げつつも、政治家の影響力を思えば、人権に一定の配慮を…

それが、私は当然で、そこまで仕事だと思います。


事情聴取の後に、一連の話が真実であり、また悪質であると判断できたならば、
そこで、しかるべき対応をしたら良かったのではないでしょうか?


実名公表は、全てが整ってからでしょう。


自分達の無能さを棚にあげて、よくもぬけぬけと、正義面できたものです。


この対応には、私はガッカリしました。


また、この程度の政治家なのだと、幻滅さえしました。


本当に悪質な不正受給者、一点の同情の余地も、言い訳もならない者たちが、溢れているのですよ。


コネを利用したり、外国人の不正受給も問題になっています。

日本の税金で暮らし、国でお手伝いさん付きの暮らしをさせていたりする。

日本にくれば、働かないで生きていけるなんて、ふざけた寄生虫を野放しにし

明らかにヤクザ紛いの、健康で、定職につける人に、税金を垂れ流してる。


にわか母子家庭や、なんちゃって障害者、なんちゃって精神疾患、ちょっと待ってよ!と…


そんな人達に食い潰されて、一方で、自殺者が後を絶たない…


無駄にうるさく、厳しい審査基準は形だけ。

ずる賢く、隙間をついて入り込んだ人だけが甘い汁を吸う。


少なくとも、今の日本社会では、無理のある制度でしょう。


今、受給している人達も含めて、新しい福祉制度を作ってあげて欲しい。


今いまは、まだ生活保護は必要な制度だと思います。

代わる物がないのだから…

曖昧な制度を見直して、弱者を守ってほしい。

時には自立の支援として

時には生きる権利として


自立が目指せる人達が、緩やかに他の福祉制度に移行できるシステムも作って欲しい。


生活保護から、一部援助へ…いずれは自立へと、導けなければいけないでしょう。

受ければ安心、切ったらそれまで!なんて無茶苦茶だから、しがみつく人が増え続ける。


福祉も先進国へとなって欲しいものです。


誰もが、日本のため、また、安心のために税金を払っていると信じられるように…




こんばんは。


お久しぶりです。


皆様、お元気ですか?


いきなりですが…
今話題の

『生活保護不正受給疑惑問題』


皆様ご存知ですかね?


ちょっと前からネットで話題になっていたこともあって、注目していました。


夫婦で軽い論争になったりして(笑)

非常に複雑な思いで見ております。


最初に女性週刊紙で取り上げられた事から、ネットニュースで話題になっていました。


記者会見、ご覧になりましたか?


彼は、とても影響力の強い人です。


それを考えると、今までの対応や結果は、あまりにもお粗末であったという事実は否めません。


ですが…


悪質とまで言えるのかどうか?

ずっと疑問に思っていました。


彼が会見を開くまでは、あまりにも憶測すぎる記事が飛び交っていて、判断の仕様もなかったと言うのが感想です。


だって、何が本当で何が嘘なのか、わかんないんだから。


そんな中飛び出した、女性議員の追求問題。


使命感にかられての事かもしれませんが…


私は疑問に思いました。


知っている方もいると思いますが、私も元受給者です。

だからこそ、不正受給には、きっと皆さんよりも、嫌悪感が強いと思います。


ただでさえ、まともな神経を持っているならば、肩身が狭く感じられ、後ろぐらい物です。


必要な人には、受ける権利があり、その為の福祉であるとどれだけ言われても、
複雑な心境でしょう。


受給者からしてみたら、不正に受給し、くわえタバコでパチンコ打って、挙げ句に隠れて高級車乗り回し、更に他に収入まであったりしたら…

自分も同じ目で見られてしまうと、下を向かねばならなくなる。


本当に生活困窮者が、窓口で追い返されるのに…

真面目に自立を目指し、毎日必死に頑張っている人が、白い目で見られるんですよね。


不正に受給しようなんて人達に、そんな繊細な神経はありませんから、真面目な人だけ損するんです。


この問題は、あまりにも色々な事が含まれていて


肝心な物がボヤけている…

私にはそう見えるんです。

実際に、これだけ酷い不景気、生活困窮者が多すぎます。


私達も、厳しい生活を強いられていますよね。


加えて大きな震災被害。

どれだけの国民が、食うや食わずの生活を強いられているのでしょうか?


生活保護費が、フリーターや高齢者、今の若い方の収入よりも、上回ってしまっているケースが多々あり、より反感をかっています。

更に高齢社会で、あまりにも低い年金受給。

減らされる一方で、満足に医療にもかかれないお年寄りが増えている。


なのに生活保護受給者は…

これ、論点が違うと思うんです。

年金が、4、5万円しか貰えない現状が問題です。

若者が働けない現状が問題です。


保護の金額や、受給者に八つ当たりしても仕方ないと思います。

生活保護費が多すぎるのではなく、国民の生活水準が下がりすぎているんです。

これだけの不況と震災の被災者の方がいる中で、生活保護の窓口ばかり狭めてどうなるのか?と…

この日本で、餓死する人がいるんですよね。

少し前なら、考えられなかった事です。


このままだと、ますます路頭に迷う人が増えるだけなのではないか?


今でさえ、必要な人に福祉が行き渡らないんです。

幼子を抱えて絶望して心中
お年寄りが孤独死

働き盛りの男性が仕事を奪い合い、リストラされ、

この平成の世に、進学困難な子供がいたりする。


河本さんの一件で、かなりの問題が明るみにでました。

親族の扶養義務の曖昧さ

高額所得の基準もなく、ケースバイケースな対応もできていない。


つまりは、私達の良心にかかっている(笑)


少し前の日本人ならば…


生活保護を受けるなんて、恥だと感じたでしょう。

自分の身内から、国の世話にならねばならない人が出たら、世間体を気にしたでしょう。


家族が裕福なら、尚更です。

でも今は…

家族関係は希薄になっています。


サラリーマンも自営業者も、明日は我が身と戦々恐々です。


加えてモラルも低下しています。

国に対する信頼も、尊敬の念もあるはずもない。


掠め取れる物は取ってやれ!
どうせアイツ等は困らないんだ。

元は俺たちが払った税金だ。

正直者はバカを見る。

損ばかりは沢山だ。


今ある金の保証をしてくれないなら、私達も保証なんかできない。


こんな時代に、生活保護や年金、福祉が、あまりにもアンバランス。


年金を減らそう。生活保護を減らそう。

よりも


今の福祉のアンバランスを、きちんと整理しないといけないですよね。


高齢者、障害者、母子家庭や父子家庭、てんでバラバラな福祉制度。


父子家庭は援助がなくて、年寄りは年金もらえなくて
母子家庭の手当ても、子供が増えるほど手当ては少ないんですよ。

父子家庭は裕福なんて、今や幻です。

生活保護と年金を受けるお年寄りの格差も無視。


生活保護は、必要な制度だと思います。

ですが、そこから緩やかに、他の福祉に移行できるようにするべきだと思います。

このアンバランスを調整するだけでも、ずいぶん違うでしょう。


困っている人が沢山いるのに…

貧しい者同士で、足を引っ張りあっても仕方ない。


河本さんが会見で仰ってた事。


『甘かった』


これに尽きるんです。


誰しも、安全策を取りたい。

彼の人となりは知りませんが、芸事が仕事。

大病を患った。

母は独り身で、更に病気を患っている。


自分が働けなくなったら…

これは、今の国民全てが、抱えている不安と同じだと思います。


もしも国が面倒を見てくれるなら…

もう少し、まだ少し、その方が安全。


そこに基準がないんですよね。


これは、心情を理解できると私は思いますが、何より彼は、芸能人です。

世間に注目され、支持されることで生きてる訳です。
だから、お母様の事を考えるならば尚更…


せめて保護は辞退するべきであったでしょうが…


お母様からしてみたら、そんな息子の負担になるのが忍びなかったのかもしれない。

子供の足かせになりたくないのは、親ならみんな同じでしょう。


そう、そんな『甘え』や『情』に規制がなく、ズルズルなんですよね。



今更ですが(¬з¬)



つづきです…(遅くてごめん!)


…さて、それからの私は、ウサギちゃんに夢中だった。


家族として迎え入れた訳である。

まず、しなければならないのは

可憐な彼女に相応しい、素敵な名前をつける事からであろう…


本来なら、大切なウサギちゃんの名前

乙姫自ら、ヨダレが出んばかりのカワユイ名前をつけたかったのだが…


命名作業に盛り上がる糞ガキ…いやいや、可愛い我が子を見ていたら…


やはり、それくらいは譲ってやらねばならないと…


涙を飲んで我慢した挙げ句が、『レディ』である。(なんかダサイ)


当時、私のお気に入りのディズニー映画、『わんわん物語』のビデオを、良く子供達に見せていて

そのヒロインの名前が『レディ』だったのである。


結局、鯛子がレディが良いと言い張ったため、彼女の名前はレディになった。


まず、本家ディズニーの『レディ』はコッカースパニエルであり、彼女は犬である。

以前飼っていたリスは、ハム太郎であった。


ハム太郎はハムスターであり…以下略


つまり、色々間違っているのだが
大人だから、我慢した。


毎日仕事から帰ると、レディは私が独占した。


レディは私が好きなのだ。(そうに違いない)

決して、私のワガママなのではなく、彼女の意思を尊重した結果なのである。


こうして、溺愛されたレディは育ち、いつしか本物のレディになった。


そして、マダムになり、単なるオバチャンになったのである。


神奈川県から、今の住処の三重県まで来たときも、共に新幹線に乗り、やって来た。(正に大移動)


立派な同志だ…


そうして、新天地で、新たな家族に彦星を迎えてからも、レディはお局様として、我が家でのさばっていた。

そんな我が家のお局様、レディは、ある日を境に、お局の座を追われる事になる。


そう、それは…


今や中年になりつつある、イギリス紳士、メープルさんの出現のせいである


私は幼少の頃から、アパートやマンションでしか暮らした事がない。


彦星と再婚し、マイホームに移り住んで
子供達の夢でもあった、犬との生活。


彦星は約束を守り、子供達に素敵な家族をプレゼントした。


なんて言うとロマンチックだが、自分がペットショップの店員の、抱っこ攻撃の罠にハマっただけである。

我が家に連れ帰った時のメープルさんは、まだウサギのレディよりも小さく、か弱き紳士の卵であった。



憧れだった、マイホームに犬との生活であるが…

先住人であるレディさんとの相性が、気になるとこである。


本によると、ウサギと相性の良いペットは、犬と猫であった。


反対に、何故かモルモットなどは相性が最悪らしく、一緒に飼ってはいけないそうだ。(なんか不思議よね)

犬は賢いし(まだそう信じていた頃)

レディさんも仲良くしてくれるだろう。


私はそう信じて、安心しきっていた。


可愛い子犬のメープルさんが我が家に来た日…


その愛らしい姿に、家族は大歓喜!


レディさんも、きっと興味津々かと思いきや…


ゲージの中で、大きな目を剥き、微動だにしないのである…


おや?


彼女の声を通訳すると…


『私は石です。』←(決してウサギではありません)


レディさん(>д<)

どうしたのですか!?


そうなのである。

つい今しがたまで、お局様としてのさばっていたレディであるが…


考えてみたら、自然界ならば、捕食する側→(犬)
捕食される側→(ウサギ)
なのである。


あの本がインチキであるとは言わないが、相性が良いとは言い過ぎなのではないだろうか…?


本能的に、危険を察知したのか…


今まで、誰が来ようと、何があろうとも、平気のヘッチャラ面していたレディが…


お局様どころか、新人のか弱き乙女OLさんよりも、更に立場は弱く見えた…


何日経っても、息を殺すように過ごすレディ。

そして、見事な気配のなさに、目の前にいるウサギに気づけない犬のメープル(賢くない事に、この時に気づきました)


大好きだったお散歩も全拒否。

ひたすらに石になりきり、過ごすようになった…


変わり果てた彼女の姿に、私達は心を痛めた…

しかし、メープルさんを捨てる訳にもいかないし…


慣れてもらう意外になかった…


なるべく、少しでも安心してもらえるように、部屋の角に、隠すようにレディさんのゲージを置いてみたりした。


かなりの長い間、彼女は石になり続けた…


子ウサギの頃なら良かったのだろうが…


分別がつく?大人の女ともなると、見知らぬ野蛮な紳士もどきは、身の危険しか感じないらしい…


かなり時間は要したが…


いつしかレディも、メープルに慣れてきた。


なかなか室内を散歩する勇気までは持てなかったけれど…

ゲージにいる限りは、アヤツは手出しできないと踏んだのだろう…


そしてまた時間は過ぎる。

段々と、存在感を露にしだしたレディさん

今や城主となりつつある青年紳士、メープルさんも、このウサギが気になり出したようだ…


『体の小さな、あの耳の長い生き物は何なのだろうか?』


住み分けていただけなのかもしれないが…


メープルさんが、レディさんの存在に気付き、何やら感心を示したのは…


成犬になった頃であった(¬з¬)


いくら何でも、感心なさすぎ!

気づくの遅すぎ!(°□°;)


日に日に存在感を隠さなくなった、元お局様レディが気になったメープルは…


やたらにレディに付きまとうようになった。


ほら、女好きだしね(イギリス紳士のプライド)


ゲージの掃除をしていると、いつの間にやらゲージの中に入り込んでいたりもした。


我が家に来たときこそは、それは小さな子犬であったメープルだが…


今や、レディさんの何倍もの大きさに成長し、ゲージに入れる大きさではないのだ。


強引に入ったところで、体を小さく丸めねばならない

しかも、体重が重たいから、床が湾曲する始末である。


メープルさん…


やめてください。


隣でレディが、不愉快極まりない!という顔をしている。


どうやらレディさんは気づいたようだ…


『こいつ…アホだろ?』


ええ、まぁ(¬з¬)


何やら賢くなさそうだし、どうやら、大した奴じゃないなと…


そう草食動物のウサギに思われた、祖先は狼らしい、犬のメープル…


お局様を、なめてはいけない(¬з¬)


いつしか彼女は、またお散歩を楽しむようになっていた。


彼女が部屋を走り回る姿を見たときは、家族中が歓喜の声を上げたものである。

今までは、ゲージの中で、ヒッソリと暮らしていた小動物が、突然に部屋を闊歩しだした訳である。


メープルさんはビビった←(やはりバカ)


自分の城であったはずのこの家の中を、縦横無尽に飛び回り、寝床も奪われてしまう…


一緒に眠れば良いと思うのだが、ビビりな紳士は、逃げてしまう


益々調子に乗るお局レディ

しまいには、メープルの飲み水を飲み出したりした


それでも、オドオドとするばかりのメープル


今まで、彼の餌皿に手を出す輩など、この家には居なかったのだ。


一人王様の彼は、奪い合う事に慣れてなどいない


そんな、図体ばかりデカク、気の弱い紳士を、レディは不気味な顔でニヤリッと笑い見た…


そう。メープルの時代は、既に過去の物となりつつあったのだ。


お局レディは気づいた


『もう一押しね。』


ある日、草食動物であるはずのレディが、メープルのドッグフードに手を出した…


あっ(°□°;)

それはヤバイかも!(色んな意味で)


只でさえ、小さな耳長の生き物に、住処を荒らされて不機嫌な王子。


唯一の楽しみである餌まで奪われたら…


いかに気弱な紳士とはいえ、牙を剥きかねない。


『やれるものなら、やってごらんなさい♪』


調子に乗った女は、誰にも止められない


『ウーッ…ウーッ…』


紳士は、ついに唸り声をあげた…


あぁ、王子!なりませぬ!

餌場をスッと、軽やかに離れると…


礼儀を知らない乙女を見つめた。


彼は、その場に綺麗に腹這いになった。



うん?腹這い?


そう、彼は…


レディに伏せをして見せたのだ。


通訳すると…

『お願いします。ご主人様。僕にも餌を分けて下さい。』


レディ『嫌だ!』


うぉい!(゜∀゜;ノ)ノ

全面降伏かよ(°□°;)


涙目で、奪われた餌を見つめる王子に、姫は冷たくあしらい続けた…


気付けば…


政権は彼女の手に戻り、平和が訪れた。


犬の王子、メープルは…


彼女の番犬として、城に残る事を許されましたとさ。

めでたし、めでたし♪


(¬з¬)