子連れ留学@上海 -36ページ目

子連れ留学@上海

上海で公立幼稚園に通う息子の奮闘、
2人目も楽しく継続中のおむつなし&兵児帯おんぶの昭和な育児、
自分の中国語学習などなどを綴ります

アメブロへのアクセスが出来ない(マイページから記事のアップは出来るが、ブログサイト
へはいけない)こともあり、

また新学期始まってから主人の出張などであまり落ち着かなかったりして
かなり久しぶりの更新となってしまいました。


まずはどなたかの役に立つかもしれないのでビザ関連の話を。

今回、手続き前になんとなく「実は子供本人は連れて行く必要がないのでは・・・」と思い
出入国管理の公安局に電話したところ、

「18歳以下の子供は保護者(家長)が手続きすればよくて、本人帯同不要」とのこと。

やったー&なーんだ。

学校からもらった書類、息子と私のパスポート・臨時住宿登記表のコピーなど一式持って
息子のLビザ(有効期限親の学習期間と同一、7月まで)手続きへ。

そして前回試してみて便利だったので配送はもちろん郵便。
尚、手続き費用は受取時払いなので、他の人がうっかり受け取ることもまずないし、安心。

その後、新しいビザを元に地元の公安派出所へ臨時住宿登記の更新手続きへ。
こちらも一応事前に電話したらやっぱり親がかわりに手続きすればよいとのことでした。


そして、「公安局に電話して問い合わせが出来るまでになったなぁ」とちょっと中国語の
上達!?(生活必需レベルですが)がうれしかったです。


中国語は外国語。

とっさの対応になる会話では英語の語順が浮かびやすい、英語の表現にひきづられやすいと思うことがあります。
外国語を話しているのだ、というマインドセット=英語脳になるのかな。

いきなり動詞を言おうとして「いやいや今天早上」が先だ、とか
名詞を先に言って、あ、動詞句で日本語みたいに前から修飾せねば、ともう一度やり直しとか。
あと、主述述語文とよばれるもの。
东京汽车多吗?でいいのに、in Tokyoだから在东京とかしたくなります。

ある意味英語が全くしゃべれない方が中国語に入りやすいのかもしれない、、、、

で、是、、、的。
自分ではまだ積極的にきちんと使ってる気がしませんが。
先日、日本語でも同じだ!と気づきました。

すでにここにいる相手に向かって
「いつ来たん(の)ですか?」と聞きますが、「いつ来ましたか?」と聞くのは
自然な日本語ではないですよね。

風呂に入っててふと気付き、ちょっと発見した気分で嬉しくなりました。
日本語の場合は未来でもokですが。
といっても私の乏しい中国語の词汇ではなくて。

1歳4ヶ月の息子、気付くと言葉が結構増えてきたので
記録用。

ブーブー
ぶ(ぶどう 他小さい実の類)
りろ(りんご)
わんわん
ママ
パパ
ばあば
じいじ
まんま
ぼちゃ(かぼちゃ)
イ、ア(1,2 のかけごえ)
ゴンゴン(太阳公公)
でんしゃ
ないない
ごっこ(しっこっこ)
ぼ(ボール)
パイパイ
ぶちゃ(じゃぶじゃぶ=おふろ)

一番言う回数が多いのは でんしゃ
義理実家のベランダから電車が見えるのですが、踏み切りが鳴るたび「でんしゃ」連発。
絵本を読んでは「でんしゃ」
家の中で電車遊びで「でんしゃ」

最近買った「しっこっこ」という絵本も、電車がしっこっこするページが大好き。
おまるの習慣づけに買ったんですが、まぁ本人が気にいってくれればよし。

大分、こどもになってきました。(って前も書いたか…)