中国語は外国語。
とっさの対応になる会話では英語の語順が浮かびやすい、英語の表現にひきづられやすいと思うことがあります。
外国語を話しているのだ、というマインドセット=英語脳になるのかな。
いきなり動詞を言おうとして「いやいや今天早上」が先だ、とか
名詞を先に言って、あ、動詞句で日本語みたいに前から修飾せねば、ともう一度やり直しとか。
あと、主述述語文とよばれるもの。
东京汽车多吗?でいいのに、in Tokyoだから在东京とかしたくなります。
ある意味英語が全くしゃべれない方が中国語に入りやすいのかもしれない、、、、
で、是、、、的。
自分ではまだ積極的にきちんと使ってる気がしませんが。
先日、日本語でも同じだ!と気づきました。
すでにここにいる相手に向かって
「いつ来たん(の)ですか?」と聞きますが、「いつ来ましたか?」と聞くのは
自然な日本語ではないですよね。
風呂に入っててふと気付き、ちょっと発見した気分で嬉しくなりました。
日本語の場合は未来でもokですが。