子連れ留学@上海 -33ページ目

子連れ留学@上海

上海で公立幼稚園に通う息子の奮闘、
2人目も楽しく継続中のおむつなし&兵児帯おんぶの昭和な育児、
自分の中国語学習などなどを綴ります

華東師範大での1年(というか2学期分)の勉強が無事終了しました。
おかげさまで、優秀学生に選ばれ、(ま、各クラスに2名づついるんですが)
奖品もいただきました。いい記念になります。
写真撮ってアップしようとおもいつつ、まだとってない。。。そのうち。

さて、1歳9ヶ月息子のおしゃべりが進化?というか
語彙もまた増えてきているので記録用。

意味が分かっていっているときと、ただリピートしているときとありますが。

まず発音は大体網羅できてきた感じ。

がちゃがちゃ どんどん (幼児絵本シリーズ)/元永 定正

¥840
Amazon.co.jp

が全てリピート可。
但し現在ラ行は英語の“r”の発音なので「さらさら」は非常に言いにくい様子。
あー勿体無い。そのうち 日本語のラリルレロだけになるのね。。。。

「パパ ビール まずーい。
 これ おいしい。おいしい これ」(ママ手料理を指差し!)
「おおきい ぽっぽ あった。ちいさい ぽっぽ あった。」(最近隣接する河で船が作業中。散歩で毎日見ている。)
「りゅう ぬぐ(スリッパ脱ぐ)うえ のぼる(ソファーによじ登る)」
「ママ これ よも」(絵本)
「また やる」「また よむ」
「いま りゅう ごはん たべる」(今の概念が分かったようです)

「いやだ」「しない」なども上手に使っております。笑。

まだ、今日の概念は確立しておらず、毎日のように
「今日 電車 のった」って言ってます。実際は休日しか乗ってないんですが。

驚いたのが
パパが仕事の電話で奥の部屋に入っていったのを見て
「パパ gongzuo」と言ったので、
「妈妈去学校」と言ってみたら 「ママ がっこ いく」と翻訳してました。

アイさんとも最近はかなり中国語で意思疎通しているらしい。
恐るべし幼児の適応力!

最近、絵本も「お話物」を見て・聞いて楽しんでいる感じです。
「はけたよ はけたよ」や「そうくんのあめふりさんぽ」
を読んで読んでと持ってきます。
東京の家にある

ぐるんぱのようちえん(こどものとも絵本)/西内 ミナミ

¥840
Amazon.co.jp



だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)/加古 里子

¥840
Amazon.co.jp

などが
そろそろ出番ですかね。次回パパ出張時に、もってきてもらわなきゃ!

(Nパパ感謝!あなたのセレクションは赤ちゃん時代からずっと
息子の心をぐっとつかんでいます!)





6級と同日受験したのに、結果が出ていなかった口試、先日結果が発表されてました
。絶対に不合格だと思っていたため、まったく気にかけていなかったのですが・・・・

ぎりぎり合格点で合格してました!!

3-4行程度の文章が読み上げられ、復唱する、という問題があるのですが・・・・これが壊滅的で。

勿論聞けば意味は分かるものの、復唱!と指示されると「一言一句復唱?えー?忘れたよ、きゃー。でも途中抜かして覚えてる一部分だけ言っても変だろうし、、、」
とかなんとか考えていたら、まさに「一句話」だけしゃべって、沈黙してしまったのでした。
(特段対策・練習もせずにお試し受験したので、「復唱するなら一文だろう」と何故か勝手に都合よく解釈してました。おいお~い!)

これ、1問目だったので結構ダメージ大きかったです。

でも、漢バンのHP見ると、「筆記 5級&6級」 に対応するのが「口語高級」でして、

「口語高級」=「まぁ筆記の5級にぎりぎりで合格する人だったらこのくらいは話せるでしょう」
と解釈すると、かなり納得です。そんな程度です。。。。

実際「5級の読解の時間が足りないの!」といっている欧州人のクラスメートとスピーキングのレベルは変わらないので。。。

さて、昨日で期末試験も終わり、明日は終業式。
気持ちに余裕があるので、おすすめ参考書を1冊紹介。

誤用から学ぶ中国語

レビュー買いした本ですが、これは、いいです。一通り文法の学習を終えた方にオススメ。
たとえば、
「就」の気持ちが分かるようになります。
「来」が自然と使えるようになります。

誤用から学ぶ中国語―基礎から応用まで/郭 春貴

¥2,520
Amazon.co.jp



我来到中国之后,最令我吃惊的是中国的服务业的发展,比我想像的好得多。

我到公安局办理入境手续的时候,看到液晶显示屏上“欢迎光临”令我很吃惊。虽然办事员做事没有日本的那么快,但是基本上我在公安局办得很顺利。我觉得这在改革开放之前的中国不可能的事情。看来一个国家经济越发展,服务意识越普遍。

但是我还不能说这里的服务还好或已经达到一定的水平。我感觉还缺“宾至如归”或英语所说的hospitality观念。

这里我想举个例子,最近我和丈夫带孩子去一家五星级酒店吃午饭。我们之所以去这些豪华的地方花不少的钱,是因为想享受“格外”好的气氛和服务。可是我们的期待落空了。

服务太一般了-虽然有的服务员很热情,但是其他的都是不太热情,他们好像认为他们的工作就是端上菜,服务态度并不重要。也许培训的问题吧?反正哪儿有期待哪儿就会有失望的。我只能这么想来安慰自己。

一般来说,五星级酒店是在哪个国家都是服务水平很好的,但在中国往往遇到这样的情况。杭州旅行时住的很有名的度假酒店也一样。设备格外好,但是对服务我没什么印象,说实话有点不满意。如果你去泰国或者印尼的高级度假酒店, 一定好多“带着笑容的hospitality”会欢迎你的・・・。

(当然也有例外,比如在厦门住的酒店服务很好,门口服务员,清洁工,都很热情,所以我喜欢上了厦门。在青岛,高速公路的售票员都是笑着服务,我很感动。我们包车的司机很热情。因为我们没有观光计划,他就顺便给我们介绍了很多景点,说“你们要不要去教堂?”“这里风景很好,你们下车拍拍照吧”。所以我对青岛的印象很不错。由于历史原因,厦门和青岛接触过欧洲的文化,也许这些影响他们的性格和气质。)

我的中国朋友给我解释,“这跟历史有关吧。中华人民共和国是打破封建社会成立出来的。从服务角度来看,以前有主人和仆人,富人和穷人。仆人要用很好的态度来对主人服务。后来革命打破了阶级社会。中华人民共和国没有阶级了,人们都平等了。那个革命年代没有服务意识。服务态度、服务效率都无所谓,而且工资不太高,生活不太富余,谁会天天主动笑着服务?所以现在还有的人不太习惯笑着服务吧。”别的中国朋友却说”就是素质有问题,我个人感觉作为中国人给外国人留下这种印象很不好。“

这种事情当然不可能只有一个原因。对我来说,听听不同的看法很有意思。

对菜的味道、设备的好坏,我这个人对服务更容易产生满足感。因为人和人的接触比菜和设备更令人难忘。看起来在中国人们对服务的要求还不太高,或者可以说“人们习惯了冷淡的服务”。不过,我觉得人们的生活水平再提高的话,情况会慢慢地改变的。

但是,情不要误会我的用意。我只是在说中国服务业的态度问题,不是说人品。我觉得中国人都是很好的人,比如说他们很乐意帮助别人。每次我和丈夫抱着孩子坐地铁的时候,都有人给我们让座。这样的事情还有很多,都令我们很是感动。