子連れ留学@上海 -32ページ目

子連れ留学@上海

上海で公立幼稚園に通う息子の奮闘、
2人目も楽しく継続中のおむつなし&兵児帯おんぶの昭和な育児、
自分の中国語学習などなどを綴ります



中国で大学生活を送ってひとつおどろいたのが、サークル活動の類が全く活発でないこと。というか、誰もサークル・部活の類に入ってないこと。

それで友人の大学生に聞いて知ったのが

①大学入試(いわゆる「高考」)のためにひたすら勉強をしており、中学・高校時代に部活などないこと。

②大学に入ったら多少のんびりできるはず、なのだが・・・①でそもそも「趣味の活動をする」素地(経験)が薄いことに加え、中国ではたとえ「学生の」「趣味の」サークルであっても、何らかの「集団」を勝手に作ることはできない(公安局や政府関係部門の承認が必要)こと。

で、交通大学の夏期講習の試験が「テキスト各課のテーマから好きなものを選んで3分程度話す」というものだったので、上記認識を元に「生活の質を上げる」の課に絡めて以下発表しました。

これ自体は、「レジャー産業は発展の余地が大いにあります!」という明るい調子で締めくくってますが、上記②の事実は思った以上に大きなことだよなぁ・・・と今日別件でも思ったので、また日を改めて記事を書こうかな、と思います。

====

关于提高生活质量,我觉得上课时同学说的话非常有道理,就是,人们先要有参加各种各样的娱乐活动的机会,然后才能感兴趣,进而发展爱好。

虽然物质方面中国人的生活比以前好得多,但是,业余活动看起来不太丰富,我觉得这是因为参加的机会还很少。我认为这有两个原因,或者可以说,障碍。而且这两个互相有关。

第一,高考竞争竞争激烈的情况

据我了解,在中国,高考时考出好成绩是非常重要的事情。然而,给孩子学习以外的经验,以及培养孩子的修养,对这些方面家长好像不太管。中国的高中生学习特别刻苦,高中一般不组织什么课外体育或者文化活动,于是高中生也没有机会参加这些活动。

在日本,每个社区几乎都有小孩子的棒球队或者足球队。很多女孩子学弹钢琴。高中生根据自己的兴趣参加学校的课外活动。我参加了铜管乐队,我丈夫参加了足球队。日本国家足球队现在的队长是重点高中毕业生,再三考虑后放弃上大学决定成为专家。再比如,东京大学毕业生里也有职业音乐家,职业棒球员等等。

第二,组织集团的问题。

我觉得有了接触新活动的机会也不够。因为在中国,人们不能随便成立纯粹爱好的组织,连纯粹爱好的组织都不行。这明显限制了人们业余活动的发展。

再介绍日本的例子。日本大学有很多学生组织的俱乐部。活动比较丰富。有做运动的,音乐的,什么都有。开始工作后也很多人继续参加这些业余的体育或者文化活动。我爸爸参加社区的合唱团。

正是由于上面说的两个方面的原因,在中国,纯粹的教养或者爱好的业余活动还不会普遍。

不用说,有爱好会给生活带来很多快乐。所以,我认为,如果中国能在这些方面进一步“改革开放”的话,中国人的生活会更精彩的。而且,这些方面的改善对经济发展也肯定有帮助,能推动发展。而且,现在的情况也预示着中国的娱乐产业还有很大的发展的余地。
HSKの記事をUpしたあと、検索キーワードにHSKがずらずら並ぶようになりましたので雑感など。

自分自身が中国に来て勉強しているので、日本で勉強した場合の話はできないのですが、今後留学を考えている方の参考に書くと、

今の新HSK6級は 
日本人が「ほんの初級レベルで中国に語学留学に来て、2学期目の間には合格できる」程度の難易度です。

1学期目は初級クラスで語法などを一通り終えて、2学期目中級クラスで勉強している期間に合格、という感じ。自分以外にも、複数の日本人の方がこのパターン。

こちらで勉強していると、閲読の宿題やらで作文の機会も多いので、「写作」も特に苦になりません。

「听力」の問題は、中国の著名人や名所旧跡など文化的なものが多数含まれ、考生がいうのも変ですがなかなかいい問題。というわけで中国にいる方が「あ、知ってる!」という状態になりやすいかもです。

あちこちで「6級が簡単すぎる!」といわれてて、私も確かにそう思いますが(というか、合格ラインが低すぎる。「合格」自体には価値が感じられない。)

「西欧の人への間口を広める」という目的(建前?!)に照らすと、実際効果はあったんじゃないでしょうか。だって、以前の「3級~8級」が一緒の問題なんて・・・・初級者・非漢字文化圏の人にとっては相当苦痛だったに違いないです。

今の新HSKって対策してどうこうするようなテストではないし、総合的な力を見るという意味ではその指向は好きですが。

中国語を学ぶなら文化・習慣の違いも知っておきたいところです。
言葉はあくまでツールですので・・・

同じアジア人、見た目が似ている
  (・・・というより、私、いつも一見中国人に間違われます。そんなに
   日本人女性らしい垢抜けた感じ!?がないのか・・・)
からこそ、軽視しがちなのではないかと思います。

と、えらそーにいってますが、自分自身がまったくその辺を気にかけず
こちらに来て、まさに

中国語エッセイ 小点心 ~あっさり味の日中文化論/陳 淑梅

¥893
Amazon.co.jp

に書いてある通りの経験をしました。

その①アイさんに贈り物をしたら、「不要、不要。你自己吃吧」といわれ、びっくり&がっかりした
その②中国人の友人が目上の人に宛てた手紙で
「あなたの真面目さに感心しています。あなたの研究は大変すばらしいです。」
と褒め称えていたので、「研究に感服しています」にしたらどう?とアドバイスした。

事後この本を読んで、あーそうだったのか、と合点がいった次第。
NHK講座でもおなじみの陳先生のエッセイです。

別売りCDがあるので、ipodに入れて聞いてます。

それから、

これなら覚えられる!中国語単語帳 (CDブック)/胡 興智

¥1,575
Amazon.co.jp

は日中学院の恩師の著書。

この単語帳は例文がとてもいいです。基本的な表現を使った自然な中国語です。
実際に先生が例文作成に腐心されたとおっしゃっていました。

付属のCDがあるので、音声を聞きながらリピートすると
「中国語らしい言い方に口から慣れる」という効果があると思います。

語彙は、テキストの本文など、文の中で増やす・増えるものであって、
「単語帳」の「単語」とにらめっこして増やすものではないと思っているので、
「例文がいい」というのは、当たり前ながら大事な点だと思います。