言葉はあくまでツールですので・・・
同じアジア人、見た目が似ている
(・・・というより、私、いつも一見中国人に間違われます。そんなに
日本人女性らしい垢抜けた感じ!?がないのか・・・)
からこそ、軽視しがちなのではないかと思います。
と、えらそーにいってますが、自分自身がまったくその辺を気にかけず
こちらに来て、まさに
中国語エッセイ 小点心 ~あっさり味の日中文化論/陳 淑梅

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に書いてある通りの経験をしました。
その①アイさんに贈り物をしたら、「不要、不要。你自己吃吧」といわれ、びっくり&がっかりした
その②中国人の友人が目上の人に宛てた手紙で
「あなたの真面目さに感心しています。あなたの研究は大変すばらしいです。」
と褒め称えていたので、「研究に感服しています」にしたらどう?とアドバイスした。
事後この本を読んで、あーそうだったのか、と合点がいった次第。
NHK講座でもおなじみの陳先生のエッセイです。
別売りCDがあるので、ipodに入れて聞いてます。
それから、
これなら覚えられる!中国語単語帳 (CDブック)/胡 興智

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は日中学院の恩師の著書。
この単語帳は例文がとてもいいです。基本的な表現を使った自然な中国語です。
実際に先生が例文作成に腐心されたとおっしゃっていました。
付属のCDがあるので、音声を聞きながらリピートすると
「中国語らしい言い方に口から慣れる」という効果があると思います。
語彙は、テキストの本文など、文の中で増やす・増えるものであって、
「単語帳」の「単語」とにらめっこして増やすものではないと思っているので、
「例文がいい」というのは、当たり前ながら大事な点だと思います。