事前の言い聞かせも殆どしておらず、ほぼ"今日からねんねのぱいぱいなしね"という荒技でした。
勿論初日は想定通り泣く泣く。また、何度も起きる。でも、私はひたすら子守歌歌ってトントン。娘、眠気には勝てず、結果的には眠りに落ちる。
2日目にはもう、泣きもせず寝るように。ただ、乳首をつまみながらが落ち着くようで…これだと口が手に変わっただけで、寝てるようで手を外すとウニャウニャ言ったりしてますが…まあ、良しとします。
著者はドイツ人なので、別部屋で一人で寝るのが前提。一言で言うと"いくら泣いても一定の時間をあけて慰めに行くだけ"というもの。
低月齢でもなければ、ましてやご飯を食べてる一歳児なら夜の授乳は栄養上は不要だし、何よりこの本に、"泣くから抱っこや授乳して寝かしつける事は、スーパーで子供がオモチャを欲しがって泣いたらチョコなどを与えて黙らせるようなものです。"とあり
"お菓子で黙らせ育児"をしない私にはとても納得の説明で。
親があげるから赤ちゃんも貰えるまで泣くだけで、そういう習慣にしなければ良い事。
息子は二歳を前に実行。
きっかけは一歳八ヶ月頃、旅行で飛行機に乗った際"ねんねしてていいよ"と言ったらあっさり目をつぶって寝たのを見て、"あ、言ってる事も通じてるし、かつ一人で寝られるんだ"と思ったのと、二歳で復職するのに、夜自分もしっかり寝たいな、と思ったこと。
一日目は、リビングで授乳→寝たと思ってベッドルームに連れて行こうとすると大泣き(母乳貰えないから)を繰り返しましたが、結局3日目位には平穏に寝るように。
私は母乳自体は欲しがるまでいつ迄でも、というスタンスで、息子も三歳まで飲んでました。が、こと睡眠に関しては、機会を見つけて寝かしつけの授乳はやめる事を個人的にはお勧めします。





