今日は地元大阪の茨木市の名店“寿鳳堂”に行きました。

実家から3分くらいのところで、ちっちゃい時から行ってたような気がします。


L字型の鉄板カウンター4人がけ×2と真ん中に6人テーブル1つ。
昔は、小上がりも使えたんやけど、今は基本、おばちゃんが一人で調理してるんでキャパは10人くらいかな?

今日は手伝いの甥っ子さんがいないのもあり、8人入った後で10人くらい断ってた。おばちゃんは凄い職人さん堅気なんです。

某有名飲食店サイトのランキングでは関西堂々5位!

こんなにローカルな立地やのにチョキ


ほんでは、いらっしゃいませー!


もう、そろそろ肌寒いのでおでんなんか良いかも。
今日は頂かなかったけど、いわゆる濃い目の“関東煮”スタイルです。
ネタも20種くらいあります。




ぐつぐつ


そして数十年間使い込まれた鉄板。





これがお好み焼きに隠れた美味しい一品!




“手羽のから揚げ”これはほんまにエライ事になってます。

ちょっと時間掛かるので一番最初に注文した方がグッド!

おいらは行く前に電話してます。




パリッと揚がった皮をかじるとジューシィーな身から漬け込まれた醤油風味が、プ~ンと香ります!!!!
生ビールが合いすぎて止まりません!!!!マリアージュやーーーー。


そして待望の“ブタ玉”



こちらは冬季限定の“牡蠣入りブタ玉”
見た目判らないニコニコ







生地はフワフワ、中は良く蒸されたキャベツがトロリ、牡蠣と厚めの豚バラがとてもジューシィー!

おばちゃんが時間かけて、じっくり焼いてくれます。職人技!美味しかった。

今日は食べなかったけど、次回は“美味しい焼きそば”もいただきまーす!









昨日はぶらくり丁という所に古くからあるらしい中華そばが有名な“伊佐味”という定食屋さんでお昼にしました。






いわゆる和歌山ラーメンのとんこつ醤油系でなくて、鶏ガラ・豚骨をベースに野菜をたっぷり入れて煮込んだスープは、野菜の旨味が活き、くせのないあっさり味だ。

て本に書いてたので行ってみた。


先ず午後1時をまわってたせいか、店内には誰もいず。

普通ならカウンターに座るのだが、その日はテーブルに。

ほんなら愛想の凄く良いおばちゃん(店主の奥さん)が出てきて、「初めてきてくれたん?ありがとう!」

あちき「はぁあせあせ

おばちゃん「本とか見て来てくれたん?」

あちき「はぁあせあせ

するとおばちゃんは「ほら見て!うちの店こんなけ載ってんんねん!」

ていうて、いきなり目の前に本を積まれた(汗)




すると続けて、

「うち餃子も美味しいのよ!今、中国のとかややこしいやろ?うちのはお父ちゃんが1個1個手作りしてるからほんま安全で美味しいのよ!」


とニコニコして勧められた(汗/汗)


が、餃子にはビール!と決めてるので、平日の昼から何ぼなんでも飲めないのでチャーハンと中華そばのセットを!

と頼もうと思ったらおばちゃんはいなかった・・・・。

言うだけ言うて気が済んだのか、どっか行かはった(苦笑)


ので、カウンターまで行きご主人に「中華そばとチャーハンのセット」と頼んだ。見た目少し堅物そうやけど、実際は物凄い、物腰の柔らかい感じのご主人であった。


すると、7~8分して、運ばれてきたのが写真のセット。







肝心の味は本に書いてある通り、鶏と豚と野菜の旨味の利いた、あっさりスープで、美味しかったよ。

ただ好みをいえば醤油が濃い。醤油ダレをもう少し減らせばスープの味がもう少し映えるのにと思った。
後は、和歌山の場合仕方ないけど、麺が柔らかいの(悲)
でもこれはオーダーの時に言えるから大丈夫!!!

トータル的にはまた来ても良いかな?
夕飯にお勧めの餃子と生ビール!
ほんで麺固めの中華そばを頼んで、と思った。

次回はそうする!

味どうのよりエピソードが長くなってもた(照)



次店は、伊佐味にあった本で見つけた、「菊世」という鶏ガラ塩ラーメンが評判の店に行こうと思ったけど今、グーグルで検索して人のブログ読んだら、お店はもう無いらしい(号泣)

恐るべし和歌山、そんなに濃い味のとんこつ醤油が好きか!!!!!!!

梅田の「揚子江ラーメン」食べたいよーーー!


と思いつつ、

ラーメン開発の求道は続くのでした。
まだまだ一杯食べてるので、随時順不同でアップするぜ!

小池さん神!!!!!


正直、皆が言うほどは。和歌山でこれ系いくつも食べましたが、皆が真似してるからか何か分かりませんがさほど違いが分かりませんでした。
好みは別として、山為食堂の方が濃いし、丸田屋の方がスープがハッキリしてたように記憶してます(個人的にはこの2店の方が好きです)
色んな意味で、昔の味を守ってるかな?と。今からだとやはりもっと豚骨の血抜きしないと、万人受けは難しいかな?

それよりもスープが凄くぬるいのに驚きました。あれはあかんと思いました。

ただ店内は思いのほか綺麗でした。


おばちゃんの笑顔も素敵でした。


井出商店


和歌山の新型ラーメンを会社にて開発予定なんで、今ラーメンを設計してます。

ラーメン道はしばらく続きます・・・・。


まぐろの商品はほぼできた。
来週の幕張のFoodexに出展です!

京都から和歌山に移り住んで早や5ヵ月。


今契約してる商社の商品がとうとう去年末にやっとできました。

車のエンジンの冷却効果を上げて、燃費向上させるという環境にも車にも優しい商品です。

そやから名前も『ECOLANT』

ガソリン高騰の今にはキャッチーかな?

デザイン・ネーミング・マーケティングと全部やったんでめちゃ気に入ってます。後は営業のアテンドして終わりです。

Ecolant1


その後は、食品開発をします。もうやってるけどダッシュ(走り出す様)
2月の和歌山県主催の展示会と3月の世界食博に向けてバタバタやってます!

美味しいのを作ります!



~最近、会社の商品開発の為にまぐろをもの凄い食べてます。
以下は去年の12月末日、正月前の築地に行った時のお話です~



昨年末、出張の際にリサーチを兼ねて行ってきました築地に!
目指すは何かと有名な築地の『千秋』へ。

ランチタイム終わりにすべり込み、早速注文したのが写真の「鉄火丼」。

他に、漬け丼やら、ヒラメとの合わせ丼やら美味しそうなメニューがありましたが目移りしそうな気持ちを抑えてここは一先ずシンプルに....。

あしらいなど、盛り付けは先ず先ず美味しそうでした。
板さんにお断りしてから、撮影させてもらいました。
まぐろのあら汁が付いて800円ぐらいでした。
ちなみにメニューには“天然”とありました。

築地「千秋」1
築地「千秋」2


脇身でスジが多いように思いますが、食べてみるとウマく削ぎ切りしてあるので気になりませんでした。
タレも甘みほんのりで、すっきりとしたいい塩梅でした。
煮切りのお酒が効いてるのかな?

築地「千秋」3

ご飯も軽めの酢味でまぐろと良くマッチしてました。

肝心のまぐろといえば、脂はのってないですがこれぞ赤身という濃い味でしたよ。
普段食べている、メバチやキハダとは全然違うし、本まぐろでは絶対ないので聞いてみるとやっぱり“ミナミまぐろ”でした。いわゆるインド君ですね。ケープタウン沖からやって来たそうです。いらっしゃい!

ある意味一番口にしないのでそうかな?と思いました。

あら汁は正直普通でした。
しかし鉄火丼は値段といい味といい満足でした。

今月の出張時にも是非行きたいです。



これからもまぐろ話はしばらく続きます。