ロハスフェスタ

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できたてホヤホヤの会社でロハスフェスタに出店します。

http://www.lohasfesta.jp/index.html
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ロハスフェスタHP

ブースナンバー135
『honey sweets』ていう店舗名で出てます。

http://www.lohasfesta.jp/img/8th-map.pdf
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   会場図

フルーティーだったり、ミルキィーだったり、

2種類の冷や冷やで美味しいちょっと珍しいアイススイーツ売ります。

8日は京都のベッピンさんチームドキドキ
9日は茨木のベッピンさんチームドキドキ

が、お二人ずつお手伝いにも来てくれます。

そっちの方が人気あったりしてあせる

皆さん良かったら来てくださーい!
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少し前のお話です。

去年の年末のエピソード。

仕事で東京に行った帰りにそれは起こりました。



自動改札機がたくさん並ぶ改札口の20メートルほど手前。
ふと右側の壁ぎわを見ると、お巡りさん?鉄道公安?
制服を着た柔道家の様に巨漢のお兄様方が6人ほど固まって、年末のせいか、それとも何かあったのか鋭い眼光を光らせて往来するたくさんの人達をサーチしてました。


そんなのを横目に行くオイラと言えば、帰路に着くのでスーツを着替え、カーゴパンツに紫のダウンベストを着こみ、ガムを噛みながらMP3代わりの携帯電話で『ボブ・マーレィー』なんぞを聴いておりました。

何げに改札10m手前で、ふとその内の1人の警官と目が合いました。


!!!とその時!!!


6人の巨漢警官が小走りにこちらに向かって来たかと思うと、アッという間にとりかこまれました!


一人のお巡りさんが、『最近は危険物を持ち歩く人が多いんでちょっと調べさせて下さいね。』


『良いですよ。』とオイラ。

そう言い終わるや否や、黒いメタリックのスーツケースは往来の地べたで開けっぴろげにされ、ボディーチェックされて驚き、最後は財布の中まで全部見張りました。

気付くと距離をおいてたくさんの人に円状に囲まれて見られてました(汗)

すると一人のポリさんが、「手は上げなくて良いですよ」と言いました。

知らず知らずに自分、ホールドアップしてました(恥)アメリカの刑事映画の見すぎやね。

ほんで不審な物も出てくるはずもなく、「ご協力ありがとうございました」と無事釈放もとい、解放されました。

後で思えば、端っことか駅長室とかあるのに年末の週末の夕方の八重洲口の改札前の通路のど真ん中て!
何百人も往来してるのに何でおいらだけ!

周りの人はいったい何やと思って見たはったやろね。
おまけにホールドアップしてたし(笑)

ていうかおまわりさんも何を所持してるとおもて調べたんやろか?

まあ貴重な体験でした(ノ∀ ̄〃)

注:表題のブックリは5歳の姪がほんまにびっくりした時に“ブックリ”て言うのが面白いので引用してます。


P.S.でも俺そんなに怪しいかな・・・・

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隠れた名店(横浜・馬車道)

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先週、出張の折に事務所出店の事もあり友達の会社に行きました。

打ち合わせ終わって、悪友の兄ちゃんが案内してくれたのがランドマークから伊勢崎町モールに行くまでのところにある「隠れた名店」というこの店でした。



くいしんぼう龍のくいだおれ日記

1Fの魚屋さんが経営されているという事で凄く期待はできるけど、なんか店の名前が・・・・・

魚屋さんの脇の階段を上がって2Fに上がるとカウンター7~8席、4人掛けテーブルが4つくらいのこじんまりしたお店でした。

さっそくビールをたのんで、1品目がこれ通称「成人病3種盛り」ていうらしいです(笑)



くいしんぼう龍のくいだおれ日記

今が旬の鮟肝蒸しと鱈の白子、雲丹さんです。
確かに命名通りかも、どれもとろけるように甘味があり美味しかったです。
1杯目のビールは直ぐに無くなり、何とかという幻の芋焼酎のボトルを頼みました!



ほんで2品目が、これまた時期物の「皮ハギさんの造り・肝添え」



くいしんぼう龍のくいだおれ日記

淡白な薄造りに濃厚な肝、芋焼酎とあいまってマリアージュでした。
さすがフグさんの仲間です。

冷たいのが続いたので、金目の煮つけを頼もうと思ったのですが店主に勧められて(階下の魚屋さんから取ってきはりました。)頼んだのが一尺ほどの「クロムツの煮付け」



くいしんぼう龍のくいだおれ日記

西京漬けなどではよく頂きますが、煮付けは初めて!
この手の魚は鮮度が悪いと生臭いけど、なんのなんのごめんなさい!
身がプリプリで身離れもよく、脂が乗ってて皮まで美味しかったです。


ほんで次は皆が頼むという



くいしんぼう龍のくいだおれ日記

「自家製煮アナゴ」

とろとろでフワフワで舌の上でとろけます。
2人ですが、焼酎は1本で足りるのでしょうか。

ガッツキすぎて写真無いのですが、同時に伊豆の辺でとれた、「〆コハダとイワシの刺身」もあったんです。
えらい事になってます(゚д゚)

とどめにきたのが



くいしんぼう龍のくいだおれ日記

「金目の一夜☆」を一匹ずつ。

隣の人達が美味しそうだったらしく、友達が頼んでました。

確かに隣のおっちゃん達は貝の焼いたのとか、なんやら美味しそうな物が並んでます。でも目の前に夢中だったので、後ろにあったヤンキースの井川のサインにも気付かなかった゚+。(〃ω〃)。+゚

牡蠣も食べてない。
でもお腹が一杯です。ボトルも無くなりました。
関東近海の魚介てあんまし食べる機会ないけど、恐るべし!


また今月も行きます!!!!





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しゃんぷ(大阪・茨木市)

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先日の夕食に阪急茨木駅前の“しゃんぷ”に行ってきました。

出来たときから何年も気にはなってたのですが、行ってみてもっと早く行けばよかったと思いました

料理的には軽めのフレンチ、食事スタイルはお箸でカジュアルに頂けます。

日頃の親不孝の罪滅ぼし?にお母ちゃんをお連れしました。


お母上が、珍しくワインを所望されたので選んだメニューも考慮しつつベタに“シャブリ”のハーフをお願いしました。(自分だけだとメニュー関係なく赤一筋。貝類はグラスのスパークリングでやり過ごすのですが・・・・)



そうこうするうちに、一品目の“魚介のカルパッチョ”がきました。





キハダと鯛とホタテと甘エビの4種盛りですが、量が多い!!!
これは3~4人前です。
ドレッシングが軽めで凄く美味しかったです。

酸味も塩分も軽く、でもビネガーだけでなく果実の酸味もあり、ケイパーと合わさって美味しかったー!
すぐバケットもらってソースも余すことなく頂きました。
このバケットも外のパリッとした皮が、従来のものより薄めで良かったです。

いくらパリッとしてても、ボロボロ落ちるのが嫌でブリオッシュを頼む事も多いので。


ほんで満足げに食べてると、男前のマスターが目の前の鉄板で調理したてのお皿を!




“鱈の白子と牡蠣のソテー香草カツレツ風”です。←メニュー名忘れた!

新鮮などちらも旬の鱈の白子とぷりぷりの牡蠣が衣に包まれながらソテーされてるので、中に旨味がギュッと封じ込められてます。
それだけでなくて、バターでカラッとロティされたパン粉が振りかけられてます!!!!

このバター風味のパン粉が香ばしくて食欲そそります。
子牛なんかのカツレツなんかはパン粉つけて焼くけど、魚介だと火が通り過ぎるのでこの調理法が良いです。


と気付くと結構ここまででお腹一杯に・・・・。

間にビールも飲んだし。

最後はアテに“カマンベールのフライ”をもらって。
残りのビールも飲み干してホンに満足して帰りました。


ほんまにもっと早く通えば良かった。
一人でフードチビチビ、ワインをガブガブ行けそうやし。

これからちょくちょく行きます。


☆画像悪いですね。近々なんとかします。




“なまず” live in Jack Lion

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15日の土曜日はチコさんのお誘いで、ナースさんとお友達と摂津の「JACK LION」にチコさんのBAND“なまず”を観に行ってきました。


JACK LIONて初めて行きましたがキャパもあり音抜けも良いライブハウスでした。

そこで行われたのが、“なまず”と“ジャマーバンド(和歌山)”のLIVEでした。


“なまず”はR&B主体の曲セットで、グルーブ感もあって楽しいLIVEでした


中でもチコさん奏でるハモンドは、今時のスタイルをしてますが良き70年代の迫力のあるアナログサウンドでした。
ハスキーな声もかっこよかったですよ。


それとベースがうまかった!
ベースは実は、幼なじみなんです。
幼稚園・中高とクラスなんかも結構一緒でした。
悪友ですな(笑)最近、某BARで10数年振りに再会しました。(いきなり悪口の言い合いでしたが


当日は見に行くのを知らなかったみたいで、彼は俺を見つけて舞台上から予想道理「帰ってくれ」と言ってましたが(照れからでしょうね。逆の立場なら同じ事を言います)
終わってからも「やりにくかったわ」て言って袖に消えて行きました。
席も何の因果か彼の真正面でした(笑)





余談が長くなりましたが、元々ギタリストだけあって指も早いしピッチもばっちりやし、昔からリズムは良かったですから。
彼がグルーブを引っ張ってるのでしょうね。
本人にはこんな事絶対言いませんけど(笑)


また機会があれば行ってみたいですね。今回は最高に楽しかったです!
今度は一番後ろでみます(笑)