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日記的なもの

バツ①からバツ②へ‥( ω-、)
そして2LDKの小さな実家で実母と同居で5人家族に。

病みながらも必死に毎日ホゲホゲ~と生きてます☆


 小綺麗に見えるように年齢相応の

さりげないブレスレットが欲しいな。。





前回の続きです。




少し歩き出すと

ブブーっと振動するスマホを手に


方向が違うのか???と

その場であっち向きこっち向き…



その度にスマホの中の地図上の

自分の向きを示す矢印もグルグルうずまき



ナビの「駅の◯番出口が出る」の指示も

守りたいのに場所がわからず


まずそこから失敗タラー



ナビの指示とは違う出口から出ると

土地感がないから方角がわからず

地図上では正しいはずの方向へ進むと

ブブーっと振動。



あっちか?と向きを変える。



少し歩き出すと、またブブー。



見回しても方角がわからず

なんとなく間違ってると思いつつ

反対方向へ進む。



しばらく歩いても

スマホはブブーっと振動しなかったから

合ってると思って進んでた。



ふとスマホを見ると、私の現在地が

どんどん目的地の反対方向へ進んでるあんぐりあせる


なぜー?泣くうさぎ



その時点で

駅から反対方向に5分歩いてた。


また5分かけて駅へ戻る。



大丈夫!

まだ予約時間まで15分ある。


ナビ表示では駅から徒歩8分。

余裕や、落ち着け!



そう気を取り直したつもりやけど

焦って早歩きで歩き出す。



ブブーの振動は無視して

とにかく勘を頼りに地図を見つつ

弁護士事務所へ向かった。



何度も立ち止まっては現在地と

弁護士事務所の位置を

地図で確認しては進む、を繰り返した。



途中で、また方向がわからなくなって

変な小道へ迷い込んでは

また戻る、を繰り返した。



ようやく、地図上では

目的地と現在地が近づいてきていて

もう大丈夫や!と

スマホを握りしめたまま見るのをやめた。



そんなタイミングで

こっちやろと思った角を曲がったら

やたらとブブー、ブブーと振動し始め


地図を見るとまた

私が向かっている矢印が

変な方向を指している。



やらかした!

曲がる角を間違えたんや!!


って思い込んで

辺りを見回したけど

自分がどこにいるのか

どっちを向いてるのか

全然わからなくなった。



約束の時間まであと4分。


ナビは、あと3分で着くと表示されてた。



ここはナビを信じよう!と

またナビの指示に従い始めたが

もうすでにパニック状態。



「西に進む」の表示に


その西がどっちかわからず

手元のスマホをグルグル回して

余計に混乱滝汗



何度も行ったり戻ったり。



少しして地図を確認すると

弁護士事務所から離れてしまってた。



走り回ったから喘息発作が出ていて

道端で吸入薬を吸い、

一瞬 座り込み…



少し呼吸ができるようになってから

歩きながら弁護士事務所へ

道に迷ってることを電話した。



見えてる建物や店を伝えると

「そこから山側へ進んでもらって

〇〇が見えたら左に曲がって…」と

すごく優しく教えてくれたんやけど


山側……ですか…


見上げるとそこはビルしかなくて

どっちが海側で

どっちが山側かわからんような

オシャレな都会の街角…無気力



(↑相談が終わってから、また見に行った)



そのあとも少し

変な小道に迷い込みながら


どうにか事務所の入ってるビルに到着。



いや、このビルの前

1回通らんかったか??


ってところにあった。



(パニックすぎて

どこをどう歩いたか覚えてないけど)



着いたのに

今度はビルの入口がわからない。



階段があったから

登るのかと思いきや

それは2階だけに続いていて


また駆け降りて。



ビルの前を行ったり来たり…



階段のすぐ横のバカでかいガラスが

ビル入口の自動ドアやと気づくのに

少し時間がかかった。



【③へ続く】




 

 

  

 

 




 

↑そろそろ欲しい季節ね




先日、弁護士事務所へ行ってきた。



先月からのトラブルについて相談しに。





前日の深夜までかかって

複雑な状況のこれまでの経緯と

証拠となるものがわかる画像など

私と弁護士さんの分の2部ずつ

プリントアウトして

それぞれをホッチキス止めしたり

クリップで留めたりして

すべての書類をクリアファイルへまとめた。



朝は余裕を持って起きて

シャワーして


再び持ち物確認して

各種薬もすぐに取り出せるポケットへ。


しっかり安定剤が聞いてるタイミングで

受け答えできるように

薬を飲む時間も計算して飲んで


よし、準備万端!



と、少し早めに家を出た。



…なのに



大遅刻したのですよ…悲しい




弁護士事務所の最寄り駅に着いて

Googleマップを開いて

その地図を見ながら行けば

間違いなく15分前には着いてたはず。



やのに


ここで

「絶対に迷ったらあかんから

ナビ設定にしよう」

としたのが間違いの始まり。。



少し歩くたびに

手の中のスマホがブブーっと振動する。




ほへ?

歩く方向が間違ってんのか??


と焦って、その度に

地図の中の自分の進行方向を確認。



焦ってスマホを手にしながら

あちこち見回すから

その度にスマホの中の

指してる矢印がグルグル動く…




【②へ続く】




 

 

 


 


 




連日、家事の隙間や寝る時間を削って

息子のトラブルの対処と

仕事の作業に追われている。



あと数日で、息子トラブルの対処の

第一段階の締め切り日が来る。



それと同時に、仕事の作業も

ここまではやっておかなくては!

という

期日はないけど、

きちんと区切りまで終わらさなければ

自分の気持ちが仕事以外に向かない!

という理由での

急ぎの作業があった。



それが、先ほどようやく一応終わった。


まだきっちりと

詳細な確認はできてないけど

それはあとでやればOK👌

のところまでできた。



さて、あとは


胃が痛くなるような

息子のトラブルの対処の

第一段階の準備の仕上げが待ってる。



もうさ、ほんまに忙しすぎて

日にち感覚がバグってて


この「息子のトラブル対処準備」の期日を

1日前倒しで勘違いしていて

今日起きてからは泣きそうやった。



でもさっきカレンダー見て

あれ、1日余裕あるやん音譜

って気づいて、ちょっとだけホッとした。






昨夜、真夜中に帰宅した息子②と

それぞれの悩みや状況を

まあまあの密度で喋った。



息子②と話をすると

すごく会話がスムーズで

ストレスを感じん。




きちんとした診断は受けてないけど

息子①と息子③は

確実に発達グレー(黒に近い)だろうと

思われるのね。


息子①はしっかり自認してるし。



で、3兄弟のうち

息子②だけが、そういった特性がない

育てやすく、空気も読めて、

ある程度の年齢相応の常識もあって…

いわゆる「普通の人」。



私もたぶん何かしらの特性は

絶対にあるだろうと自認はしてる。


でも発達障害にありがちな

「女の子はうまく隠す」能力を

自分なりに精一杯使って生きてきて

今の年齢になって

だいぶん落ち着いては来てると思う。



だから、息子①③の発達障害あるあるも

自分の幼い時のことを思えば理解できるし


今、現在の私は

息子②の言ってることや気持ちも

理解できる。



息子らはそれぞれみんな

ええ年齢の大人にはなってきてるけど

それでも私(おかん)から見たら

いつまでも子どもは

それぞれが可愛くて愛しくて

大好きな存在。



発達特性がある息子①と③に挟まれた

中間子の息子②には、子どもの時

あんまり甘えさせてあげられなかったな

って後悔があるから


こうやって2人で喋る時間が持てて

嬉しかった。



お互いに、

愛のこもった家族の愚痴から始まり、

仕事の状況・愚痴、ニュースの話題を

それぞれのやるべきことをしながら

自然に会話する。



お互いに空気を読んで

自然に会話を切り上げられる。



↑これ、普通のことやのに

うちの家族では息子②以外では

できなくて、かなりストレスなんよね。



だから久々に

短時間でナチュラルに

あれもこれも話ができて

私もスッキリしたし、


息子②もたぶん

多少は日頃のストレスを

吐き出せたんじゃないかな。



そんな良い時間を過ごせたことを

きっと時間が経てば忘れてしまうので

ここに記しておく。



あ、ヤバイ。

たった今この瞬間に

次の日曜日が母の日やと知ったぞ驚き



プレゼントを選んで買わなあかん…



また1つ予定ができてしもーた。。



あかん、、

パニ発が出そうになってきたよ無気力


落ち着け、落ち着くんや………


頭のなかにゆりやんレトリィバァを

召喚しなくては…