今日は、クリスマスですね青いツリー




出すつもりのなかった、ツリー。

結局、出しました。




ワタシの勝手な気持ちと

子供の気持ちは違います。




こんな年だったからこそ

楽しい思い出をまた一つ

作ってあげるべき。

そう思い直しました。




たった3日で

片付けられてしまうツリーにも

かわいそうなことをしてしまいました。




昨日は、年に一度のケーキ作り。笑

これだけは、かかさずしています。




買ったケーキにイチゴが少ないこと

甘くて、口に合わないこと




それが嫌で

そして、娘が作りたがって始めた

クリスマスケーキ作り。




もう何年続いたんだろう。

写メも取り忘れ、もう胃袋の中です。笑




イチゴ2パック買って

中にも上にもぎっしりイチゴ。

砂糖も少なく入れて甘さ控えめ。

今年も美味しく出来ました。




6号サイズのケーキを

4等分して、一気に食べつくしました。




また来年。

こうして毎年恒例のケーキ作りが

出来たらそれはまた、

ささやかな幸せというものです。











12月に入り色んなことがありました。




さいたまへの遠征。

ほんとに、大きな大きな2日間。




その余韻に浸る暇もなく

娘の怪我。




今もまだ左手が不自由なので

お世話は続いています。

正直、へとへとです。




ゆっくり自分一人の時間が作れないことも大きい。

どこか一つ使えないところがあると

こんなにも不自由で大変なんだと痛感しています。




そして

去年の今頃

ワタシは、事故の後遺症と精神的なことで

ボロボロでした。




1年後のその日の前後

どうしても怖くて車に乗ることが出来ず

どこに行くにも歩いて

もしくは、引きこもって

生活していました。




実は、精神的苦痛から解放してくれたのは

震災だったりします。

大きな転機でした。




ずっと長年悩み続けていた娘へのいじめ。

勇気を出して行動を起こそうとした日の事故。




flumpoolの横アリ公演も

直前でキャンセルとなり

後遺症と、重なる精神的苦痛と、息子の受験。




去年の今頃は

クリスマスだ~

お正月だ~

なんて




楽しい気分になんか全然なれず

どんどん堕ちて行く一方だった気がします。




もう1年なんだなぁ。

でも年が明けての今年も

ほんと、いっぱいあった。

あれもこれもあった。




生き急いでる訳じゃないのに

もっとゆったりしたスピードで進んでほしいのに




なんで、こんなにも

沢山の大きな出来事に

急かされちゃうんだろうな。




でも、こうして

去年を振り返る余裕が

少しでも今の自分にあることは

良かったこと。












今日、25日

ACIDMANが、震災で大きな被害を受けた

名取市の閖上地区に来ます。




ゆりあげX'masキャンドルナイトにアコースティックで参加します。

2011.12.25(sun) 13:00~19:00
at 宮城県名取市閖上中学校跡地

3月11日以前そこには7103人の方の暮らしがありました。

地震と津波によって失われた明かり。

もう一度そこに暮らしていたみなさんと共にキャンドルを灯し閖上を照らすことができたら。

全ての明かりが無くなってしまった土地に新たな “生きる希望の灯火”を2011年12月25日クリスマスに生み出します。








お友達から、教えてもらいました。




震災がなかったら
ワタシも、大喜びで
予定を調整して、意地でも行っていたと思います。




ただの、キャンドルナイトなら
アコースティックも勿論聴きたいし
絶対に行っていたと思います。




でも、これは閖上の人達のもの。



中途半端に被災したワタシなんかが
中途半端な気持ちで行っちゃいけない。



そこに集まる人たちの本当の深い気持ちは
その人たちにしかわからない。



ワタシは、そこへ来てくれる
ACIDMANに感謝して、遠くで見守るつもりです。



お友達が言いました。
『震災以降、今まではみ出し者のイメージがあった
ロッカーのフットワークの軽さや近さを感じたよね』
って。



ほんと、そう思います。



取り上げられてない支援も
まだまだいっぱいあるのだろうけど



スポーツ選手とロッカー含め、
ミュージシャンが今も続けてくれる支援には
本当に感動してばかりです。



サッカーの長谷部選手が

幼稚園建直しの資金、約1億円を

園に寄付したニュースを見ました。

本を売った印税なのだそうです。




子供たちは、一緒に

サッカーや野球をしてくれるだけで

元気になり、笑顔になります。




園が復活することで

またその笑顔が見られて、続くこと。

無関係のワタシも、嬉しくてたまりませんでした。




ゆずが、冬至の日・・・ゆずの日のライブを

福島でしてくれたこと。




NICOもそう。

年に一度の1125ライブを仙台でしてくれたこと。




そして、ACIDMANが

来年の3/11

ツアーの場所にいわきを選んでくれたこと。




男気をいうのか、心意気と言うのか

やっぱり熱いものを感じて

言葉で表せないくらい嬉しいです。






喜びって

自分が、何かをしてもらうからだけじゃない




悲しみも

自分が、何かをされたからだけじゃない




感動も

自分が、味わったことだけにする訳じゃない




感謝も

自分に、関わったことだけにするんじゃない




そう、思うのです。






flumpoolのツアー

福島がなかったのは

正直、悲しかったです。

それは頭では、わかっているけど・・・・・・・悲しかったです。




言っちゃった。

もやもやしてる気持ち

言ってしまった・・・・・・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。










お友達から、閖上にACIDMANが来る

と、聞いたとき

勝手に・・・ほんとに勝手に

これも何かの・・・と感じていました。




ローソンプレゼンツ

『MUSIC FOR ALL  ALL FOR ONE』




勿論、代々木には行けませんが

パブリックビューイングに出掛けてきます。




パブリックの会場は

名取市にあるイオンモール。

閖上に近い場所です。




今はもう通っていませんが

震災前は、いつもここを通って

イオンに出掛けていました。




震災後に見たあの光景は

今でも忘れることが出来ません。




ワタシが、一番初めに見た

被害の大きな場所だから

忘れません。




少しだけ、近くにいて

勿論、ライブも楽しみながら

閖上へも想いを馳せていたいと思います。




キャンドルの光は

必ず、空の上のたくさんの人に届く




そして、ACIDMANの想いも声も

必ず、必ず、届く。




届かないはずがない。




そして、今もそこで生きている

たくさんのたくさんの人達にも

届いてほしい。




一見、いつもと変わらないクリスマス。

でも、気持ちは大きく違っている。




届けーーー!!!

あれもこれも

あんな想いも

こんな想いも

全部、届いてーーー!!!







パブリックではあるけれど

ワタシ的、今年最後のライブです。




会場にはいないけど

同じ時間を共有できることには

変わりないと思うから




楽しんで来ます。






良い、クリスマスを。





仙台も毎日雪がちらつくようになりました。
路面の凍結、ほんとに危険です。




自転車通学の息子。
朝早く夜は遅く。
何度か転んだと聞いて、ワタシの不安な気持ちがどんどん大きくなりました。



震災で家を失い、引越しを余儀なくされた中学生。


ちょっと離れた仮住まいのアパートから、

今まで通りの中学に自転車で通っていました。
登校途中にダンプにはねられ意識不明の重体…。


これも震災がもたらした悲しい事故です。よね…。
どうか回復して、元気になって。
そう祈ると同時に、やっぱり自転車通の息子が気掛かりでした。


ワタシは、安心を取りました。
今日から3ヶ月、電車通学になります。


自転車なら校内まで行けるけど、電車なら駅から徒歩15分。


歩くのが嫌だ!と、渋ってたけど
ワタシがどれだけ心配で、ビールも喉を通らないか(え?)
切々と訴えてるうちに
友達も転んで怪我をした姿を見て、やっと頷きました。



そしたら
『学校の前まで行くバスはないの?!!!』
とか、ぬかしやがって
調子に乗るな!全くぅ(`ε´)


選択肢がなく、自転車でしか通えない子も沢山いると言うのに。


ワタシは、私立には行かせるつもりが全くなかったから
学力的な事もだけど、近いから今の学校を選んだようなもので。


そもそも、無理だ!と言われ続けた公立を
どうしても受けたい!と志願するにあたっては
数々の条件付き




もし、私立に行くことになったら



・通学は電車じゃなく自転車
・とにかく勉強をしっかりやってリベンジ
・部活はしない
・バイトをする
・小遣いなし
・携帯没収



ところが


部活が忙しくて勉強は全くしない
部活でバイトは出来ない
小遣いの前借りまでする
雨が降れば、すぐ迎えに来いとワタシを呼ぶ

没収どころか、スマホに切り替える



唯一、出来ていた自転車通→電車通




私立高生が1人いるだけで、家計は火の車。
周りが節約したり我慢したりして生活してるのに
当の本人は我慢もなく
やりたいことをやり
好きなことをし
楽しい学校生活。


裏方の母ちゃんが
電卓たたいて頭を抱えてる姿を見ても何も感じないらしく


『ねぇねぇ~クリスマスプレゼントは?』
と…( ̄・・ ̄)



でもやっぱり

安心を取りました。




大丈夫かな

と、心配する気持ちが減った分

出費は増えるけど

それ以上の安心があるから。

よし!と、しよう。




定期を持てたのは

なんだかとっても嬉しそうだったし

しっかりflumpoolのグッズのパスケースに入れて

学校へ行きました。




オープンしたばかりのポケモンセンターへ行って

ピカチュウのサンバイザーをもらい

それを身につけて、クラスのクリスマス会に参加し

プレゼント交換で、チョコを持って行ったのに

自分は、しっかりネッグウォーマーをもらって大喜び。




男の子は、いつまでたっても子供で単純で。

でも、息子の人生は

なんだか、いいように回っていて

うまい具合に回り出していて




親はいつもひやひやしてるのに

本人は、いつも楽しそうで

上手に切り開いて行って




家では、どうしようもない奴なんだけど

それでも、一緒にいてくれる友達がいるんだから

何か、いいところもあるのだろうし

何がいいのか、ほんと、マジでよくわかんないんだけど




意外と、器用に生きてるのかも

なんて、不器用なワタシは思います。














今年は、いつも通りに

ツリーを飾って、楽しくクリスマスを!

って、気分にはどうしてもなれず

まだ、飾ってません・・・もうすぐなのに。




でも、きらきら光るイルミネーションを目にしたら

やっぱり、きれー。って思うし

光の温かさを感じます。




光のページェントも、そろそろ行かないと。

きっと、あの光に集まってくる人々は

みんな、同じ想いでいるんだと思います。




そんな時間を共有したいし

癒されたいし

明日への希望も感じたい




光の射す方向には

必ず、明るい明日があると

思いたい。

信じたい。




もう、今年も終わりに近づいていますね。




大きな楽しいことなんて、なくていい。




このまま

このまま




大きな嫌なことが起こらずに

このまま、ちょっとだけ穏やかな気持ちで

今年を終わりたい。




高望みなんて、しない。




今より、悪くならなければ

それだけで、いい。




辛くて、悲しくて、寂しくて

そんな激動の1年だった23年の

終わりは

穏やかに、

『平和』

で、ありますように。



全速力で坂を下って。




自転車苦手なワタシが

My Bicycleに飛び乗って

全速力で坂を下ってる夢を見ました。

聴き過ぎ。と、言うものでしょうか。笑




全身筋肉痛です。

夢のせいだけでは、ない。




娘のお世話が、想像以上に大変で

鞭打って遣えております。




顔面の傷は、日に日に薄れてきて

紫から黄色に変わりました。




右手は、だいぶ使えてます。

左手が、まだ機能しないので

出来ないことがまだまだ。




手も足も、そうなんだろうけど

片手じゃだめなんだよね。

両手じゃなきゃ




空いてる方の、手や足を添えることで

成り立ってることの多さを知りました。




少しくらいおバカでも、イケてなくても

はみ出してても←ミスチルに繋げる。笑

五体満足であることの幸せは大きいです。




怪我後、初めての登校は

ワタシもドキドキ、娘もドキドキ。




先生にもお友達にも

お願いして、お手伝いしてもらうんだよ。

そう言って送り出しました。




ママ友、何人かにも

『子供に話しておいたから、遠慮なく頼るように言って!』

と言ってもらい

娘にも、伝え送り出しました。




帰ってきた娘は

『思ったより、出来たことがいっぱいあった!』

と、少し安心した様子。




その後、ママ友からのメールや先生からの連絡帳を読んで

やっぱり、無理だったか・・・そう思いました。σ(^_^;)




お友達も、みんな心配して声をかけてくれて

色々してくれようとしたんだけど

『出来るから、大丈夫だよ』

って言って、自分で頑張ってたらしい。




『一回やって、ダメだったら

その時は、お願いしようと思ってたの。

でも、やってみたら出来ることもいっぱいあったから・・・。』

娘が言いました。




ワタシは、自分がうまく甘えられない

可愛くない女なので

娘には・・・と思うところもあるけれど




一回、自分でやってみよう!

って気持ちは、褒めるべきところだと思ってしまうから

それで、いいよ。って思います。




逆に、男である息子が

なんでもかんでも人を頼って?

人にやらせて、自分が楽してる姿を毎日見てるので

この2人の性格が、逆なら良かったのに・・・。

と、ため息。




硬筆の大会に出品するために

運悪く、手に力が入らないのに

毎日書いているんだけれど




先生は

『無理して書かなくていいよって言ったんですが

大丈夫と言って、頑張って書いていました』

と連絡帳に。




その割には、その書いた硬筆の用紙に赤ペンでこう書いてありました。

『字が薄い。

もう少し力強く。

鉛筆は4Bを必ず使うこと』




・・・・・・・。

4B、使ってその濃さですけど。

力がないもんで。

・・・・・・・。






土曜日、電車で隣に立っていた

男子高校生のグループが




『先生って、運だよな~。

いい先生に巡り合えるって、なかなかないし

ほんと、運だよな~』




と、しみじみ語っていました。

ワタシも、隣で大きく頷いていました。

ほんと、そう。

ほんと、そうだよ・・・。




そうしたら、もう一人の子が

『親も運じゃね?

当たり外れ、あんじゃん!』




ヽ(゜▽、゜)ノ

うちも、言われてるかも。

って、考えたら余計に可笑しくなって

堪えるのが大変でした。




選択出来るものと、出来ないものって

色々あって

選択出来ることは、自分の責任だけど

選択できないものは、やっぱり運なのかなぁ?




でも、きっと良い方に行けば、それは

『ご縁』

と言うのかもしれないなぁ。




と、人の話で勝手に考え込んでいました。




子供だとばかり思っていても

こうやって、色々考え、悩み

日々成長して行ってるんだね。




親が世話できる期間なんて

あっと言う間。




親から離れてからの方が

人生は断然長い。




腰も、膝も痛くて

娘の入浴介助は体に堪えるけど

今だけ。

そう思って、ちょっと頑張ります。










日頃から、ずぼらで雑なワタシは

生もの以外の賞味期限とか、

神経質に気にするタイプではなくて




よく、息子に

『これ、切れてる!』

って、怒られるんだけど。



息子に対して

あんな汚い部屋で、期限内の美味しいものを食べてる方が

よっぽど体に悪いわっ!

と、自分にいいように解釈をして

期限を確認する。という作業を怠っていて(;´▽`A``




そんなワタシのことを、どこで聞きつけたのか

友達が用事があってうちに来た時に




『これ、ちょっと期限が切れてるんだけど~

さっき食べてみたら、大丈夫そうだったから

どうぞ。』




と、しっかり期限切れのお菓子を差し出した。




(  ゚ ▽ ゚ ;)え?・・・・え・・・・え?(  ゚ ▽ ゚ ;)

あ・・・ありがとう・・・Σ(~∀~||;)

↑なぜ、手を出す!




もちろん神経質に、期限を気にしないのは確かです。




でもワタシ

期限の切れたものは、もちろん買いませんし

自分ちで切れてしまったものを

責任もって処理してるだけでして・・・。




人んちの期限切れまで、処理する

やわらかい頭と、優しい心までは

持ち合わせていなくて。




でも、そこで

『結構です!(゙ `-´)/』

とか

『ふざけるなぁぁぁぁぁ!!!ヾ(。`Д´。)ノ』

なんて




毒舌の割には、小心者で意外と言えず。(^▽^;)




手を出す。




期限切れに、お礼を言う

何とも言えない、屈辱感。




ちょうど頂き物の長芋があったので

それを、おすそ分けしようと

紙に包んで見えるところに置いていた手前




へそを曲げて、渡さない訳にもいかず

心の中で、号泣しながら

その長芋に別れを告げた(´□`。)




ちくしょーーーぅぅぅ。o(TωT )o(TωT )o(TωT )




長芋を美味しい!美味しい!と食べてる子供

わらしべ長者も、失敗したことあったのかなぁ

と、期限切れのお菓子に代えられた長芋を見ながら

心に隙間風が吹いた。




それから何日かして、別の友達に会った時

たまたま、賞味期限の話になり

例のことを、打ち明けてみたら




『あんた、残飯処理係に任命されたね』




えーーーーー!Σ(゚д゚;)やっぱり???




泣く。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




今度は、勇気を出してお断りしよう。




『そんなもの、さっさと捨てなさいっ!』

と言われて、やっと捨てました。




感想を聞かれたら困るから

ちょっとだけでも食べた方がいいのかな?

と捨てるのを迷っていたけど。笑




もちろん、切れているので

お菓子好きの息子は、見向きもしません。

当然ですけどね。




気を付けよう。

NO!と言える、強い心を持とう。笑




色んな人がいるから

人生は楽しいのかもしれない。




その中で、気の合う人に出会えることは

ほんとキセキで、ご縁です。




そんな人たちに囲まれて生活出来たら

そんな楽しいことはないけど




色んな人の中で生活しているから

気の合う仲間に会えた時の

喜びが何倍にもなるのでしょうね。




包み隠さずべらべらと

自分のことをしゃべってしまうと

こんな災難もあるんだなぁって

また一つお勉強になりました。




冷蔵庫と

食品庫のお掃除

しっかりやって

気持ちよく、年を越したいと思います。




気持ちはあります、大掃除。

体は別物です、大掃除。




大掃除を頑張るために

日々の掃除を手抜きしてるのに

大掃除を手抜きしたら

いつ、我が家はきれいになるのでしょう。




家の中だけじゃなく

心の汚れ

嫌な想い

今年のあれもこれもを、きれいに片付けて

新年を迎えられるように

重い腰をあげましょう。




そのうちに・・・きっと・・・( ̄▽+ ̄*)