全速力で坂を下って。




自転車苦手なワタシが

My Bicycleに飛び乗って

全速力で坂を下ってる夢を見ました。

聴き過ぎ。と、言うものでしょうか。笑




全身筋肉痛です。

夢のせいだけでは、ない。




娘のお世話が、想像以上に大変で

鞭打って遣えております。




顔面の傷は、日に日に薄れてきて

紫から黄色に変わりました。




右手は、だいぶ使えてます。

左手が、まだ機能しないので

出来ないことがまだまだ。




手も足も、そうなんだろうけど

片手じゃだめなんだよね。

両手じゃなきゃ




空いてる方の、手や足を添えることで

成り立ってることの多さを知りました。




少しくらいおバカでも、イケてなくても

はみ出してても←ミスチルに繋げる。笑

五体満足であることの幸せは大きいです。




怪我後、初めての登校は

ワタシもドキドキ、娘もドキドキ。




先生にもお友達にも

お願いして、お手伝いしてもらうんだよ。

そう言って送り出しました。




ママ友、何人かにも

『子供に話しておいたから、遠慮なく頼るように言って!』

と言ってもらい

娘にも、伝え送り出しました。




帰ってきた娘は

『思ったより、出来たことがいっぱいあった!』

と、少し安心した様子。




その後、ママ友からのメールや先生からの連絡帳を読んで

やっぱり、無理だったか・・・そう思いました。σ(^_^;)




お友達も、みんな心配して声をかけてくれて

色々してくれようとしたんだけど

『出来るから、大丈夫だよ』

って言って、自分で頑張ってたらしい。




『一回やって、ダメだったら

その時は、お願いしようと思ってたの。

でも、やってみたら出来ることもいっぱいあったから・・・。』

娘が言いました。




ワタシは、自分がうまく甘えられない

可愛くない女なので

娘には・・・と思うところもあるけれど




一回、自分でやってみよう!

って気持ちは、褒めるべきところだと思ってしまうから

それで、いいよ。って思います。




逆に、男である息子が

なんでもかんでも人を頼って?

人にやらせて、自分が楽してる姿を毎日見てるので

この2人の性格が、逆なら良かったのに・・・。

と、ため息。




硬筆の大会に出品するために

運悪く、手に力が入らないのに

毎日書いているんだけれど




先生は

『無理して書かなくていいよって言ったんですが

大丈夫と言って、頑張って書いていました』

と連絡帳に。




その割には、その書いた硬筆の用紙に赤ペンでこう書いてありました。

『字が薄い。

もう少し力強く。

鉛筆は4Bを必ず使うこと』




・・・・・・・。

4B、使ってその濃さですけど。

力がないもんで。

・・・・・・・。






土曜日、電車で隣に立っていた

男子高校生のグループが




『先生って、運だよな~。

いい先生に巡り合えるって、なかなかないし

ほんと、運だよな~』




と、しみじみ語っていました。

ワタシも、隣で大きく頷いていました。

ほんと、そう。

ほんと、そうだよ・・・。




そうしたら、もう一人の子が

『親も運じゃね?

当たり外れ、あんじゃん!』




ヽ(゜▽、゜)ノ

うちも、言われてるかも。

って、考えたら余計に可笑しくなって

堪えるのが大変でした。




選択出来るものと、出来ないものって

色々あって

選択出来ることは、自分の責任だけど

選択できないものは、やっぱり運なのかなぁ?




でも、きっと良い方に行けば、それは

『ご縁』

と言うのかもしれないなぁ。




と、人の話で勝手に考え込んでいました。




子供だとばかり思っていても

こうやって、色々考え、悩み

日々成長して行ってるんだね。




親が世話できる期間なんて

あっと言う間。




親から離れてからの方が

人生は断然長い。




腰も、膝も痛くて

娘の入浴介助は体に堪えるけど

今だけ。

そう思って、ちょっと頑張ります。










日頃から、ずぼらで雑なワタシは

生もの以外の賞味期限とか、

神経質に気にするタイプではなくて




よく、息子に

『これ、切れてる!』

って、怒られるんだけど。



息子に対して

あんな汚い部屋で、期限内の美味しいものを食べてる方が

よっぽど体に悪いわっ!

と、自分にいいように解釈をして

期限を確認する。という作業を怠っていて(;´▽`A``




そんなワタシのことを、どこで聞きつけたのか

友達が用事があってうちに来た時に




『これ、ちょっと期限が切れてるんだけど~

さっき食べてみたら、大丈夫そうだったから

どうぞ。』




と、しっかり期限切れのお菓子を差し出した。




(  ゚ ▽ ゚ ;)え?・・・・え・・・・え?(  ゚ ▽ ゚ ;)

あ・・・ありがとう・・・Σ(~∀~||;)

↑なぜ、手を出す!




もちろん神経質に、期限を気にしないのは確かです。




でもワタシ

期限の切れたものは、もちろん買いませんし

自分ちで切れてしまったものを

責任もって処理してるだけでして・・・。




人んちの期限切れまで、処理する

やわらかい頭と、優しい心までは

持ち合わせていなくて。




でも、そこで

『結構です!(゙ `-´)/』

とか

『ふざけるなぁぁぁぁぁ!!!ヾ(。`Д´。)ノ』

なんて




毒舌の割には、小心者で意外と言えず。(^▽^;)




手を出す。




期限切れに、お礼を言う

何とも言えない、屈辱感。




ちょうど頂き物の長芋があったので

それを、おすそ分けしようと

紙に包んで見えるところに置いていた手前




へそを曲げて、渡さない訳にもいかず

心の中で、号泣しながら

その長芋に別れを告げた(´□`。)




ちくしょーーーぅぅぅ。o(TωT )o(TωT )o(TωT )




長芋を美味しい!美味しい!と食べてる子供

わらしべ長者も、失敗したことあったのかなぁ

と、期限切れのお菓子に代えられた長芋を見ながら

心に隙間風が吹いた。




それから何日かして、別の友達に会った時

たまたま、賞味期限の話になり

例のことを、打ち明けてみたら




『あんた、残飯処理係に任命されたね』




えーーーーー!Σ(゚д゚;)やっぱり???




泣く。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




今度は、勇気を出してお断りしよう。




『そんなもの、さっさと捨てなさいっ!』

と言われて、やっと捨てました。




感想を聞かれたら困るから

ちょっとだけでも食べた方がいいのかな?

と捨てるのを迷っていたけど。笑




もちろん、切れているので

お菓子好きの息子は、見向きもしません。

当然ですけどね。




気を付けよう。

NO!と言える、強い心を持とう。笑




色んな人がいるから

人生は楽しいのかもしれない。




その中で、気の合う人に出会えることは

ほんとキセキで、ご縁です。




そんな人たちに囲まれて生活出来たら

そんな楽しいことはないけど




色んな人の中で生活しているから

気の合う仲間に会えた時の

喜びが何倍にもなるのでしょうね。




包み隠さずべらべらと

自分のことをしゃべってしまうと

こんな災難もあるんだなぁって

また一つお勉強になりました。




冷蔵庫と

食品庫のお掃除

しっかりやって

気持ちよく、年を越したいと思います。




気持ちはあります、大掃除。

体は別物です、大掃除。




大掃除を頑張るために

日々の掃除を手抜きしてるのに

大掃除を手抜きしたら

いつ、我が家はきれいになるのでしょう。




家の中だけじゃなく

心の汚れ

嫌な想い

今年のあれもこれもを、きれいに片付けて

新年を迎えられるように

重い腰をあげましょう。




そのうちに・・・きっと・・・( ̄▽+ ̄*)