野崎 まどさんの「小説」を読みました。
野崎さん、昨年11月の作品。
本屋大賞3位でしたね。
野崎さんは初読みでしたので、こういう展開!?
に新鮮な驚きでした。
お話は、、
五歳で読んだ『走れメロス』をきっかけに、内海集司の人生は小説にささげられることになった。
一二歳になると、内海集司は小説の魅力を共有できる生涯の友・外崎真と出会い、二人は小説家が住んでいるというモジャ屋敷に潜り込む。
そこでは好きなだけ本を読んでいても怒られることはなく、小説家・髭先生は二人の小説世界をさらに豊かにしていく。
しかし、その屋敷にはある秘密があった。
読むだけじゃ駄目なのか。
それでも小説を読む。
小説を読む。
読む。
宇宙のすべてが小説に集まる。
噂にたがわず面白かった!
自分でも小説書けたらいいなぁ、とは思うことありますが💦
文才が全く無し(笑)プロットすら思いつかず💧
読むだけで、良いのです。
内なる探検です☺️
その本に音楽をならそう♫
ファンタジーな世界感でしたので、「fantasy」AWFの名曲で。
https://youtu.be/NB8yC7dkys8?feature=shared
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