河﨑さん、昨年7月の作品。
ciao-gattiさんのおすすめで読んでみました。
https://ameblo.jp/ciao-gatti/entry-12906513006.html
河﨑さんは好きな作家さんですが、競馬にそないに興味が無かったので💧
手付かずでしたが、直木賞受賞「ともぐい」や「愚か者の石」「絞め殺しの樹」
と読んできて、今回の作品は軽い読み応え。
競馬に携わる人の熱い思いと、ヤンチャな馬が魅力的に描かれています。
お話は、、
非凡な力を秘めながらも気性難を抱える競走馬・
騎手、馬主、調教師、調教助手、牧場スタッフ、
=== 北海道・日高の競走馬生産牧場で、「幻の三冠馬」
牧場長の菊地俊二は、ファーンの身体能力に期待をかけつつも、
馬主となったのは、広瀬という競馬には詳しくない夫人。
茨城県・
不安を覚える調教助手の鉄子(本名:
ステイヤーとは長距離が得意な馬のことだそうで。
しかし馬がレースで走れる期間って4年位なのかな?
短いけれど、次はその子供達が走るわけで。
そのあたりに競馬の面白さがあるのでしょうね。
馬好きな方、是非👀
その本に音楽をならそう♫
ステイヤーということで、フランスの歌姫アナ・ステイヤーで
「キャラバン」
https://youtu.be/YsH_Zv-iRtU?feature=shared
配信販売中です♫
よろしくお願いします(^^)





