河﨑 秋子 銀色のステイヤー | ryumideeのブログ

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かなり偏っているかも!?です(^.^)

河﨑 秋子さんの「銀色のステイヤー」を読みました。



河﨑さん、昨年7月の作品。

ciao-gattiさんのおすすめで読んでみました。

https://ameblo.jp/ciao-gatti/entry-12906513006.html


河﨑さんは好きな作家さんですが、競馬にそないに興味が無かったので💧

手付かずでしたが、直木賞受賞「ともぐい」や「愚か者の石」「絞め殺しの樹」

と読んできて、今回の作品は軽い読み応え。

競馬に携わる人の熱い思いと、ヤンチャな馬が魅力的に描かれています。




お話は、、

非凡な力を秘めながらも気性難を抱える競走馬・シルバーファーンが、 

騎手、馬主、調教師、調教助手、牧場スタッフ、取り巻く人々の運命を変えていく。

 === 北海道・日高の競走馬生産牧場で、「幻の三冠馬」と呼ばれた父馬・シダロングランの血を引いて産まれたシルバーファーン。 

牧場長の菊地俊二は、ファーンの身体能力に期待をかけつつも、性格の難しさに課題を感じていた。

この馬が最も懐いている牧場従業員のアヤが問題児であることも、悩みの種である。 

馬主となったのは、広瀬という競馬には詳しくない夫人。

茨城県・美浦にある厩舎を擁する二本松調教師とともに牧場を見学に訪れ、ファーンの購入を決めた。

不安を覚える調教助手の鉄子(本名:大橋姫菜)に、二本松は担当を任せることを告げる。 ファーンは、俊二の兄である菊地俊基騎手とのタッグで、手のかかるヤンチャ坊主ではあるものの順調に戦績を重ねていくが、あるレースで事故が起こり……。





ステイヤーとは長距離が得意な馬のことだそうで。

しかし馬がレースで走れる期間って4年位なのかな?

短いけれど、次はその子供達が走るわけで。

そのあたりに競馬の面白さがあるのでしょうね。

馬好きな方、是非👀


その本に音楽をならそう♫

ステイヤーということで、フランスの歌姫アナ・ステイヤーで

「キャラバン」

https://youtu.be/YsH_Zv-iRtU?feature=shared















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