非日常的日常ブログ -5ページ目

非日常的日常ブログ

日々過ごしていく中であった出来事や、なかった出来事、夢で見た出来事などを淡々と綴ったり、綴らなかったりしていきます。

『外道忍法帖』 1961年8月号〜1962年1月号 「週刊新潮」連載 

 

1964年3月刊行 『外道忍法帖』<山田風太郎忍法小説全集(5)>(講談社)

 

 

『外道忍法帖』は1962年に発表された、「忍法帖」シリーズの一編である。

 

舞台は島原の乱から数年後の長崎。天正遣欧少年使節が持ち帰ったとされる百万エクーの隠し財宝を巡り、在処の鍵を握る15人のキリシタン童貞女、幕府が放った伊賀忍者15名、横取りを狙う由井正雪配下の甲賀忍者15名による三つ巴の死闘が繰り広げられる。

 

シリーズ最大規模となる総勢45名超の忍者が入り乱れ、奇想天外な忍法が息つく間もなく炸裂するバトルロイヤル形式の構成が最大の特徴である。キリシタン弾圧という史実を背景に織り込みながら、スピード感あふれる展開と極彩色の残酷美が融合した、シリーズ屈指の異色作となっている。

 

 

 

 

 

『くノ一忍法帖』 1960年9月号〜1961年5月号 「講談倶楽部」連載

 

 1961年7月刊行 『くノ一忍法帖』(講談社)

 

 

1961年に発表された『くノ一忍法帖』は、「忍法帖」シリーズの第4作にして、屈指の異色作と評される作品である。

 

舞台は大坂夏の陣の直後、滅亡寸前にある豊臣家の血脈を後世に残すべく、真田幸村の命により秀頼の子を宿した5人の信濃くノ一に対し、家康が放った伊賀鍔隠れの忍者5人衆が襲い掛かる。

 

人間の「性」を武器としたエロティックかつ奇天烈な忍法合戦に、祖父・家康を憎む千姫の思惑が絡み合う凄絶な死闘。倫理を度外視したその展開は、後世の作品群に多大な影響を与えた。

 

『飛騨幻法帖』 1960年2月29日号〜1960年9月24日号 「週刊漫画サンデー」連載 


1960年11月刊行 『飛騨忍法帖』(東都書房)


1986年2月文庫版刊行 『軍艦忍法帖』(角川文庫)

 

 

『軍艦忍法帖』(別題『飛騨幻法帖』、『飛騨忍法帖』)は、山田風太郎の「忍法帖」シリーズ第3弾として1960年に発表された。

 

舞台は幕末の動乱期。恩人を暗殺された飛騨忍者・乗鞍丞馬が、遺された美しき未亡人とともに復讐の旅に出る。コルト拳銃、カノン砲、そして軍艦——西洋の近代兵器を手にした旗本五人衆が行く手を阻む。

 

古の幻法と最新兵器の異色の激突。そこに勝海舟など実在の歴史上の人物が絡み合い、乱世を生きる人間たちの物語が鮮やかに紡がれる。


『江戸忍法帖』 1959年8月25日号〜1960年2月22日号 「週刊漫画サンデー」連載 

 

1963年3月刊行 『江戸忍法帖』(講談社)

 

 

「忍法帖」シリーズの第2作『江戸忍法帖』は、1959年から1960年にかけて発表された。

 

舞台は五代将軍・徳川綱吉の治世。権力を狙う柳沢吉保が差し向けた甲賀七忍を相手に、将軍家の血を引く若き剣士・葵悠太郎と、角兵衛獅子の娘・お縫が命がけの戦いに挑む。

 

前作で描かれた集団同士の激突とは趣を異にし、一人の剣士が個性豊かな異能忍者たちと対峙するという構図を打ち出した点で、シリーズに新たな方向性をもたらした作品である。

 

 

 

 

 

 

 

 

『甲賀忍法帖』 1958年12月号〜1959年11月号 「面白倶楽部」連載 


1959年11月刊行 『甲賀忍法帖』(光文社)

 


『甲賀忍法帖』は山田風太郎「忍法帖」シリーズの第1作にして、日本の異能バトルものの源流に位置する作品である。


時は慶長19年。三代将軍の後継者争いに巻き込まれた甲賀と伊賀。家康の密命のもと、両家の精鋭忍者10名が命を懸けた殺し合いを始める。繰り出される忍法はいずれも常軌を逸しており、戦いは凄惨を極める。


しかしその一方で、甲賀の弦之介と伊賀の朧は互いに深く愛し合っていた。一族同士が血で血を洗う宿命の中、二人の恋は行き場を失い、静かに、しかし確実に引き裂かれていく。


 

 

 

 

山田風太郎(本名:山田誠也、1922~2001年)

兵庫県出身。東京医科大学在学中の1947年に『達磨峠の事件』で作家デビュー。


1958年発表の『甲賀忍法帖』に始まる「忍法帖」シリーズで一世を風靡。

医学的知識に基づく奇想天外な異能バトルを描き、後世の漫画やアニメに絶大な影響を与える。


その後、史実と虚構を巧みに交錯させた「明治もの」を開拓。

さらに晩年には、資料不足などから当時敬遠されがちだった室町時代を舞台とした「室町もの」を発表。

その一方で、『戦中派不戦日記』や『人間臨終図巻』といった独自の死生観に基づく名作も残す。


戦後日本を代表する大衆小説家として菊池寛賞や日本ミステリー文学大賞を受賞。

2010年にはその名を冠した「山田風太郎賞」が創設された。


本日は極秘ポーカーの開催日でした。

全国から精鋭6名が、ここ某所に集結しました。



参戦者の6名は

コロンビア春陽(水瓶)
エチオピア瑠美(天秤)

ルーマニア優香(水瓶)

リオデジャネイロ朝陽(山羊)

ンゴロンゴロ誉(山羊)
ロシアン紗知(蠍)




第1戦


勝者 ロシアン紗知(蠍) ワンペア 6



第2戦

場札の最初の3枚のうち1枚を伏せて、最終ベット後にオープン

勝者 エチオピア瑠美(天秤) ワンペア J



第3戦

場札がA,K,Q,J の場合伏せて、最終ベット後にオープン

勝者 エチオピア瑠美(天秤) ワンペア K




第4戦

手札を配られた後、最大2枚まで交換

ルーマニア優香 オールイン 600

勝者 ルーマニア優香(水瓶) オールダウン(フラッシュ ダイヤ)



第5戦

手札が2枚、場札が3枚 (1-1-1) 一番弱い役が勝利

勝者 リオデジャネイロ朝陽(山羊) ハイカード 10



第6戦

場札の最初の3枚のうち1枚を伏せて、最終ベット後にオープン

勝者 ルーマニア優香(水瓶) ツーペア 9,6



第7戦

山札の一番上のカードをオープン、レイズで次の札にチェンジ

勝者 ルーマニア優香(水瓶) オールダウン(ワンペア A)



第8戦

手札が2枚、場札が3枚 (1-1-1) 一番弱い役が勝利 → 一番弱い役が勝利

勝者 エチオピア瑠美(天秤) ハイカード 10



第9戦

手札2枚のうち1枚をオープン

勝者 コロンビア春陽(水瓶) ツーペア 9,8



第10戦

3枚配られたカードから2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン

勝者 ルーマニア優香(水瓶) オールダウン



第11戦

山札の一番上のカードをオープン、レイズで次の札にチェンジ

勝者 ンゴロンゴロ誉(山羊) ツーペア J,4



第12戦

3枚配られたカードを見ずに2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン

エチオピア瑠美 ベット 500
ンゴロンゴロ誉 コールオールイン 400

勝者 エチオピア瑠美(天秤) フラッシュ スペード



第13戦

場札の最初の3枚のうち1枚を伏せて、最終ベット後にオープン

不参加 ンゴロンゴロ誉

エチオピア瑠美 ベット 500
ルーマニア優香 コール 500
コロンビア春陽 コール 500

ンゴロンゴロ誉(山羊) 勇気100%(光GENJI) 90.481 ハイカード

勝者 エチオピア瑠美(天秤) フルハウス 9,Q チャンスタイム +100

リバイ ンゴロンゴロ誉 1回目 +100



午後のほっこりタイム



第14戦

手札2枚を自分では見ず、他のプレーヤーに公開

ディーラー 赤いスイートピー(松田聖子) 91.379 ワンペア

勝者 コロンビア春陽(水瓶) ツーペア Q,3 チャンスタイム +500



第15戦


場札の最初の3枚のうち1枚を伏せて、最終ベット後にオープン

勝者 コロンビア春陽(水瓶) ツーペア 7,6



第16戦

場札がA,K,Q,J の場合伏せて、最終ベット後にオープン

勝者 ンゴロンゴロ誉(山羊) ストレート A,K,Q,J,10



第17戦

手札を配られた後、最大2枚まで交換

勝者 ロシアン紗知(蠍) ツーペア Q,8



第18戦

3枚配られたカードを見ずに2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン

エチオピア瑠美(天秤) ツーペア A,5



第19戦

レイズで場札の任意のカードを1枚チェンジ

ルーマニア優香(水瓶) コールオールイン 50

ディーラー 天使のウィンク(松田聖子) 92.278 ワンペア

勝者 エチオピア瑠美(天秤) ツーペア Q,6 チャンスタイム +500



第20戦

山札の一番上のカードをオープン、レイズで次の札にチェンジ

不参加 ルーマニア優香

リオデジャネイロ朝陽 コールオールイン 100

ルーマニア優香(水瓶) 怪獣(サカナクション) 92.375 ハイカード

勝者 リオデジャネイロ朝陽(山羊) ツーペア J,7

リバイ ルーマニア優香 1回目 +100



第21戦

3枚配られたカードを見ずに2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン

勝者 ンゴロンゴロ誉(山羊) オールダウン(ストレート 9,8,7,6,5)



第22戦

場札を5枚すべて公開後、手札を最大2枚まで交換し、その後ベット

ロシアン紗知 ベット 500
ルーマニア優香 コールオールイン 500

勝者 ロシアン紗知(蠍) フルハウス 8,10
(敗者 ルーマニア優香(水瓶) ストレート K,Q,J,10,9)



第23戦

手札が3枚、場札が4枚 (2-1-1)

不参加 ルーマニア優香

ルーマニア優香(水瓶) ミ・アモーレ(中森明菜) 93.055 ワンペア

勝者 ロシアン紗知(蠍) オールダウン(ストレート 7,6,5,4,3)

リバイ ルーマニア優香 2回目 +500



第24戦

場札の最初の3枚のうち1枚を伏せて、最終ベット後にオープン

ディーラー 夏の扉(松田聖子) 88.710 ワンペア

勝者 ルーマニア優香(水瓶) ツーペア 9,5 チャンスタイム +500



第25戦

場札がA,K,Q,J の場合伏せて、最終ベット後にオープン

コロンビア春陽 コールオールイン 50(プリフロップ)

勝者 リオデジャネイロ朝陽(山羊) ストレート 6,5,4,3,2



第26戦

手札が3枚、場札が4枚 (2-1-1)

不参加 コロンビア春陽

コロンビア春陽(水瓶) 焼け野が原(Cocco) 89.728 ワンペア

勝者 エチオピア瑠美(天秤) スリーカード J

リバイ コロンビア春陽 1回目 +500






第27戦

場札を5枚すべて公開後、手札を最大2枚まで交換し、その後ベット

勝者 ンゴロンゴロ誉(山羊) ストレート J,10,9,8,7



第28戦

場札がA,K,Q,J の場合伏せて、最終ベット後にオープン

勝者 ンゴロンゴロ誉(山羊) フラッシュ スペード



最終リバイ
コロンビア春陽(水瓶) x1
エチオピア瑠美(天秤) x2
ルーマニア優香(水瓶) x0
リオデジャネイロ朝陽(山羊) x2
ンゴロンゴロ誉(山羊) x1
ロシアン紗知(蠍) x2



第29戦

場札を2組作る

ディーラー あなたに逢いたくて 〜MIssing You〜(松田聖子) 90.383 ワンペア

勝者 エチオピア瑠美(天秤) ストレート Q,J,10,9,8 チャンスタイム +500
(敗者 ルーマニア優香(水瓶) ストレート J,10,9,8,7)



第30戦

手札を配られた後、最大2枚まで交換

勝者 リオデジャネイロ朝陽(山羊) ストレート K,Q,J,10,9
勝者 コロンビア春陽(水瓶) ストレート K,Q,J,10,9



第31戦

場札を2組作る

勝者 ルーマニア優香(水瓶) ツーペア K,8



第32戦

手札が3枚、場札が4枚 (2-1-1)

勝者 コロンビア春陽(水瓶) フルハウス 4,6



第33戦

手札2枚のうち1枚をオープン

勝者 エチオピア瑠美(天秤) ツーペア Q,2



第34戦

(手札2枚を自分で引く)
場札がA,K,Q,J の場合伏せて、最終ベット後にオープン

勝者 リオデジャネイロ朝陽(山羊) スリーカード J [K]
(敗者 ルーマニア優香(水瓶) スリーカード J [Q])



第35戦

(手札2枚を自分で引く)
手札2枚を自分では見ず、他のプレーヤーに公開
場札の最初の3枚のうち1枚を伏せて、最終ベット後にオープン

ディーラー 少女A(中森明菜) 92.610 ハイカード

勝者 コロンビア春陽(水瓶) フラッシュ ハート [8] チャンスタイム +100
(敗者 ロシアン紗知(蠍) フラッシュ ハート [5])
(敗者 リオデジャネイロ朝陽(山羊) スリーカード 2)



最終成績

優勝 6500 エチオピア瑠美(天秤) 35戦 10勝(ワンペア・ワンペア・ハイカード・フラッシュ・フルハウス・ツーペア・ツーペア・スリーカード・ストレート・オールダウン)2連勝/2連勝

第2位 6400 コロンビア春陽(水瓶) 34戦 6勝(ツーペア・ツーペア・ツーペア・ストレート・フルハウス・フラッシュ)2連勝

第3位 3650 ロシアン紗知(蠍) 35戦 4勝(ワンペア・ツーペア・フルハウス・オールダウン)2連勝

第4位 2100 ンゴロンゴロ誉(山羊) 34戦 5勝(ツーペア・ストレート・オールダウン・ストレート・フラッシュ)2連勝

第5位 1850 リオデジャネイロ朝陽(山羊) 35戦 5勝(ハイカード・ツーペア・ストレート・ストレート・スリーカード)

第6位 500 ルーマニア優香(水瓶) 33戦 6勝(オールダウン・ツーペア・オールダウン・オールダウン・ツーペア・ツーペア)2連勝