前記事の続きです。
夏風邪と前後して我が家のカメ(ミドリガメ15歳、23センチ位)に右手親指を噛まれてしまいました。
甲羅を洗い、水槽に戻そうとしてフッと気を抜いた瞬間でした。
いつものことながら、甲羅を洗われるのが嫌らしく口を開けながら威嚇していたので注意はしていたのですが(汗).・・・
直ぐ放してくれると思ったらこれがなかなか放してくれない、しかも心なしか口が食い込んでいくような・・少し嚙み千切られてもしょうがないと思った瞬間、自分(カメの)の重さで落ちるよう離れて行きました。
いや~とにかく痛い、半端なく。
幸い食い千切られることはなかったものの右手親指の第一関節あたりから内出血しながらじわじわと血がにじみ出てきていました。例えようのない痛みがズキズキとしかも指を曲げることが出来ない。(鉄と鉄の間に肉の一部を挟まれるとこんな感じ?)
試験まで12,3日あまり、とにかく治すしかない。薬をつけ2、3日したころ傷みが引いてきたところで少しづつ指の曲げ伸ばし、ファイナルチェックに臨みました。痛みはまだ少しあったものの特に問題もなく2時間持つことが出来ました。
あれから2ケ月近くたちましたが、まだ傷痕は薄っすらと残っています。
スッポンは噛みついたら離さないと言われていますが、わかるような気がしました。
と、話が随分それてしまいましたが続きはまた。 (__)