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税理士試験~ドリルのキセキ

第70回税理士試験 相続税法 を受験します。

日々勉強できる環境に只々感謝するばかりです。

丁度9ヵ月前、彼女は二代目として唐突に我が家にやってきました。

飼ってから聞こえてきたのは、ネガティブな声がほとんど。

 

「え?うそ。」

「まだ、今の子がいるのに?」

「かわいそうだよ。看病の方が先でしょ?」

 

ただ獣医さんだけは、そんな批判的な声とは裏腹に、

 

「イイと思います、チャオちゃんも「ナニクソ!」っていうか、こう生きる気力みたいなものが、結構いい刺激になると思いますよ。」 と言ってくださり

 

それを聞いた時は、正直ホッとしました。

 

そもそも数年前、次はしばらく間を開けてからにしよう飼うのは、と決めていたのになぜ今回こんなことになってしまったのか?

 

チャオの治療が始まってから3ヵ月目くらいの頃でした、うちの奥さんがこれまた唐突に、

 

「日中チャオは、一人ぼっちでさみしいだろうからハムスターでも飼ってあげたいとおもっているんだけど、どう思う?」と。

 

私「は?」

 

奥「日曜日見に行こう!」

 

私「・・・」

 

次の日には、もうアマゾンからハムスターの飼育用品一式が届いていました。

 

そして日曜日、近所のペットショップに行ってはみたものの、イマイチです。

理由は、夜行性だから。(夜にカラカラされても困ります。)

しかも小さすぎる。

以前リスがいた時はあまり感じなかったのですが・・。

 

そんなわけでもう帰ろうと、何気なくショーケースに目をやるとちょこまかと動き回っている一匹の子犬が目に留まり、ちょっと抱かせてもらうことに。

 

(ペットショップでは子犬は見るだけにしておいた方がいいと言われていますが、確かに・・・。)

 

結局、奥さんの「私は、チャオの面倒を見なきゃいけないから無理だけど、あんたなら面倒見てあげられるでしょ。それなら飼ってもいいよ!」というやや理不尽?でわけのわからない言い分に押され、

 

私「わ、わかった、じゃあ飼おう。」の流れで買うことになりました。(-_-;)

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、子供が通っている大学の「首都圏父母懇談会」に出席してきました。

 

受験会場としてW大、R大学のキャンパスに足を運んだことはありましたが、こちらの大学は初めてです。

 

13:00からは、あの尾木教授(尾木ママ)の特別講演もあり、奥さん共々小雨降る中自宅を後にしました。

 

 

 

飯田橋駅から歩くこと10分強、学校に到着。

 

せっかくなので講演前に、9月に竣工したばかりの「富士見タワー」 3Fの学生食堂で軽く昼食をとりました。

 

 

食べたのは、チキンカレー(自分)と中華丼。

この量だと、学生さんには少し足りないかもしれませんね。

 

富士見タワーを後にし向かったのは外濠校舎7Fホール。

 

 

 

サイン会にしたら完売だったと思います。(→それは無理だったと思いますが・・・。)

 

 

そしていよいよ開演。

 

「みなさ~ん、こんにちは~。」

 

どこからともなく尾木ママの声が。(TVのまんまです。)

 

何やら自分の座席の後ろの方からざわめきが。

 

壇上ではなく、ホール最後列からのご登場でした。

 

一段一段階段を下りながら通路側に座っていた人たちと一人一人握手を交わしながら・・。

 

丁度、自分も通路側の席だったのでしっかり握手させていただきました。

 

写真撮影は禁止でしたが、内容は以下のような感じです。

 

混迷をテーマに、失敗する力、レジリデンス、自己決定の力、自己責任、聴く力までを予定1時間のところ7分オーバーでしたが、あつく々語っていただきました。

 

 

ありがとうございました。

 

PS  尾木教授は、晴れ男らしく雨が降っていても講演直前には雨が上がるとか。

    7年連続記録更新中だそうです。

ようやく本編。

 

理論は、問1が個別複合(というよりほぼマスターベタ)の債務控除、問2が事例で相続税の期限内申告と納税地でした。計算は、答練で見慣れた出だしで始まりましたが結構ボリュームが多く最終値まで届かず・・。

 

解答解説で講師が仰っていましたが、理論問1で意義を少しでも書けたのかどうか、問2で納税地をどの程度記述できたか。計算では、非上場株式のⒸ、法人税等相当額の金額。教育資金の相続開始年分の取り扱い、相次相続控除辺りまでが許容範囲とのことでした。

 

自己採点は、理論37計算39計76、 О原基準で理論32計算39計71。タックのボーダーは超えてますがО原はボーダー未満。一昨年同じような感じで結果はB判定でした。

さて今年はどんな結果が待っているのやら・・、あと2ヶ月半は長い。

 

そろそろ、出題のポイントが出る頃ですね。