今年で13回目の花見でしたが、これが最後となりました。
半年前、腫瘍が発見され獣医さんから「全身転移まで3か月です。」の告知を受けました。
12歳と高齢のため手術をすることも出来ず、なるべく体に負担が少ない自然薬等での治療を選びましたがそれから6ヶ月目、腫瘍もさほど広がらずやや快方にむかいつつあったところで・・・、糖尿病も併発していたことも少なからず影響し、発作が起きるようになって3日目、虹の橋を渡りました。(今から丁度2週間前のことです。)
自分も奥さんも仕事で見送ることが出来ませんでしたが、天真爛漫?な彼女のこと、多分あっちでも上手く新しい飼い主さんの許で過ごしていてくれていることと信じています。
ちゃおへ
学校から帰ってきた子どもの子守をしてくれたり、
川の深水にハマって危うく流されされそうになったり・・
ディズニーの音の出るおもちゃにあわせて唄ったり・・
寝言をいったり、
寝ながらすかしっ屁もするし、
初めて雪国に行ったとき、もうその頃は既にデ〇だったけど無我夢中で新雪の中を真っ白になりながら駆け巡ってたね。
お母さん大好き!な、おかあさん子だったけど・・・・・・。
一番の思い出は、居間で酔いつぶれてしまって夜中に目が覚めたとき腕枕をしていた相手が、ちゃおだったってことだよ。(一瞬ワケが分からなかったよ・・。)
まだまだ思い出は尽きないけど最近、涙腺弱いからこの辺でかんべんな。
12年半、あっという間だったけど本当に、本当に、楽しい想い出をたくさん残してくれて有難う・・・・。
とうちゃんより。

