こんにちは!


りゅうけいです!!



今回は、バルクアップ(でかくなりたい)
したい人へ向けての記事です!



でかくなりたいけど‥


どうしたらいいかわからない!😨
という方は多いと思います!


そんな人こそ、
この記事を読んでいただきたいです!


まず、
バルクアップとは


単に体重を増やすことではなく、
筋肉を発達させて
体を大きくしていくことです。


 単に体重を増やすだけであれば、
食事の量を増やすなどで


日々のカロリー摂取量を
大きくすればいいわけですから、


方法としては比較的シンプルです。




バルクアップの正しい意味と
よくある間違い例



最近は筋トレブームによって、
それほどハードに筋トレしてなくても、

筋トレ用語だけは知ってる人が増えました。


それにより、
間違った知識も流通しています!



よく誤解されやすいのが、
「バルクアップ」という言葉です!


これは、「ただ単純に体重を増やす
という意味ではないんです!



なので今回は


バルクアップの正しい意味


間違ったバルクアップの特徴


進め方の全体像


について説明して行こうと思います!




記事のポイント


バルクアップとは太ることではない


バルクアップの目的は「筋肉量を増やすこと」


バルクアップ時には
多くのカロリーを摂取する必要がある


正しいバルクアップをするにはコツがある



まず、「バルクアップ」という言葉を
正しく理解しましょう!


結論から言うと、

バルクアップとは
筋肉量と筋力を増やすことです!

では、
バルクアップの定義について
少し詳しく説明していきます!


筋トレに
詳しい人と詳しくない人で
バルクアップの捉え方が違うからです!



⚠ここから先は本気で
    バルクアップしたい人だけ見てください!





一般的に「バルクアップ」というと、
「とにかく太ること」と捉えている人が
多いのではないでしょうか?



もちろん、
バルクアップをするにあたって、


多くのカロリーを
摂取するため脂肪は増えます。


ですが、

それ自体が目的ではありません。
できる限り、


脂肪はつけずに筋肉量や筋力を増やす。


それが正しいバルクアップの意味です。


なお、
なるべく脂肪をつけずに


バルクアップすることを
「リーンバルク」ということもあります!





🙅ダメなバルクアップの特徴🙅


脂肪が増えすぎているのにやめない!
腹筋がうっすら割れているぐらいに
    留めておく

ジャンクフードばかりたべている!
カロリーは稼げるが栄養価のクオリティが
    低いため食べ過ぎは厳禁

筋トレの刺激がずっと弱いまま!
刺激が弱いままでは筋肉が
   大きくならないため、
   できる限り強い刺激を与えることが大事!
    

以上がダメなバルクアップの例です!






バルクアップの大まかな流れ


①自分が摂取すべきカロリー量を決める
自分の体重から1日にどれぐらい
    カロリーを摂取すれば体重が増えるのか、
    明確な目標がわかるため良いです

②PFCを割り出す
→P(たんぱく質)   F(脂質)  C(炭水化物)のこと
   
    この3つの摂取量を調整すれば
    バルクアップや減量などがしやすくなる!


③回数に分けて摂取する
分けて食べることで筋肉の分解するのを
    防ぐ効果があります!
  

④トレーニングをする休養を取る
休養を取らないと
    筋肉は分解される一方なので、
    疲れていなくても休養をとること!



以上のことを意識していただければ

「バルクアップ」が上手くなります!


みなさん!
バルクアップについて
理解していただけましたか?



最後までご視聴ありがとうございます🎵

次回も楽しみにお待ち下さい!



りゅうけいでした!!