朝ごはんを用意しても、一部のおかずを最初から拒否される。

昨日は食べたものを、今日は食べない。

 

2歳の息子には今も食べムラがあり、毎朝予定どおりに食べてくれるとは限りません。

とはいえ、忙しい平日の朝に何度も作り直す余裕はありません。

そこで我が家では、息子が比較的食べる可能性の高いものを「一軍メニュー」として固定しています。

 

週末に用意する手作りのおかずと、温めるだけで出せる市販品を組み合わせることで、朝に組み合わせを考える負担を減らしています。

 

この記事では、現在の基本セットとほかによく出している食品、朝食をラクに回すためにしていることをまとめています。

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我が家の基本の朝ごはん

現在の基本セットは、次の組み合わせです。

 

 ・スティックパン
 ・豆腐入り玉子焼き
 ・バナナ
 ・こどもこんぽた
 ・ベビーフード1品

 

毎日すべて食べるわけではありません。

最初から拒否するおかずがある日もあれば、途中で遊び始める日もあります。

それでも朝から毎回献立を考え直さずに済むように、比較的食べる可能性が高いものを基本セットにしています。

 

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朝食に取り入れている「こどもこんぽた」

我が家では、朝食の一品として「bebeco こどもこんぽた」を取り入れています。

最初は牛乳に混ぜると、ひと口で拒否。

一度お湯で作り、味に慣れてから再び牛乳に混ぜたところ、飲めるようになりました。

現在は牛乳でも飲んでいます。

 

 

最初に飲まなかったときに試した順番や、実際に取り入れて感じたことはこちらの記事にまとめています。

  ↓

『こどもこんぽたを飲まない?牛乳で拒否した1歳児がお湯なら飲めた話』

https://ameblo.jp/ryuka7464/entry-12973954881.html

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基本セット以外によく出す一軍メニュー

ストックやその日の組み合わせに応じて、次の食品も出しています。

 ・みかん
 ・チーズ
 ・ポテト
 ・スティックナゲット
 ・こどもじゃがぽた
 ・こどもかぼぽた

 

玉子焼きは1食に3個出すことが多いですが、玉子焼きのストックが2個しかないときは、

「玉子焼き2個+ポテト」

「玉子焼き2個+スティックナゲット」

という組み合わせにすることもあります。

すべて手作りにこだわらず、市販品も使いながら回しています。

 

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豆腐入り玉子焼きは週末にまとめて用意

平日の朝に毎回玉子焼きを作る余裕はないため、息子の分は週末にまとめて作っています。

 

材料は、

 ・豆腐
 ・卵
 ・マヨネーズ
 ・冷凍ミックス野菜
 ・食塩不使用のしらす、またはツナ

です。

 

味付けは、めんみやだしの素を少量入れることもあれば、入れないこともあります。

作った玉子焼きは冷めてから1食分ずつ包んで冷凍。

平日の朝は食べる分だけ温め、中心まで温まっていることを確認してから出しています。

週末に準備しておくと、平日の朝に一から作らなくて済むので助かります。

 

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しらすとツナを使い分け

玉子焼きには、コープトドックで購入している食塩不使用のしらす、またはオイル食塩不使用のツナを入れています。

ツナは、伊藤食品の「美味しいツナ まぐろ水煮フレーク 食塩不使用」を使っています。

 

 

また、コープトドックで購入しているスティックナゲットやポテト、豆腐ハンバーグもストックしており、最初から組み合わせて出すことがあります。

冷凍庫から出して温められるものがあるだけでも、時間のない朝は助かります。

 

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ベビーフードも朝食の一品に

朝食には和光堂の「BIGサイズのグーグーキッチン」も使っています。

選ぶことが多いのは肉じゃが・ポトフ・クリーム煮など、野菜を中心に肉や魚も入っているものです。

我が家で購入しているタイプは100g入り。

一度に全部出さず、息子が口をつける前に清潔な容器とスプーンで50gずつに取り分けて冷凍しています。

解凍後は再冷凍せず、保存期間や方法はメーカーの案内を確認しています。

 

 

食べてくれるか分からない朝でも、最初から量を調整できる点が我が家には合っています。

 

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食べない日は一度区切る

朝食でも、食べなくなったら無理に長く続けないようにしています。

 

我が家では以前から、

 ・最初は食べきれそうな量だけ出す
 ・15~20分、長くても30分を目安に一度区切る
 ・まだ食べる意欲があれば数分後に再開する

という二段構えの方法を試してきました。

 

毎回この方法が必要なわけではありません。

完食する日もあれば、好きなものだけ食べて終わる日もあります。

それでも朝から「全部食べさせなきゃ」と追い続けるより、親子ともに負担は減りました。

 

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毎朝完璧に作るより、食べる候補を用意する

毎朝同じように食べてくれるわけではありませんが、基本の組み合わせを決め、手作りのストックと市販品を用意しておくことで、朝に何を出すか迷う時間は減りました。

 

偏食や食べムラがなくなったわけではありません。

それでも毎朝完璧な献立を用意しようとしていた頃より、朝食を準備する気持ちはラクになっています。

 

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ちなみに、最近は椅子も拒否

朝ごはんの一軍メニューは決まりましたが、最近は別の問題も出てきました。

 

これまで使っていたテーブル付きローチェアに座ることを嫌がるようになり、現在は豆椅子とローテーブルで食べています。

保育園と同じような環境が落ち着くのか、豆椅子には座ってくれました。

ただし、今度は途中で立ち上がりやすい。

一軍メニューが決まっても、朝ごはんの悩みが全部なくなるわけではないようです。

 

次は「座って食べられる環境」の一軍を探すことになりそうです。

 

※食べられる量や食材への反応には個人差があります。年齢、アレルギー、商品の対象月齢などを確認したうえで取り入れてください。