※この記事にはAmeba Pickによる広告が含まれています。

 

「偏食で野菜をほとんど食べない」

「栄養が足りているのか気になる」

 

息子が1歳8か月頃、白米だけで食事が終わる日もあり、栄養面が気になって「bebeco こどもこんぽた」を取り入れました。

 

ところが、最初から順調だったわけではありません。

 

普段から飲んでいる牛乳に混ぜれば飲めると思ったのですが、息子はひと口で拒否。

 

そこで一度お湯で作り、こどもこんぽたの味に慣れてから再び牛乳に混ぜたところ、今度は飲めるようになりました。

 

この記事では、こどもこんぽたを飲まなかった時に我が家で試した順番と、実際に取り入れて感じた良かった点・気になった点をまとめます。

 

【この記事でわかること】

・牛乳で飲まなかった時に試した方法

・お湯で作る場合に確認したいこと

・実際に使って感じた良い点と気になる点

 


 

こどもこんぽたを牛乳で作ったら、ひと口で拒否

 

息子は、もともと牛乳が好きでした。

 

そのため最初は、

 

「いつもの牛乳に混ぜれば飲めるかも」

 

と思い、牛乳にこどもこんぽたを混ぜて出しました。

 

ところが、ひと口飲んだだけで拒否。

 

理由を説明できる月齢ではありませんでしたが、いつもの牛乳と味が違うと感じたのか、頑なにそっぽを向いてご機嫌斜めになりました。

 

偏食期にはよくあることとはいえ、栄養面の不安を少しでも減らしたくて用意したので、やはり少しがっかりしました。

 

こどもこんぽたは、お湯で作っても大丈夫?

 

牛乳では飲まなかったため、次はお湯で溶かして出してみました。

 

メーカーの案内では、水またはお湯で溶かしても問題ないとされています。

 

ただし、牛乳などで作る場合に比べて味が薄くなるため、商品に記載された年齢別の摂取目安を確認し、その範囲内で調整する必要があります。

 

年齢に合った量、原材料、アレルギーについても、飲ませる前に商品パッケージで確認してください。

 

我が家で飲めるようになるまでに試した3段階

 

我が家で試した順番はこちらです。

 

1.最初は牛乳に混ぜて出す

→ ひと口で拒否

 

2.いったんお湯で溶かして出す

→ 今度は飲んでくれた

 

3.しばらくお湯で味に慣れてから、再び牛乳に混ぜる

→ 牛乳でも飲めるようになった

 

お湯で飲めた後、すぐに牛乳へ戻したわけではありません。

 

しばらくはお湯で作り、まずはこどもこんぽた自体の味に慣れてもらいました。

 

その後、もう一度牛乳に混ぜてみると、今度は普通に飲めました。

 

現在はむしろ食いつきがよく、牛乳で作ったものをごくごく飲んでいます。

 

すべての子どもに同じ方法が合うとは限りませんが、最初に牛乳で飲まなかった場合も、出し方を変えると反応が変わることはあるようです。

 

 

 

 

 

 


 

偏食期にこどもこんぽたを選んだ理由

 

1歳8か月頃の息子は、まったく食べられないわけではありませんでした。

 

ただ、日による差が大きく、昨日食べたものを今日は拒否することもありました。

 

好きなものだけで終わる日。

白米だけで終わる日。

 

特に野菜を食べない日は、

 

「これで栄養は足りているのかな」

 

と不安になりました。

 

できれば食事からバランスよく食べてほしい。

 

でも、「一口だけでも」「野菜もあるよ」と声をかけ続けるほど、息子だけでなく私も疲れてしまいました。

 

そこで、食べられるように工夫することと並行して、栄養面の不安を軽くする選択肢を取り入れることにしました。

 

我が家がこどもこんぽたを選んだ理由は、主に次の3つです。

 

・1歳から利用できる

・粉末を溶かすタイプで、忙しい朝にも用意しやすい

・鉄、葉酸、カルシウム、食物繊維などが含まれている

 

22種類の国産野菜が使われている点も、気になった理由のひとつでした。

 

もちろん、これだけで栄養がすべて整うと考えたわけではありません。

 

食事を基本にしながら、我が家では栄養面を支える選択肢のひとつとして取り入れています。

 

実際に使って感じた良かった点

 

忙しい朝にも一品追加しやすい

 

平日の朝は時間との勝負です。

 

毎朝、栄養バランスを考えた献立を用意するのは、正直簡単ではありません。

 

こどもこんぽたは粉末を溶かして用意できるので、我が家では朝食に取り入れやすいと感じました。

 

味に慣れてからは飲んでくれた

 

最初は牛乳で拒否されましたが、お湯で味に慣れてからは牛乳でも飲めるようになりました。

 

最初の一回で飲まなかったからといって、我が家の場合はそこで終わりではありませんでした。

 

栄養面への焦りが少し軽くなった

 

こどもこんぽたを飲んだからといって、息子の偏食がなくなったわけではありません。

 

現在も完食する日もあれば、好きなものだけを食べる日もあります。

 

それでも、食事以外にも栄養面を支える方法があると思えるようになり、以前より私の焦りが少し軽くなりました。

 

 


 

購入前に知っておきたい気になった点

 

実際に使って感じた気になる点もあります。

 

・最初から牛乳で飲んでくれるとは限らない

・味の好みによって反応が分かれる

・毎日の食事そのものが不要になる商品ではない

・年齢別の量、原材料、アレルギーの確認が必要

 

我が家では出し方を変えることで飲めるようになりましたが、同じ方法ですべての子どもが飲めるとは限りません。

 

良かった点だけではなく、最初は飲まなかったことも含めて検討した方がよいと思います。

 

 

 

 

 

 

こどもこんぽたが合いそうな家庭

 

我が家で使った経験から、次のような家庭では取り入れやすそうです。

 

・子どもの食べムラで栄養面が気になっている

・忙しい朝に用意しやすいものを探している

・子どもがコーンポタージュ味を好む

・食事だけで完璧にしようとして疲れている

・栄養面を支える選択肢を増やしたい

 

一方で、味に敏感な子や、コーンポタージュ味が苦手な子には合わない可能性があります。

 

牛乳で飲まなかった時は、お湯など別の作り方を試す方法もありますが、無理に飲ませる必要はないと思います。

 

現在の飲み方と息子の反応

 

最初は牛乳で拒否した息子ですが、お湯で味に慣れてからは牛乳でも飲めるようになりました。

 

現在は牛乳で作ることが多く、以前とは反対に、ごくごく飲んでいます。

 

我が家では、偏食を治すための商品ではなく、食事だけで何とかしようとしていた私の気持ちを少しラクにする選択肢になりました。

 

 


 

まとめ|最初に牛乳で飲まなくても、方法はひとつではなかった

 

我が家では、こどもこんぽたを次の順番で試しました。

 

・最初は牛乳に混ぜて拒否

・お湯で溶かすと飲んだ

・お湯で味に慣れてから、再び牛乳へ

・現在は牛乳でも飲めている

 

こどもこんぽたを取り入れても、息子の偏食そのものがなくなったわけではありません。

 

それでも、忙しい朝に取り入れられるもの、栄養面を支えるものがひとつあると思えるようになり、私の焦りは少し軽くなりました。

 

最初に牛乳で作って飲まなかった方や、子どもの偏食・食べムラに悩んでいる方の一例として参考になればうれしいです。

 

価格、原材料、キャンペーン内容などは変更される場合があります。購入前に販売ページと商品パッケージで最新情報をご確認ください。

 

 

 

 

 

偏食期に我が家で試した食事の工夫は、育児note「きさらぎ」に詳しくまとめています。

 

白米ばかりだった1歳8か月。「食べてほしい」が苦しくなった時期に試したこと

https://note.com/ryuka_ikuzi/n/nfbc58f3ff228