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2歳になると、少しずつ一人で遊んでくれる。
その間に洗濯物を畳んだり、家事を進めたりできる。
そんなイメージがありましたが、わが家は全然そんなことありませんでした。
「ちょっと一人で遊んでてね」は、ほぼ通じません。
トミカで遊んでいる横で洗濯物を畳み始めても、数分後には「見てて」。
絵本を出せば「読んで」。
一人で遊んでいる間に家事を済ませる、という流れにはなかなかなりません。
2歳の息子がよくする家遊び
現在、家でよくしているのは次の4つです。
・トミカ
・絵本
・お絵描き
・シール
特別な遊びを毎回用意しているわけではなく、いつもの遊びを繰り返しています。
ただし、息子にとっては「一人で遊ぶ」というより、私に近くで見ていてほしい様子。
トミカで遊んでいても、私が家事を始めると呼ばれます。
絵本も、自分で眺めるだけでは終わらず「読んで」と持ってきます。
ワンオペの日は家事を後回しにすることも
何とか一人で遊んでもらおうと頑張っても、うまくいかない日はあります。
そんな日は、家事を後回しにすることも。
YouTubeにも普通に頼っています。
以前は「一人遊びもできるようにしなきゃ」と考えることがありました。
でも今は、一人遊びを無理に成立させることより、家の中が回ることを優先しています。
赤ちゃん期に買ったプレイマットが、2歳ではトミカ遊びの場所に
家遊びで現在も使っているのが、popomiの折りたたみプレイマットです。
購入したのは、2024年9月頃。
赤ちゃん期から現在まで使っています。
購入当初に助かったのは、厚みがあり、吐き戻しを拭き取りやすかったこと。
そして2歳になった現在は、道路柄の上にトミカを走らせて遊んでいます。
赤ちゃん用として購入したものが、2歳ではトミカ遊びの場所になりました。
用途が変わりながら、長く使えている育児グッズです。
もちろん、このプレイマットがあるから一人で遊んでくれるわけではありません。
一緒に遊んでほしい日も、近くで見ていてほしい日もあります。
それでも、家遊びをする場所として現在も使えている点はよかったです。
トミカ遊びでは「お片付けコンボイ」も使用中
息子がよく遊ぶトミカでは、「トミカ お片付けコンボイ」も使っています。
こちらは、家遊びで使っている補助的なアイテムです。
今回の主役はあくまで、2歳との家遊び。
商品を増やしすぎず、実際に使っているものだけを紹介しました。
便利グッズがあっても、一人遊びが成立するとは限らない
プレイマットやトミカ用品があっても、息子が一人で遊び続けてくれるわけではありません。
洗濯物を畳み始めれば呼ばれます。
絵本を出せば、読んでほしいと言われます。
便利グッズで親の手が完全に空くわけではない。
でも、家遊びを少ししやすくしたり、同じものを長く使えたりするだけでも助かります。
まとめ
2歳の息子には、「一人で遊んでて」がほぼ通じません。
ワンオペの日は家事を後回しにすることもあるし、YouTubeにも頼ります。
今は無理に一人遊びをさせることより、家が回ることを優先しています。
その中で、赤ちゃん期から使っているpopomiのプレイマットは、現在ではトミカ遊びの場所になりました。
便利グッズが子どもの行動を変えてくれるとは限りません。
それでも、親子の家遊びを少ししやすくしてくれるものは取り入れていきたいと思っています。
