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夏の車内は、少し離れただけでも熱気がこもりますよね。
特に気になっていたのが、子どもを乗せるチャイルドシート。
以前はシート全体に熱がこもり、金具が触れないほど熱くなっていることもありました。
そこ今年我が家では、Masincaのチャイルドシート遮熱カバーを使っています。
実際に使ってみると、カバーの有無で違いを感じました。
夏のチャイルドシートは想像以上に熱かった
夏に公園へ行き、1時間ほど散歩して車へ戻ったときのこと。
車内には熱気がこもり、ドアを開けた瞬間からモワッとしていました。
遮熱カバーを使う前は、チャイルドシート自体もかなり熱くなっていました。
シート全体に熱がこもっているのが分かり、金具は下手をすると触れないほど熱くなっていることも。
このまま子どもを座らせるのは心配だったため、チャイルドシート用の遮熱カバーを取り入れました。
Masincaチャイルドシート遮熱カバーを使ってみた
我が家で使っているのは、Masincaのチャイルドシート遮熱カバーです。
子どもが乗っていないときに、車に取り付けているチャイルドシートへ掛けています。
公園を1時間ほど散歩して戻ると、車内はいつもどおり熱気がこもっていました。
ところがカバーを外してチャイルドシートを確認すると、以前のような熱さではありませんでした。
車内そのものが涼しくなるわけではありませんが、チャイルドシートは遮熱カバーを使わなかったときに比べて、明らかに熱くなっていないと感じました。
個人的には、あるとないとでは全然違いました。
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遮熱カバーの使い方と注意点
我が家では、次のように使っています。
・子どもが乗っていないときに、チャイルドシートへ掛ける
・子どもを乗せる前にカバーを外す
・シートや金具が熱くないか確認してから、子どもを座らせる
遮熱カバーは、車内全体を冷やすものではありません。
カバーを掛けていても、外したあとはシートや金具の温度を確認しています。
使用する際は、商品ページの説明も確認してください。
外出用に追加購入した暑さ対策グッズ
チャイルドシートの遮熱カバーに加えて、今年は外出時に使えそうな暑さ対策グッズも購入しました。
こちらの3点は届いたばかりで、まだ実際には使っていません。
使用感ではなく、購入した目的を紹介します。
散歩や外出用の携帯氷のう
昨年から気になっていた、コンパクトな携帯氷のうを購入しました。
散歩や外出時に首元を冷やす目的で使う予定です。
持ち歩きやすそうなので、暑い日の公園やレジャーで試してみたいと思っています。
子どもに使う際は冷やしすぎに気をつけ、商品の使用方法を確認して使います。
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飲み物の保冷用にステンレス保冷剤
ステンレス保冷剤は、SNSで見かけたのが購入のきっかけです。
レジャーや墓参りなどの外出時に、飲み物を冷やすために使う予定です。
冷凍庫には一般的な保冷剤がたまっていて、かさばるのも気になっていました。
まずは使い勝手を確かめるために、1つ購入しています。
保冷剤と飲み物をまとめる保冷ランチパック
ステンレス保冷剤と飲み物を一緒に持ち運ぶため、保冷ランチパックも購入しました。
大人用の飲み物だけでなく、子ども用のパックジュースも一緒に入れられたらと思っています。
こちらも未使用なので、実際に使ったあとに収納量や使い勝手を追記する予定です。
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こんな家庭に向いています
今回紹介した暑さ対策は、次のような家庭で取り入れやすいと思います。
・屋外に車を駐車することが多い
・公園や買い物で車を離れる時間がある
・熱くなったチャイルドシートへ子どもを乗せるのが心配
・外出先でも飲み物を冷たいまま持ち歩きたい
特に遮熱カバーはチャイルドシートへ掛けておくだけなので、夏の車移動で続けやすい対策でした。
まとめ
夏の車内ではチャイルドシートのシート部分だけでなく、金具までかなり熱くなることがあります。
我が家ではMasincaの遮熱カバーを使い、使わなかったときとの違いを実感しました。
携帯氷のう・ステンレス保冷剤・保冷ランチパックは、これから外出時に試す予定です。
まずはチャイルドシートの熱さを抑えたい方は、遮熱カバーから確認してみてください。
※感じ方や使用環境には個人差があります。価格・在庫・商品の仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。





