昨日、代々木を目指して多摩川CRに入ったぐらいのこと。

それまで、浅川CRでは快調に飛ばしていましたが、日野橋を渡って多摩川CRに入ってすぐ、自転車から聞きなれない異音が・・・荷重をかけてホイールをまわすと一定周期できしむような音。ペダルを回さなくても音はするのでどうやらホイールの問題のようだ。

すぐに自転車を降りて調べるも、それほど整備の知識がない自分ではうかつに変なところは触れない。余計に悪化してしまう恐れのほうが大きい。

少し戻って多摩川沿いのワイズロードに見てもらうというてもあったけど、初見なんでちょっと頼みづらい。

あれこれ見ているうちに、どうもクイックの締め付けが弱いかな?という気がした。ホイールとフレームの連結部はけっこうな力がかかるので、あまり余計な力を加えないほうがいいからそんなにきつく締める必要ないと言われたのを思い出したけど、他には私の腕と知識ではいじれるところはない。これでダメならなんとか代々木まで我慢して乗って、そこのショップで見てもらおうということにした。

何度かクイックを締めなおすが、どうもきつすぎて締まらない。むりな力をかけてフレームぶっ壊したら元も子もないのでちょっとづつゆるめていく。そうすると、ある時点でうまい具合に適度な力で締まるところがあってそこにセット。乗りなおしてみると音が消えた!

やっぱクイックが緩んでたのが原因だったようです。

私のような知識も技術も未熟なヤツが車体をいじるのはある意味バクチですが、遠出して付近に自転車屋がないところなどでトラブルがおこった場合など、どうしても自分でやらざるを得ないこともあるので、こういった経験も小さなことから体験しておくのも重要ですね。


◎今日の練習(ランニング)


距離 : 10km

時間 : 50分34秒


昨日、自転車を80km以上乗ってまだ疲労が残ってる感じがしたので、やや軽めに。

それでも50分半ばというタイムでいけたので、思ったより速くびっくりです。

最初に同じ10kmのコースを走った時は、息も絶え絶えな全力で55分ぎりぎりとかでしたからね~

それがいまや軽めに走っても50分。半年でも続けてるとけっこうかわってくるものです。

そういえば明日は東京マラソンでしたっけね。

私は出場しませんが、このままランニングトレを続けていって、多少走るのに自信がでてきたら来年ぐらいは挑戦してみよっかな、とか企んでますが。


◎今日の練習(筋トレ)

・腕立て伏せ  50回

・腹筋      60回

先日サドルのことを書いた時、スペシャライズドのtoupeというサドルが欲しい、と書きましたが、

ブログに書くと余計に気になり、結局今日、念願のtoupeを買ってしまいました!

このtoupeというサドルはいくつか種類があり、ノーマル、Gel入り、チームカラー、チタンレールの4種類ラインナップされています。ノーマルは一番シンプルなやつで、Gel入りはゼリー状のものがはいっていて多少重く、お尻への負担を減らすもの、チームカラーはクイックステップとゲロルシュタイナー、アルカンシエルなどいくつか種類があり、それぞれにオリジナルのバーテープが付属してます。チタンレールはシートポストに取り付けるためのレールがチタンになっていて(ノーマルはクロモリレール)ほんのちょっとだけノーマルより軽く、値段も多少高めになってます。

私が買ったのはチタンレールのモデルで、最初持った時はその軽さに驚きました。確か公表値170gだったと思います。ほんとにアバターの半分ぐらいしかないんですね~

いざ取り付けて乗ってみると更なる驚き。何とアバターの時よりお尻が痛くない!

アバターは見た目で分かるとおりかなり肉厚がありGel入り。対してtoupeは見るからにぺらぺらの一枚板のようでクッションなんてほとんど入っちゃあいない。なのに痛くない!よっぽどお尻の形に合ってたんでしょうか。それにしてもびっくり。乗ってて分かるのですが、たしかに荷重をかけるとしなってるように感じます。このしなりがGelによる負担軽減と同じように働いているのかもしれません。なんかもうすでにサドル探し終了~、といった感じになりそうです。よっぽどの事がない限り他のサドルに変えることはないでしょう。快適~♪


Toupe、マジでおすすめです。

あ、でも、お尻の形は人によって様々なんで、合わなかったからといって責任は持ちませんw


ところで今日の自転車ライディングは、このtoupeを受け取りに八王子から浅川CR~多摩川CR~調布~R20と乗り継いで、代々木までの往復で84kmほどでした。

途中、甲州街道(R20)を通るのですが、ここは道がひたすらまっすぐで広く、かなりスピードを出せる反面、交通量が非常に多く、信号機の数も尋常でないため、かなり走りにくい道です。幾度となく信号によるストップ&ゴーを繰り返すのでかなりわずらわしいですが、ゼロスタートの練習にはいいかも・・・


途中、浅川CRにて、滝合橋のあたりは非常に舗装状態が悪く、自転車乗り達にとっては悩みの種だったのですが、どうやらこの辺の道路が全面舗装をやり直しているようで、これであのすさまじいガタガタ道とはおさらばできそうです。やった!


◎今日の練習(サイクリング)

・距離 : 84km

・時間 : 約3時間20分

・平均時速 : 約25.3km/h


う~ん、なんか先週とあまりスピードかわんないですね~

甲州街道にて、信号でストップ&ゼロスタートを繰り返すので、けっこうスピード出してるつもりでも平均はなかなか上がらないですね。


◎今日の練習(筋トレ)

・腕立て伏せ 50回

・腹筋     60回



私、自転車とランニングの時にはスントのT3という心拍計を使っております。

運動の時は、心拍数の管理が大切と聞いたので、とりあえず気にしてみましたw

実際は、走ってる時の目安程度にしか使っておらず、PCでのデータ管理なんかもやってないので、使いこなしてるとは言いがたい状況ですが。でも、運動しながら自分の心拍数をリアルタイムで見れるのってなかなか楽しいですよ。自転車にしてもランニングにしても単調になりがちなので、ちょっとしたアクセントのつもりで。


ところでこのT3、外見はどう見てもそこらで千円ぐらいで売ってそうな安っぽい時計そのまんまなので、買うときは「こんな時計に2万とか出していいもんか?」とかなり躊躇しますが、その中身は実に多機能です。

運動の心拍のデータは6ヶ月もの長期にわたって保存できますし、消費カロリーや運動強度、現在時刻やストップウォッチなど、多くの機能を色々組み合わせて表示できます。機能が多すぎてとても使い切れないほどです。肝心の心拍計の機能も、レスポンスが非常によく、ほぼリアルタイムで心拍を計測できる優れものです。本体やセンサーの電池の取替えが非常に楽なのもポイント高いです。メーカーによっては、電池換えるだけでメーカー送りなんてのもあるみたいです。更に、別売りの拡張ポッドで、ランニングや自転車など、目的に応じて機能を充実させることもでき、そうするとランニング時の時速、走行距離なんかも測れますし、自転車の場合はケイデンスの計測もできる優れものと化します。見た目は普通の腕時計なので、心拍計としてつかわなくても、普通に腕時計として服装にも合わせられます。


イイですよこれは。


だからもうちょっとデザインとか質感とか考えて欲しいな~


そうすりゃもっと売れますよ、多分