昨日は恒例の週に1度の自転車の日。
かねてから予定していた道志みちへの往復ライディングに行く事にした。
行程は、八王子→大垂水→日連大橋→道志みち→山伏峠の往復。
特に、日連大橋を渡ってからは多少の下りはあるものの、約40km山道が続く山岳コースだ。
普通、道志みちというと津久井の青山から行くひとが多数なのだが、藤野の日連大橋からもいけます。
ただし、青山と日連大橋だとかなり高低差があり、日連大橋から行くルートは道志みちと合流するまででもかなり登ります。
前回のヤビツで途中足が攣ってしまったので、今回はできるだけ前の日の疲労を残さずにするため、前日は全く何の練習もしなかった。筋トレすらなし。
睡眠も7時間以上とって万全の体制。
補給食も、乾燥フルーツや梅干なども取り入れて不足がないようにする。
足が攣るのは塩分不足が原因と聞いたので、なるべく途中の補給も塩分を意識して撮る。
道志みち合流までは快調。途中のみちの駅までも、かなり足を使うがなんとか到達。
しかし、そこから最高点の山伏峠は、前回ヤビツの復路表と同じような状態に。
足が攣る、攣りまくる!
シッティングですら足に力を入れるとすぐに足が攣るような状態に。
でも、今回は体全体で言えばそんなに疲れてはないんだよなぁ・・・
平坦や下りでは問題なく40km/hオーバーでいけるものの、ちょっと登りで力を入れるとすぐ足が攣るので、自転車を降りて休憩。帰りはずっとそんな調子できてました。それでもあしのほうも徐々にではあるが回復していき、大垂水にさしかかるころには攣らなくなっていた。あとは大垂水の下りと八王子市街を走って終了。
129kmの5時間26分。
なんか前回とあまり変わらない・・・
もうちょっと進歩したい。
帰ってから体重を量ってみると、終了後にカップラーメンと牛丼並盛をたべたにもかかわらず、体重が2.5kgも減っている。こりゃ減りすぎだ。汗をかきすぎているんだろうか。山伏峠って標高けっこう高いからもっと寒いかと思ったらそうでもなかったしなあ。
しかし、前回とほとんど同じ距離、時間でというのが気になる。
実は、これは今回が初めてじゃなかったりする。
以前、高尾山から陣馬山まで登った時が何度かあったが、そのときも大体3時間ぐらいで足が攣ることがよくあった。今回のように、体は大して疲れてないのに足の同じ筋だけが攣ってしまう。
これは、その筋の働いているところに無意識のうちに負荷が集中してしまってるんだろうか。
富士ヒルクラみたいなレースは長くても2時間以内には終わるからいいけど、今回のようなロングライドの場合は問題だよなあ。
なんとか改善したいところ。