今年も『書友展』の開催時期がやってきました。今回で「第4回目」を迎えます。本展は、有限会社「書友社」主催になります。
私は、「第1回展」から出品していて、毎年、とても楽しみにしている書道展です(^^)
毎回、思考を凝らした内容での開催で、始まってから、まだ間もない書道展ですが、前回「第3回展」までに、北海道から沖縄県までの41都道府県から、累計5,000点以上もの出品総数がありました。
また、プロスポーツチームや地域の伝統文化、ご当地キャラクター等、多くのジャンルとのコラボも、幅広く実施しています。
本展は、「書友社」が発行する 書道誌『書友』が、令和5年で創刊70周年 を迎えたのを機に、新しい企画として、この『書友展』の開催を決めたとのことです。
本展の企画を担当されている方は、とても若く、大変エネルギッシュで、前向きに書道の普及に向き合われている方です。それゆえ、出品総数の大幅な増加にもつながっているのだと思います。
そして以下、各部門の概要です。大事な部分ですので、要項もしっかり確認してください。
まず本展には、「課題部門」と「自由部門」があります。
〇課題部門 … 対象ごとに、決められたら課題を書いて出品(白い半紙に、黒い墨を使用)
〇自由部門 … 文字、言葉、デザイン等を自由に書いて出品(半紙の色、墨の色は自由)
さらに、「第2回展」からは、新たに「特別部門」が新設されました。今年は、それが『一文字部門』で、自分の好きな漢字一文字を書いて出品します(半紙の色、墨の色は自由)。
秋田県は、『秋田竿燈まつり』が有名ですね。今回展は、「一文字部門」で、『最優秀賞』に選ばれた作品を提灯の文字にしていただけるそうです。
今回展では、『竿燈まつり』を支えている職人さんが、一つひとつ手作りする本物の『竿燈提灯』に仕上げてくださるそうです。楽しみですね!
本展の出品料は、各部門それぞれ、幼児~高校生が 1点700円 、一般(含 大学生等)が 1点1,000円 で、一人3部門への出品が可能です。ただし、各部門ともに一人1点で、合計最大3点までの出品になります。
とてもお手頃な出品料で、また「半紙作品」ですので、どなたでも出品しやすく、またどなたも楽しめる書道展です。
本展は、『誰でも気軽に参加できること』というコンセプトでの開催ですので、皆さま、ぜひぜひ出品してみてください!
その他、本展の詳細は、以下、実施要項をご覧ください。
※要項のダウンロードは、コチラ です。
※一昨年の書友展説明動画は、コチラ です。
※前回展までは、「事前申込期間」と「出品期間(締切)」が違いましたが、今回展は同じになり、出品しやすくなりました。
次に、本展の褒賞等は、以下になります。割合(%)は、各部門ごとになります。
また、下記の内容は、多少変わるかもしれません。
※作品の文字の入った竿燈提灯(上記要項参照)、作品集への受賞作品写真・氏名等掲載、秋田県立美術館に展示〔一文字部門〕
そして、本展に関して、何か不明な点などがありましたら、下記、メールアドレス宛や電話・FAXにて、ご連絡くださいとのことです。
有限会社『書友社』
〒010-0954
秋田市山王沼田町11-11
TEL 018-862-3484 FAX 018-862-3485
shoyusha-akita@outlook.jp
※「書友社」(上記)の住所、電話・FAX番号、メールアドレスの掲載、また、「書友展」に関する画像、その他、すべての掲載において、主催者様の了承を得ています。
本展担当の方が、とても親身に対応してくださいます。ただ、大変お忙しい方ですので、タイムリーに対応できない場合があると思いますので、ご了承ください。よろしくお願いいたします。
それでは、最後になりましたが、出品の詳細につきましては、もう一度、上記要項や説明、そして以下の詳細もご覧ください。
<追伸>
以下「第1回展~第3回展」の私の結果(作品)も、参考にしていただければと思います。







