http://www.ted.com/talks/lang/en/liu_bolin_the_invisible_man.html
「見えない男」と呼ばれる芸術家、リウ・ボーリン。社会的、政治的関心を呼び起こす方法はいくらでもあるが、彼は作品の中に溶け込むことでそれをしようとしている。なぜそんなことをしているのか疑問に持った、それがこのプレゼンを選んだ理由である。
このプレゼンでは、ボーリン氏が自分のいくつかの作品を解説しながら、その作品たちを通じて、どのような願いがあるのかを話している。今回は特に、
1、思想の自由
2、人々の心を惑わすもの
3、芸術で最も重要な要素
の3つについて述べられている。
作品という具体例を利用し自分の考えについて述べられているので、ものすごく理解しやすいものになっている。またさらには芸術家というものがものすごく身近な人として見られたような気がする。芸術というものは人生で苦労を繰り返してできる結果である。作品のなかに溶け込むことで、彼自身が芸術になろうとしている、そんな感じがした。